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マガジン一覧

CRインタビュー/ CR Interviews

コネクテッドロボティクスのメンバーのインタビューをご紹介します。

米国PACK EXPO 2024視察レポートVol 3:シカゴのスーパーマーケットの惣菜・冷凍食品事情

―2024年11月、シカゴで開催された世界最大級の包装機械展示会「PACK EXPO 2024」。Connected Roboticsから、代表取締役の沢登(以下Tez)・取締役COO佐藤(以下Taiki)、執行役員CROの小笠原(以下Tom)は、この展示会への参加や、現地食品工場の視察を通じて、アメリカの製造業における自動化の現状を調査しました。本対談ではシカゴのスーパーマーケット視察から見えてきた、アメリカの惣菜・冷凍食品事情についてお届けします。 「まとめ買い」が基本

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米国PACK EXPO 2024視察レポートVol 1:包装・加工自動化の最前線

米国シカゴ_PACK EXPO視察について 2024年11月、シカゴで開催された世界最大級の包装機械展示会「PACK EXPO 2024」。Connected Roboticsの代表取締役の沢登(以下Tez)・取締役COO佐藤(以下Taiki)、執行役員CROの小笠原(以下Tom)は、この展示会への参加や、現地食品工場の視察を通じて、アメリカの製造業における自動化の現状を調査しました。本対談では、その視察の様子をお届けします。 ―まず、今回のPACK EXPO参加の経緯に

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米国PACK EXPO 2024視察レポートVol 2: 米国食品工場の自動化と保守の実態

米国シカゴ_PACK EXPO視察についてー2 2024年11月、シカゴで開催された世界最大級の包装機械展示会「PACK EXPO 2024」。Connected Roboticsの代表取締役の沢登(以下Tez)・取締役COO佐藤(以下Taiki)、執行役員CROの小笠原(以下Tom)は、この展示会への参加現地食品工場の視察を通じて、アメリカの製造業における自動化の現状を調査しました。本対談では、その視察の様子をお届けします。 自動化への取り組みと地域性 ――米国の製造業

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学生インターン経験後、新卒で大手メーカーへ就職→再びCRに転職した理由とは

今回インタビューしたのはソフトウェアチームで活躍中のYukioさん。 東京農工大学内に研究室のあるコネクテッドロボティクス(以降CR)では、同大学からのインターン生が少なくありませんが、Yukioさんもそのうちの1人でした。 大学院卒業後は大手メーカーに就職、その後CRに戻って来てくれました! 2019年というCRの黎明期にインターンシップを経験したYukioさんの目から見た現在のCRについて、たくさんお話をお聞きしました。CRにご興味をお持ちの方、入社をご検討中の方はもち

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展示会/CR Exhibition

コネクテッドロボティクスが出展する展示会・イベント情報をご紹介します。

米国PACK EXPO 2024視察レポートVol 3:シカゴのスーパーマーケットの惣菜・冷凍食品事情

―2024年11月、シカゴで開催された世界最大級の包装機械展示会「PACK EXPO 2024」。Connected Roboticsから、代表取締役の沢登(以下Tez)・取締役COO佐藤(以下Taiki)、執行役員CROの小笠原(以下Tom)は、この展示会への参加や、現地食品工場の視察を通じて、アメリカの製造業における自動化の現状を調査しました。本対談ではシカゴのスーパーマーケット視察から見えてきた、アメリカの惣菜・冷凍食品事情についてお届けします。 「まとめ買い」が基本

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米国PACK EXPO 2024視察レポートVol 2: 米国食品工場の自動化と保守の実態

米国シカゴ_PACK EXPO視察についてー2 2024年11月、シカゴで開催された世界最大級の包装機械展示会「PACK EXPO 2024」。Connected Roboticsの代表取締役の沢登(以下Tez)・取締役COO佐藤(以下Taiki)、執行役員CROの小笠原(以下Tom)は、この展示会への参加現地食品工場の視察を通じて、アメリカの製造業における自動化の現状を調査しました。本対談では、その視察の様子をお届けします。 自動化への取り組みと地域性 ――米国の製造業

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米国PACK EXPO 2024視察レポートVol 1:包装・加工自動化の最前線

米国シカゴ_PACK EXPO視察について 2024年11月、シカゴで開催された世界最大級の包装機械展示会「PACK EXPO 2024」。Connected Roboticsの代表取締役の沢登(以下Tez)・取締役COO佐藤(以下Taiki)、執行役員CROの小笠原(以下Tom)は、この展示会への参加や、現地食品工場の視察を通じて、アメリカの製造業における自動化の現状を調査しました。本対談では、その視察の様子をお届けします。 ―まず、今回のPACK EXPO参加の経緯に

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【イベント登壇】2024年10月11日、惣菜・デリカJAPANで、代表の沢登が登壇します。

2024年10月9日〜11日に東京ビッグサイトで開催される展示会「惣菜デリカJAPAN」にて、10月11日(金)に開催されるセミナーにコネクテッドロボティクス代表取締役の沢登が登壇します。 セミナーでは、経済産業省と日本惣菜協会が官民連携でロボットの社会実装のために「ロボットフレンドリーな環境」の実現をどう進めているのか。 食品製造分野におけるこれまでの取り組み内容や、最新の成果についてご紹介します。 ■惣菜・デリカJAPAN 2024セミナー 【日 時】 2024年1

