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マガジン一覧

DIGGLEのCxO

DIGGLEの経営陣によるnoteや、インタビュー記事です。

2025年の振り返り:100名の壁を超え、組織が成長し続けられる3つの理由

2025年も年の瀬となりました。 お客さま、投資家さま、協業企業さま、社員と家族のみなさん、全てのステークホルダーのみなさまに、心より感謝申し上げます。 今年も多くの変化がありました。 社員数は約140名に達し、昨年末からほぼ倍増。大きな組織トラブルに見舞われることもなく、30名、50名、70名、そして「100名の壁」にもぶつかることなく成長を続けられています。 なぜDIGGLEは、拡大期においても健全な組織を維持できているのか。 私自身は、3つの理由があると考えています。

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単一プロダクトから次のステージへ。シリーズB後のDIGGLEが目指すもの

こんにちは、DIGGLE株式会社でVP of Productを務めている本田です。 DIGGLEは2025年6月にシリーズBの資金調達を発表し、現在138名の体制で急成長を続けています。この1年で70名から約2倍の規模になりました。 採用面談やイベント等で様々な方とお話しさせていただく中で、「DIGGLEは今どういうフェーズなのか」「これからどこを目指しているのか」というご質問をよくいただきます。 プレスリリースだけでは伝えきれない、もう少し詳細な「今の状態」をお話しした

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DIGGLEがリベート管理のプロダクトに取り組む理由。

DIGGLEのVP of Salesを務めている野村です。 今は新規事業の責任者も兼任しています。 今回はその新規事業であるリベート管理に関してなぜ取り組もうと思ったか、どういう課題があるかについて書きたいと思います。 DIGGLEリベート管理 https://marketing.diggle.jp/lp/rebate-management リベートとはリベートとはメーカーや卸売業者が、小売店などの取引先に対して、取引額や販売実績などに応じて後から支払う「売上割戻金」や「

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今求められる、「新規事業開発エンジニア」とは何者か?

DIGGLEのCTO水上です。 実は8月ぐらいから新規プロダクトの開発に手を付けており、自分でコードをガッツリ書いています。なお、3年ぐらいはマネジメントに徹していました。 タイトルはやや煽り気味ですが、要するに、創業+今回新規事業の2周分を踏まえた言語化を通じて、「こういうことが実践できるエンジニアであれば、多くの企業が求める新規事業に関わるエンジニア像にかなり近いんじゃないか」という話をお伝えできればと思っています。 対象読者 B2Bの新規プロダクト開発・新規事業に興

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DIGGLEのメンバー

DIGGLEのメンバーが書いたnoteや、インタビュー記事です。DIGGLEで働くメンバーの人となりをお伝えします。

市場開拓の一丁目一番地、DIGGLEにおけるエンタープライズBDRの重要性

DIGGLE株式会社でエンタープライズ事業部のBDRチームを担当している小野です。 DIGGLEでは2025年8月にエンタープライズ事業部を立ち上げました。その大枠の経緯は管掌役員の畠山、事業責任者の松本のnoteがありますので、ぜひご一読ください。 なぜエンタープライズBDRが重要か? LTV最大化と「Land & Expand」戦略 DIGGLEのみならず、SaaSビジネスにおいて、高いLTV(顧客生涯価値)を持つ顧客をどれだけ獲得できるかが重要であり、エンタープラ

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申し込み1,200名超!経営企画向けカンファレンスを支えた 企画運営プロジェクトのリアル

みなさん、こんにちは。 DIGGLE株式会社でマーケを担当しています瀬川(@motoy0shi)です。 私たちDIGGLEでは、2025年9月に経営者・経営企画向けの大型カンファレンス「Connect to Transform Conference 2025(通称:CONX 2025)」を開催しました! 700名以上が申し込み、360名が来場したカンファレンス「DIGGLE Next Growth Conference」から1年。2回目となる今年は、昨年よりも規模を拡大し

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DIGGLEがリベート管理のプロダクトに取り組む理由。

DIGGLEのVP of Salesを務めている野村です。 今は新規事業の責任者も兼任しています。 今回はその新規事業であるリベート管理に関してなぜ取り組もうと思ったか、どういう課題があるかについて書きたいと思います。 DIGGLEリベート管理 https://marketing.diggle.jp/lp/rebate-management リベートとはリベートとはメーカーや卸売業者が、小売店などの取引先に対して、取引額や販売実績などに応じて後から支払う「売上割戻金」や「

