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Hasselbackpotatis och Dovhjortsfilé

2024.12.31
Lさんちの年越しディナー

新年あけましておめでとうございます。
今回は趣向を変えて、個人宅でごちそうになったディナーを紹介いたします。
新年カウントダウンのディナーで、人生初のハッセルバッケポテトをいただきました。

まずはケールのスープ。オーブンで乾燥させたケールがトッピングしてあって、ほどよい苦みがアクセントになっていました。

メインディッシュのローストしたダマジカとハッセルバッケポテト。どちらも生まれて初めていただきました。
お肉のピンク色が美しい。硬くなくて、しっとりしている。肉の温度をしっかりチェックされていたのでしょう。
ハッセルバッケポテトは切り込みを入れるのに神経を使うでしょうね。
お料理を作ったのはLさんパパと大学生の息子さん。チームワークの賜物です。

パッションフルーツを使ったデザート。コーヒーが振る舞われるのはデザートを食べ終わってから。

一般的にスウェーデンの外食は塩からい。結構値の張るレストランへ行ってもそうで、「なぜこの素晴らしい食材を塩分過多で破壊するのか?」と思うことしばしば。
けれども個人宅でいただくディナーはそこまでのことはありません。今回は食材から味付け、舌触りに到るまで格調高いものでした。
持つべきものは料理上手な友人……と感謝しつつ新年を迎えました。

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