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イベント・セミナー/CR Event

コネクテッドロボティクスのメンバーが登壇するイベント・セミナー情報をご紹介します。

【イベント登壇】2024年10月11日、惣菜・デリカJAPANで、代表の沢登が登壇します。

2024年10月9日〜11日に東京ビッグサイトで開催される展示会「惣菜デリカJAPAN」にて、10月11日(金)に開催されるセミナーにコネクテッドロボティクス代表取締役の沢登が登壇します。 セミナーでは、経済産業省と日本惣菜協会が官民連携でロボットの社会実装のために「ロボットフレンドリーな環境」の実現をどう進めているのか。 食品製造分野におけるこれまでの取り組み内容や、最新の成果についてご紹介します。 ■惣菜・デリカJAPAN 2024セミナー 【日 時】 2024年1

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【イベント登壇】2024年7月28・29日に開催される「東三河FOOD DAYS」に代表の沢登が登壇します。

東三河FOOD DAYSの2日目に開催されるトークセッションにて、コネクテッドロボティクス代表取締役の沢登が登壇いたします。 愛知県東部に位置する東三河地域は、中核市の豊橋市を中心に8市町村で構成されています。東三河は豊川用水や恵まれた日照時間等を理由に1,500億円余りの農業産出額を誇る、全国有数の農業地帯です。7月28日・29日の両日、東三河の食・農の分野のキーパーソンが集い・語らい・繋がるイベント。その2日目にホシザキ株式会社のスポンサードによるトークセッションが開催

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【イベント登壇】東京農工大で開催されたスタートアップイベントに代表の沢登が登壇しました!

2022年に政府が策定したスターアップ5か年計画にあるように、資金面、投資推進、ノウハウの共有など、国を挙げてスタートアップを支援する機運が高まっています。 当社とご縁の深い中小機構基盤整備機構、小金井市商工会、東京農工大学よりお声かけをいただき、代表取締役/ファウンダーの沢登がスタートアップ向けイベントにて登壇しました。 日 時 : 2024年2月14日(水) 15:00~ 17:00 場 所 : 東京農工大 小金井キャンパス エリプス内多目的ホール1 主 催 :中小機構

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フードテックWeek 大阪にて代表の沢登が講演いたします。

 大阪で開催される唯一の食品製造展「フードテックジャパン」では約250社が出展。食品工場の人手不足・自動化を解決する最新技術を紹介する展示会です。 残念ながら当社は今回ブースでの展示は行いませんが、セミナーへの登壇という形で参加させていただきます。 フードテックWeek大阪では、食品製造DX、フードロス対策、培養肉など最新トレンドを知ることができる全80の講演が用意されています。 3月14日、惣菜盛付ロボット「Delibot」の開発の難しさと導入の最新状況についてコネクテッ

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いま旬/CR News

コネクテッドロボティクスの最新ニュース、プレスリリース、メディア掲載をご紹介します。

コネクテッドロボティクス、第22回多摩ブルー・グリーン賞にて優秀賞・特別賞を受賞

コネクテッドロボティクス株式会社は、第22回多摩ブルー・グリーン賞において優秀賞に加えて、特別賞(経済産業省関東経済産業局長賞)をダブル受賞いたしました。 12月10日の表彰式には、取締役COOの佐藤が出席いたしました。 <多摩ブルー・グリーン賞とは> 多摩地域の中小企業の活性化と地域経済の振興に寄与することを目的に創設されたアワードで、優れた技術や製品を評価する「技術・製品部門(多摩ブルー賞)」と、新しいビジネスモデルを評価する「経営部門(多摩グリーン賞)」の2部門から構

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FOOMA JAPAN 2024に出展します!

コネクテッドロボティクスは、6月4日(火)~7日(金)まで、東京ビッグサイトで開催される世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2024」に出展します。 今回の展示会では、昨年第2回FOOMA Awardで優秀賞を受賞した惣菜盛付ロボット「Delibot」を展示します。 ■FOOMA JAPAN2024の概要 【会 期】2022年6月4日(火)~6月7日(金) 10:00~17:00 【会 場】東京ビッグサイト 東8ホール  【出展場所】ブース番号:8J-11

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経済産業省・日本ロボット工業会が主催の記者発表会の様子をお届けします。

2024年3月21日に、経済産業省の講堂にて、令和5年度ロボフレ事業報告会として、経済産業省・日本ロボット工業会主催 / 日本惣菜協会共催の記者発表会が行われました。 この記者発表会は、2023年度の経済産業省の事業である「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業」および、農林水産省の事業である「生産工程高度化推進委託事業」の成果について発表する場です。 端的に背景をお伝えすると、なかなか自動化やロボットシステムの導入が進んでいなかった領域は、人の手に頼らざるを得ないクオリテ

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第49回発明大賞において「発明功労賞」を受賞しました!