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私が約1,000日没頭しているエンタープライズ予実管理の世界

DIGGLE株式会社でエンタープライズ事業部の責任者をしている松本です。これまで半年に1本くらいのペースでnoteを書いてきたのですが、今回は1週間に1本のペースでの投稿となります。 DIGGLEでは2025年8月にエンタープライズ事業部を立ち上げました。その大枠の経緯は管掌役員の畠山のnote、事業部CS組織立ち上げの取り組みは一緒にチームを牽引してくれている金谷のnoteに記載していますので、ぜひご一読ください。 なお、エンタープライズセールス自体は2023年から始ま

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DIGGLEのエンタープライズ事業部

DIGGLE株式会社のエンタープライズ事業部(IS/FS/SC/CS)メンバーの発信をまとめたマガジンです。

市場開拓の一丁目一番地、DIGGLEにおけるエンタープライズBDRの重要性

DIGGLE株式会社でエンタープライズ事業部のBDRチームを担当している小野です。 DIGGLEでは2025年8月にエンタープライズ事業部を立ち上げました。その大枠の経緯は管掌役員の畠山、事業責任者の松本のnoteがありますので、ぜひご一読ください。 なぜエンタープライズBDRが重要か? LTV最大化と「Land & Expand」戦略 DIGGLEのみならず、SaaSビジネスにおいて、高いLTV(顧客生涯価値)を持つ顧客をどれだけ獲得できるかが重要であり、エンタープラ

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私が約1,000日没頭しているエンタープライズ予実管理の世界

DIGGLE株式会社でエンタープライズ事業部の責任者をしている松本です。これまで半年に1本くらいのペースでnoteを書いてきたのですが、今回は1週間に1本のペースでの投稿となります。 DIGGLEでは2025年8月にエンタープライズ事業部を立ち上げました。その大枠の経緯は管掌役員の畠山のnote、事業部CS組織立ち上げの取り組みは一緒にチームを牽引してくれている金谷のnoteに記載していますので、ぜひご一読ください。 なお、エンタープライズセールス自体は2023年から始ま

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エンタープライズ事業を支える、CSとしての在り方

DIGGLEのエンタープライズ事業部にてCS(カスタマーサクセス)の責任者を務めている金谷と申します。 DIGGLEでは今年8月にエンタープライズ事業部を立ち上げました。その経緯や大枠の方針については先日畠山が執筆した記事(下記リンク)をお読み頂ければと思いますが、本日は事業部のCS組織を立ち上げる中で取り組んできたことや、今後の展望をお話します。 https://note.com/ryohata_diggle/n/n0e418bd35f60?magazine_key=m

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DIGGLE:エンタープライズ事業部立ち上げの背景

DIGGLEでCCSO(Cheif Customer Success Officer)を務めております畠山と申します。今は、カスタマーサクセスのチームとエンタープライズ事業部を管掌しています。 弊社では、2025年6月にシリーズBの調達と2030年までのプロダクト構想を発表致しました。更なる事業成長に向けて邁進中です。 その中で、エンタープライズ事業部の立ち上げを行いました。このnoteでは「なぜエンタープライズ事業部」を立ち上げたかについて説明させていただきます。 事

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「DIGGLE」のプロダクトチーム

経営管理クラウドサービス「DIGGLE」の開発で得た学びや、プロダクト・開発チームのカルチャーをお伝えします。 #B2B #SaaS #プロダクト開発

単一プロダクトから次のステージへ。シリーズB後のDIGGLEが目指すもの

こんにちは、DIGGLE株式会社でVP of Productを務めている本田です。 DIGGLEは2025年6月にシリーズBの資金調達を発表し、現在138名の体制で急成長を続けています。この1年で70名から約2倍の規模になりました。 採用面談やイベント等で様々な方とお話しさせていただく中で、「DIGGLEは今どういうフェーズなのか」「これからどこを目指しているのか」というご質問をよくいただきます。 プレスリリースだけでは伝えきれない、もう少し詳細な「今の状態」をお話しした

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職能の壁を取り払う〜プロダクト組織をクロスファンクショナルチームへ再編した理由〜

プロダクト組織でマネージャーを担当している重松です! 2025年も残りわずかとなりました。大変ありがたいことに、今年も会社の成長と共にプロダクト組織は拡大を続けています。 しかし、少人数で自然にできていたコラボレーションが、人が増えるにつれて成り立たなくなる、そんな変化の年でもありました。これは悪いことではなく、組織の成長痛だと思っています。成長痛が出たということは、成長に合わせた変化が必要です! そこで我々プロダクト組織では2025年12月より、評価ラインと業務チームを

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今求められる、「新規事業開発エンジニア」とは何者か?

