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「PhotoshopでNano Banana Proを使うテクニック・技法・アイデア」まとめ

「ひかりの天然無双」の習慣化トレーニング

「ひかりの天然無双」の習慣化を目的としたXのトレーニング投稿、数が増えてきたので、重複投稿しないようにメモ。
20投稿を超えたあたりから過去の内容を忘れているので…


今後のこと

KLINGが動画生成のマルチモーダルモデル「O1」をリリースし、ついに動画でもNano Bananaのような処理後の編集が可能になった。
生成した動画に対して「中央の女性を右側に」とか「背景の群集は消して」など、動画の内容を後から修正できる。

Google Veoの最新バージョンもマルチモーダルになると言われているので、これがAdobe Premiereなどにアドオンされると、現在のPhotoshopと同じようなことが起こる可能性が高い。
もっと言えば、Adobe IllustratorにおいてもベジェをAIで計算(制御)できるようになり、プロンプトで正確に作図できるようになる可能性もある。

1980年代後半にデザイナーがパソコンを使い始め、それまでの技術(ロットリングできれいな線を描く等)が完全にリセットされてしまったように、生成AIの技術進化によって、数十年ぶりの大型のパラダイムシフトを経験することになりそうだ。

今は「危機感」しかないが、過去のパラダイムシフトを振り返れば、大きなチャンスだということもわかっているので、とにかく試行錯誤して、悩み悩んで模索していこう。

新しい道が見えてくるはずだ。


個人的なメモ:

No.01

  • シンプルなリミックス〜動画生成

No.02

  • シンプルなコラージュメソッド


No.03

  • シンプルなビジュアルプロンプティング
    テーブルを生成してペットボトルの位置を矢印で示す


No.04

  • シンプルなリミックス
    別画像の人物をイスに座らせる


No.05

  • 光源を足すライティング手法


No.06

  • 写真から服だけを抽出して、他の人物に着せる


No.07

  • Adobe Illustrator (ベータ)のターンテーブルで、アニメの参照画像を作る


No.08

  • キャラクター化、背景イラストに合わせてポーズ、転送して動画生成


No.09

  • 「時計の写真を分解イメージ」に変更して、動画生成の素材にする


No.10

  • 2人の人物の位置を入れ替える


No.11

  • 人物の写真をテレビの画面に貼り付ける


No.12

  • 香水のボトルに貼り付けたロゴを馴染ませる


No.13

  • 既存の機能「消点」と生成AI機能を連携させる
    ボックスにパンダのイラストを貼り付け、パターン化、そのまま動画生成


No.14

  • 3つの人物画像を正確に配置する( 2人をイスに座らせる)
    リミックスした画像を転送して、動画生成


No.15

  • 生成AI 機能の連携

  • 切り抜きが難しい写真を生成AIで合成

  • 合成画像を転送して、動画生成

  • 生成動画をPhotoshopでビデオペインティング


No.16

  • レイヤー構造を生かしながらリミックスを繰り返して、ストーリーボードや絵コンテに近づけ、動画生成する流れ

  • 「ひかりの天然無双」のシーン制作


No.17

  • Photoshopの「コンタクトシート」を「コラージュメソッドの参照画像」作成に活用する方法

  • 4人の全身を生成


No.18

  • 人物画像の背景を「カラーコードの近似値」で塗りつぶす


No.19

  • 人物のポーズを手早く微調整する

  • なげなわツールで部分を切り取り、欠けた部分を修正させる


No.20

  • 雑誌(マガジン)の写真に別の表紙画像を貼り付ける


No.21

  • 「透明なラップをかける」表現]

  • プロンプトは「Plastic wrap effect」


No.22

  • 可愛いアニメ

  • パッケージにイラストを貼り付ける

  • ペンギン(のフィギュア)をパッケージの中に配置

  • 処理画像を転送して、動画生成


No.23

  • 人物のポーズを指定する

  • 人物のポートレートを全身に

  • 3DCGキャラクターのポーズを参照させる

  • 生成画像を転送して、動画生成


No.24

  • クッキーが崩れるシーン画像を生成

  • 皿の上のクッキーを積み上げる

  • 処理画像を転送して、動画生成


No.25

  • 漫画アニメ

  • 写真を漫画スタイルに変換

  • 漫画を着色

  • 生成画像を転送して、動画生成


No.26

  • 5つのリファレンス(参照画像)のリミックス


No.27

  • 6つの画像のリミックス


No.28

  • キャラクターデザインシートを作成する

  • 7680 x 4320 pxの新規作成

  • 写真を配置

  • モデルをNano Banana Proにして、キャラクターシート用のプロンプトを実行


No.29

  • 写真をフィルムスタイルにする

  • Film Grain用のプロンプトを実行

  • 生成されたフィルムの傷やほこりを確認

  • 不要なものは削除ツールで除去


No.30

  • 写真の人物のポーズを変更する

  • ポーズを参照する3DCG画像を用意
    デッサン人形の写真でもOK

  • 画像を配置してAとBの文字を追加

  • 生成画像を転送して、動画生成


No.31

  • 3枚の写真を切り貼り

  • 顔だけコピーして別の写真に配置

  • さらに別の写真から帽子だけコピー

  • 違和感なく合成 (再生成)


No.32

  • 人物の年齢を変更する

  • 人物を複製して「若返り」→ 10歳の子どもに

  • 人物を「老化」→ 80歳の老人に

  • 画像を転送して、動画生成


No.33

  • Creative Upscaleする

  • 「600 x 600 px」の画像をプロンプト入力で 「6,000 x 6,000 px」に解像度を向上させる


No.34

  • 「5種類のヘアースタイル」を指定して一覧生成

  • 指定したヘアースタイル:
    Gisele Waves (color: black)
    Blunt Bob
    Buzz Cut
    Pixie Cut
    Long Layers


No.35

  • 写真をセルルックなイラストに


No.36

  • 画像生成を「自動化」する

  • Nano Banana Proの手続き(汎用プロンプトを含む)を Photoshopの「アクション」に登録するだけ


No.37

  • 春夏秋冬を同時に描写する

  • 大量のプロンプトを季節(春・夏・秋・冬)ごとに分割して テキストレイヤーにする

  • 人物の写真を配置して「画像の中に書かれたプロンプト」を実行させる


No.38

  • 4種類のテキスト効果


習慣化に成功したら、Xの投稿は一休みして、YouTubeの方で習慣化トレーニングを継続する予定。
習慣化には時間がかかるので焦らず進めていこう。

これら全ての取り組みは、ライフワークである「COLORS」のためのサブプロジェクトです。



更新日:2025年12月4日(木)/公開日:2025年12月5日(金)

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