探究活動の良い感じの支援ってどんなだろ
探究やる際の自分用のツールとして、テーマやきっかけ・背景や条件入れると、活動の一つの提案をしてくれるアプリを作りました。(といっても、素人がバイブコーディングしてるので、細部はまぁいろいろご愛敬)
例えば、こんな感じで入力すると

こんな感じで活動の1つの案を提示してくれる。

裏は生成AIでプロンプトを組んでおり、ベテランの保育士や探究活動の専門家という人格を与えて、提案を作っている。
あくまで模範解答ではなくヒントになるように注意記載をつけたり、あえて具体的なステップ構造とかにはしていない。子どもの興味関心で全然変わっていいから。なので、子どもへの問いかけの例をいくつか添えるようにしてみた。
んで、実際にやった結果を記入するとまた、それをもとに次の活動案を作れるようにしている。

活動を展開してある程度の区切りがついたところでレポートにできる。
写真も入れられるようにしたいなぁ。

というものを作って、改めて探究活動の難しさとそれを支えていく保育士さんたちのスキルの高さを実感した。
予めレールの敷かれていない道を、子どもたちと一緒に楽しむ。その過程で、子どもの興味を拾い上げる・火を消さないようにする・問いかけて心に波紋を残す。
いやー、、、すごい人間離れしたスキルよなぁ。すごい。
同時に、それを支援するとするとどうしようか、と。
作ってみたアプリは色々考えた末に、アイディアと1つの道の提示に留めた。本当はもっと、ベテランの保育士さんの目線で色々コメントもできたらと思ったが、それでさえ園や子どもたちの状況にもよるものなので難しいなぁ。
ただ、こういうので活動の色んな種や保育士さんたちの日常のきらきらした気づきを蓄積していくのはいいなぁと思っている。
使ってみたい方は連絡ください。
