日常にあったことを書いています!
こまめにやれよ、の一言で片付けられるのだけれど、こまめにやらないために一年に一回しかしない作業が存在する。誰にもそのようなものがあるのではないだろうか。考えてみればそのようなものは実に多い。 たとえばお米。 日本では基本的にお米は一年に一度しか作ることができない。お米を作って30年という方でも30回しか作っていないことになる。もちろんお米農家の方は日々こまめに手入れをして、美味しいお米を作っているわけだけれど、回数的には年に一回ということになる。 確定申告なんてのもどうで
スマホで2025年の歩数を見た。 一年間でどれくらい歩いたのかわかるわけだ。1日の平均歩数が1万歩を超えていた。そんなに歩いたつもりはない。1万歩は歩幅にはよるけれど平均的には6キロくらいの計算になるはずだ。2025年の私は毎日6キロも歩いたことになる。 そんなはずはない、と思う。 2025年を思い出すと基本的にパソコンの前にいた気がする。ある意味ではアウトドアだったかもしれない。どこかの国の人が山の中で家を作る動画ばかりを見ていた。穴を掘って、倒木を集めて、枝で屋根を作り
2026年になった。 私の記憶が正しければ、去年は2025年で、その前が2024年だったはずだ。来年は2027年になると思う。祝2026年ということだ。2026年はどのようなことがあるだろう、と考えるとワクワクする。特に決まっているものは何もないのだけれど。仕事があればいいな、とは切に願っている。 正月だからと言って特にやることはない。 例年と特に変わらない。仕事納めが12月31日で、仕事始めが1月1日。ずっとそうしてきたので、ゲン担ぎの意味合いが強い。別に仕事納めを12月
人間ドックを受けた。 前回受けたのは4年前だった気がする。その時は人間ドックではなく、生活習慣病予防検診だったと思うけれど、年齢を重ねたので、思い切って人間ドックにした。何を思い切ったかと言えば、値段だ。生活習慣病予防検診と人間ドックでは値段が倍違う。ちなみに自費だ。 特にこれと言って面白い結果ではなかった。それは喜ばしいことだ。自分の体だ。見たことのない数値や判定が出たら、幸せに2026年を迎えることができない。少しでもいい結果が出るように、前日はAIに「晩御飯は何を食べ
日本各地にあるラブホテルを訪れ紹介しています。直接的な言葉は登場しません。何かございましたら「[email protected]」までご連絡ください。
朝になると日が昇り、夜になると日が沈む。日本に住む我々には、それが当たり前のように感じる。季節や地域にもよるが、六時頃には空が明るくなり、十七時頃に暗くなる。ただ世界は広く必ずしもそうとは限らない。 たとえば、北極に近い地域では夏場になると日が沈まない。二四時になっても明るく、場所によっては一日中太陽が沈まないこともある。これを「白夜」という。その反対に「極夜」というものもあり、これは白夜の反対でいつまで経っても、太陽が昇らず、暗い状態が続く。ずっと夜なのだ。 白夜や極夜
最近でもないけれど、ブラック企業が話題になっている。終業時刻になってタイムカードは押すけれど、その後も変わらず仕事を続けなければならなかったり、ノルマがあり自社製品を自分で買わなくてはならなかったりと、いろいろなブラックな話題をよく聞く。 今回紹介するラブホテルの名前が「ホテルブラック企業」なのだ。ブラック企業は最近話題になっていることだけれど、このホテルはかなり昔からある。バブル期にできたホテルで、その頃は今ほどブラック企業が話題にはなっていないはずだ。先見の明があるホテ
ガラケーと言われる「フィーチャー・フォン」から「スマートフォン」へ電話が進化したように、ラブホテルにもいくつかの進化の歴史がある。ラブホテルの歴史を振り返ると、古くは「連れ込み宿(貸座敷)」が始まりだった。江戸時代にもそれはあったけれど、明治へと時代が変わり、日本料亭が不況の煽りで「連れ込み宿」へと業態を変え一気に件数は増えた。そのため、連れ込み宿は近年のラブホテルとは外観が大きく異なる。 その後も進化は生まれた。特筆すべきは戦後間もない頃に起きたものだろう。それは福岡県北
松尾芭蕉が「おくのほそ道」の旅に出かけたのは、一六八九年のことだった。江戸を出発し、俳句を詠みながら秋田まで進んだ。「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢のあと」や、「一家に 遊女もねたり 萩と月」など誰もが知る俳句を詠んだ。 そんな「おくのほそ道」を名前にしたラブホテルが岐阜県にあった。「ホテルおくのほそ道」。そのままの名前だけれど、「おくのほそ道」の終着点である岐阜にそのホテルがあることを素敵に感じる。ホテルのネーミングとしても、「おくのほそ道」にはいろいろな意味を感じるこ