DIGGLEのCTO水上です。 実は8月ぐらいから新規プロダクトの開発に手を付けており、自分でコードをガッツリ書いています。なお、3年ぐらいはマネジメントに徹していました。 タイトルはやや煽り気味ですが、要するに、創業+今回新規事業の2周分を踏まえた言語化を通じて、「こういうことが実践できるエンジニアであれば、多くの企業が求める新規事業に関わるエンジニア像にかなり近いんじゃないか」という話をお伝えできればと思っています。 対象読者 B2Bの新規プロダクト開発・新規事業に興

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全員一丸で進化するチーム開発 〜2025年上半期の変革と下半期への挑戦〜

本記事はDIGGLE noteリレー 2025上半期振り返りの15番目の記事です。7月末まで毎日続きます。是非ご覧ください! はじめにDIGGLEの開発チームでスクラムマスターを務めている三好です。DIGGLEに入社して1年半、元々はフルスタックエンジニアでしたが、現在は専任のスクラムマスターとして、チームとしての開発体制をよりよいものにするための改善提案と、サーヴァントリーダーとしてメンバーのサポートを行っています。 2025年上半期は、私たちの開発チームにとって大きな変

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DIGGLE カスタマーサクセス

DIGGLE株式会社のカスタマーサクセスチームの発信をまとめたマガジンです。

DIGGLE:エンタープライズ事業部立ち上げの背景

DIGGLEでCCSO(Cheif Customer Success Officer)を務めております畠山と申します。今は、カスタマーサクセスのチームとエンタープライズ事業部を管掌しています。 弊社では、2025年6月にシリーズBの調達と2030年までのプロダクト構想を発表致しました。更なる事業成長に向けて邁進中です。 その中で、エンタープライズ事業部の立ち上げを行いました。このnoteでは「なぜエンタープライズ事業部」を立ち上げたかについて説明させていただきます。 事

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スタートアップで働きながら、“小1の壁”をプロジェクトマネジメントしてみた

自己紹介 コラボラティブ経営管理サービスのDIGGLEでカスタマーサクセスをしている有田と申します! 入社して9か月となり、DIGGLEのサービスを導入いただいたばかりのお客様の導入支援を行っています。 プライベートでは2児の母として、日々何かに追われながら(笑)フルリモート・フルタイムで仕事と家庭・育児の両立を頑張っています。ちょうど上の子が小学生になったので、“小1の壁”に直面しています。 過去、各DIGGLE社員がDIGGLEの業務についてnoteを書いているので、

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サウナと仕事──「ととのう」が生む、最高のパフォーマンス

はじめに こんにちは。はじめましてDIGGLE株式会社カスタマーサクセスの所谷です! DIGGLEに入社をして、1年半が経ちました。初めての業界・職種そしてスタートアップへの転職ということもあり、転職前とは働き方がガラッと変わり不安なことが多かったのですが、社内のオンボーディング体制が充実していたため、スムーズに業務に取り組むことができました。 ※オンボーディングの詳細はカスタマーサクセスチーム吉川の記事をご覧ください。 https://note.com/large_ruff

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顧客の味方?社内の味方?“板挟みのCS組織”

こんにちは!DIGGLEでカスタマーサクセスで企画をしている南といいます。 私は2024年3月にDIGGLEに入社しちょうど1年がたったので、これを機会に以下をお伝えしたいと思い、noteを書かせていただきました! SaaS事業のCSとして感じたCSが事業を主導していくことの難しさ それを組織としてどう乗り越え、成果に繋げているか SaaS企業のCS(カスタマーサクセス)に携わる人であれば、一度は思ったことがあると思います。 「結局、自分は誰の味方なのか?」 顧客に寄り

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