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enechainのカルチャー

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enechainで大切にしている価値観や働き方、福利厚生などをご紹介します
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記事一覧

バリューを形骸化させないために。enechainらしさを詰め込んだバリューアワード

enechainには、大切にしている4つのバリューがあります。私たちにとって、これらは決して壁に貼られただけのスローガンではありません。日々の仕事の中で「それはFly Highだね!」「いまのサポート、まさにGalácticosだった」という言葉が自然と飛び出す、いわば共通言語のような存在です。 このカルチャーをみんなで楽しみ、大切に育てていくための節目。それが、半期に一度開催される「バリューアワード」。今回は、第9回を迎えたアワードの授賞までのプロセスと、そこで私たちが分

社長がホストの社内ラジオ!? enechainのリアルを届ける「e⚡Radio」

enechainには、ちょっと変わった社内コンテンツがあります。その名も「e⚡Radio」。社長の野澤自らがホストを務め、現場の最前線で活躍するメンバーをゲストに招いて届ける、社内限定の音声トーク番組です。Slackでは伝えきれない、文章には残しきれない、「そのときの空気感」や「人の熱量」を、音声でカジュアルに共有する。このnoteでは、そんなe⚡Radioのこれまでの内容を振り返りながら、なぜ社長がマイクを持ち、あえて音声で社内に語りかけているのか、メンバーの声も交えてご紹

Hello World! Tech組織の英語力強化が開く新たな可能性

enechain テクノロジー本部テックカンパニー推進部のK1(鈴木慶一郎)です。今回の記事では、2025年3月からテクノロジー本部の英語力強化施策としてスタートした「Hello World!」プロジェクトについてご紹介します。このプロジェクト名は、プログラミングを学ぶ際に最初に出力する「Hello World!」から取ったもので、私たちの英語力強化への第一歩を表現したプロジェクト名になっています。 なぜ今、Tech本部で英語なのか?理由は大きく2つあります。1つ目は、20

『eSquare Live』ができるまでー電力取引の革新を目指して

2024年10月9日、enechainは既存サービスを大幅にアップグレードした eSquare Liveをローンチしました。eSquare Liveを使えば、今まで主に人力で行っていたエネルギー商品の取引がすべてシステム化され、株取引のようなシステムトレードが可能になります。 eSquare Liveのローンチは、enechainが創業時から掲げてきたロードマップの中でも、特に重要なマイルストーンです。 座談会前編では、創業メンバーである樽井 (Biz)と青戸 (Tech

『eSquare Live』ができるまでーTech×Biz連携はどう変わったか

2024年10月9日、enechain は既存サービスを大幅にアップグレードした eSquare Live をローンチしました。eSquare Liveを使えば、今まで主に人力で行っていたエネルギー商品の取引がすべてシステム化され、株取引のようなシステムトレードが可能になります。 eSquare Live のローンチは、enechainが創業時から掲げてきたロードマップの中でも特に重要なマイルストーンです。ここに至るまで、テクノロジー部門とビジネス部門 (以下、Tech ×

3年半ぶりにミッション、バリューを見直しました!

こんにちは。三度の飯よりエネルギーに夢中な、代表の野澤です。 創業から5周年を迎える今年、enechainはコーポレートブランドのコアコンセプトを見直しました。コアコンセプトとは、ミッションやバリューなどの会社の理念のことです。 ミッション、バリュー見直しの背景僕たちが目指すものや、enechainがどういうチームでありたいかは、根本のところでは創業時から変わりません。 創業時にはCreating a society in which anybody can buy an

Welcome Morning開催:新入社員の爆速オンボ―ディングは入社初日の朝食を一緒にたのしむことから

enechainは、国内最大のエネルギーのマーケットプレイスを運営するスタートアップです。"Building energy markets coloring your life" をミッションに、テクノロジーの力でエネルギー業界を変革するべく、さらなる事業成長の加速に向けて邁進しています。 こんにちは。総務デスクの広田あかりです。 enechainは2023年7月に創業5年目を迎えました。毎月新しい仲間が増え、2023年12月現在は140名を超えるチームになりました。 今

グローバルスタンダードのストックオプション導入 : 信託型ストックオプションからの切替に込めた想い

enechain HRデスクの清水 恒季です。 enechainは創業5年目を迎えたスタートアップで、国内最大のエネルギー取引のマーケットプレイスを運営しています。GTV (マーケット取扱高) は累計1兆円を超え、社員は2023年10月時点で136名となりました。 弊社ではシリーズA前から信託型ストックオプション (以下、信託SO) を導入していましたが、今年5月に発表された国税庁の見解を受け、2023年9月に信託SOをすべて消却し、有償ストックオプション (以下、有償S

はじめてのアンコンシャスバイアス研修

enechain コミュニケーションデスクの井上です。先日、社内ではじめてのアンコンシャスバイアス研修を実施しました。 アンコンシャスバイアスを知っていますか?「アンコンシャスバイアス」という言葉をご存じですか? 2010年代にGoogleなどのIT企業が従業員向けに研修として実施するようになってから10年ほどが経ちましたが、日本では2021年にメルカリが研修資料を無償公開したことによって再度注目されるようになりました。 バイアス自体は悪いものとも限らず、誰しもが持ってい

テクノロジー本部でOKR合宿してきました

テクノロジー本部の杉田です。 先日、テクノロジー本部でOKR合宿を行いました。今日は Engineer Success デスクのマネージャーとして、その様子をお伝えします。 余談ですが、デスクというのはチームのことです🙂 enechainでは組織の最小単位をデスクと呼んでいます。 全員がOKRの議論に参加するenechainでは4ヵ月サイクルですべてのデスクがOKR (Objective and key resultsの略) を設定しています。OKRの説明は検索すれば出て

オフィスを移転しました!

enechainは、8月29日に新オフィスへと移転しました。 3年前、原宿にある築55年のマンションの1室で創業し、20年12月に表参道の前オフィスに移転しました。移転当時の社員数は12名。それからおよそ1年半で、98名にまで組織が拡大しました。 今後150名規模の組織に成長するにあたり、前もって快適なオフィス環境や働き方を整え、社員同士の交流やコミュニケーションがさらに活発に行われる場をつくるため、今回のオフィス移転を行いました。 本noteを通して、新たなオフィスの

スリル合宿で沖縄に行ってきました!

第2回合宿、昨年20人から今年は80人所帯へ「行き先は沖縄!」 とだけ伝えられ、詳細は何も知らされず朝6時、羽田空港に集合したenechain一行。 誰一人遅刻者もおらず、全員がenechainTシャツを着て集合しました。 1年前のスリル合宿時は社員数が20人ほど。 今では80人を超える大所帯となり、合宿には55人が集まりました。 いったいどんな旅が始まるのか。旅のしおりが配られます。 スリル合宿は、enechainのバリューである “Thrilled with unk

第1回スリル合宿にいってきました!

目的地は不明!? 旅のはじまり2021年春、表参道に一台の大型バスが停車しました。 胸に “Thrilled with unknown?” (和訳:未経験にワクワクできてる?) と刺繍されたお揃いの黒いTシャツ姿のツワモノたちが、ぞろぞろとバスに乗り込んでいきます。その表情はどこか不安げだったり嬉々としていたり、はたまた眠そうだったり。 enechainのValueの一つ、“Thrilled with unknown?”が大事にしたいのは、まだ見ぬ未知への第一歩。そう、彼ら