digglueメンバーによるnote記事をまとめたマガジンです。 日々の学びや挑戦、入社ストーリー、サーキュラーエコノミーの最新動向まで── 環境系スタートアップの“いま”を、メンバーのリアルな声でお届けします。
サーキュラーエコノミー(循環型経済)へのシフトは、環境対応の文脈だけで語られるものではありません。それは企業の生存戦略であり、新たな成長機会でもあります。 株式会社digglue(ディグル)は、「テクノロジーで持続可能な世界を実装する」をパーパスに掲げ、製造業や建設業の現場で循環を実装するためのデジタルプラットフォームとコンサルティングを提供しています 。 本連載では、digglue代表取締役COOの中谷 元が行った講演「循環をコストから競争力に!!」の内容をベースに、サ
前回Vol.1では、サーキュラーエコノミー(CE)が単なる環境活動ではなく、資源リスクへの備えであり、企業の成長戦略であることをお話ししました。今回は、その実現の鍵となる「DPP(デジタル製品パスポート)」について解説します。 欧州の規制対応という文脈で語られがちなDPPですが、その本質を理解するには、まず「どこで、何が起きているか」を整理する必要があります。 1. DPP(デジタル製品パスポート)とは? DPPとは、製品の原材料、製造元、リサイクル性、カーボンフットプ
MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)は知っているけれどパーパスは知らない パーパスはなんのために設定するの? という方も多いかもしれません。パーパスを設定する企業は近年増えてきましたが、一般的とまではいえません。 この記事は、ブロックチェーン事業をやってきたスタートアップ「株式会社digglue(ディグル)」がパーパスを設定することになった経緯と、パーパス設定を機に向き合おうとしている新しい事業への挑戦をご紹介します! dig(発掘する) + glue(接着剤、つ
こんにちは!株式会社digglueの原です。 今日は、私たちが会社でとても大切にしているカルチャーについて、お話ししたいと思います。 digglueには「冒険心」「自律駆動」「実装」という3つのカルチャーがあるのですが、なぜこの3つなのか、その理由には僕自身のちょっと(いや、かなり)遠回りな人生経験が、深く関わっている、そんなお話をしたいと思います。 「まず動く」は、無計画すぎる? キャリアを考えるとき、「まずは自分の強みや適性をしっかり分析して、失敗しないように計画