コネクテッドロボティクスは、第49回発明大賞において「発明功労賞」を受賞しました。 2024年3月15日、明治記念館にて授賞式が開催され、当日は発明者として表彰された当社のエンジニア4名と知財担当が参加しました。 <発明大賞とは>発明大賞は創設49回を迎え、公益財団法人日本発明振興協会及び日刊工業新聞社が主催する、優秀な発明や研究を通じて産業の発展、国民の生活向上に寄与した中堅・中小企業、個人を表彰するものです。今回コネクテッドロボティクスが受賞した「発明功労賞」は、優れた

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CRライフ/CR_Life

コネクテッドロボティクスのカルチャーや職場環境、働き方をご紹介します。

社内表彰制度-2024年上期のCR Award受賞者を発表しました。

コネクテッドロボティクスでは、半期ごとに人事評価を行いますがそのタイミングに合わせて、コアバリューに即した行動をしたメンバーを表彰する制度があります。 8月末に開催された全社会議で2024年度上半期の表彰者が発表されました。 CRのコアバリューはこちら 今回のアワードは、下記の順番で発表されました。 1、Best Rookie賞 2、Open Quest賞 3、Simple Visible Tangible賞 4、Grit for Goal賞 5、Make Delight

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切磋琢磨 -組織づくりと計画づくりを磨く 夏の経営合宿を開催しました。

コネクテッドロボティクス(以下CR)では、上期と下期の境にあたる夏と、年間総括の時期にあたる冬の年2回、マネージャー陣が参加する「経営合宿」を開催しています。 今年も2日間にわたって社員が普段働いているオフィスやラボを離れて、経営合宿を開催しました。 CRにとって、経営合宿をする意味とは?エンジニアやセールスなど、さまざまな部門のマネージャーが垣根を超えて、中長期的にインパクトのある仕事をするために組織や計画作りに取り組 むための合宿です。 入社まもないメンバーからは、「忙

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【レポート】CRの人事制度に関するパネルセッションの内容をダイジェストでご紹介!

2024年5月30日に、Beyond Next Venturesの主催で、「評価制度導入3年目、シリーズBのコネクテッドロボティクスに聞く!グローバル組織で個人の成長に寄与する評価制度とは?」というテーマでパネルセッションが開催され、コネクテッドロボティクスの取締役佐藤が登壇いたしました。 当日はモデレーターであるBeyond Next Venturesの三國さん、ハイマネジャーの代表取締役CEOの森さん、コネクテッドロボティクスの佐藤の3人による対談形式で行われました。そ

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2023年度下半期に活躍した社員を表彰するCR Awardを発表!

コネクテッドロボティクスでは、半期ごとにコアバリューにのっとった成果を出したメンバーを表彰する制度があります。 先日開催された全社会議にて、2023年度下半期の表彰者が発表されました。 CRのコアバリューについてはこちら 今回、下記の順番で発表されました。 1、Best Rookie賞 2、Open Quest賞 3、Simple Visible Tangible賞 4、Grit for Goal賞 5、Make Deligtful賞 6、MVP賞 BestRookie

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事業・プロダクト/CR Product

コネクテッドロボティクスの事業やロボット・製品、導入事例についてご紹介します。

ロボット大賞で中小・ベンチャー企業賞を受賞した「盛付ロボット」は何がすごい? 

2022年10月にCRが開発した惣菜盛付ロボットシステム「Delibot」が第10回 ロボット大賞にて中小・ベンチャー企業賞(中小企業庁長官賞)に選ばれました。 惣菜を定量で測って盛り付ける工程の自動化はこれまで実現不可能とされていました。私たちはこの難しいテーマに挑戦し、惣菜盛付ロボット「Delibot」をわずか半年で開発し、工場への導入を実現しました。 ここでは、このDelibotの特徴の紹介と開発プロセスについてご紹介します。CRのプロダクトを導入してみたいと思う方や

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京樽社商品の製造工場である「京樽セントラルキッチン」に蓋閉ロボット初導入!

コネクテッドロボティクス株式会社は、株式会社京樽の運営する京樽やその他テイクアウトブランド、外販などで販売する商品の蓋閉め工程を自動化するロボットを開発し、京樽セントラルキッチン(千葉県船橋市)に導入しました。 今回の導入を皮切りに、汎用性のある蓋閉ロボットの開発を進め、食品工場の製造工程の自動化に向けた取り組みを行います。 <開発の背景> 新型コロナウイルス流行の影響を受けて、飲食店ではテイクアウトの需要が高まっています。京樽では、船橋市にあるセントラルキッチンにて製造を

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いよいよJR山手線沿線の駅そば店へ。導入が進む「そばロボット」 #ロボット紹介

■コロナウイルス感染拡大と飲食店のロボット導入  ここ数年、外食産業は新型コロナウイルス感染症の拡大を背景に、大きな影響を受けています。2020年2月までは飲食店の売上高は前年比プラスで推移していたものの、3月からの外出自粛要請、そして2度にわたる緊急事態宣言の発出でオフィスや繁華街からは客足が遠のいてしまいました。各飲食店の店舗ではテイクアウト・デリバリーを開始したり、検温や店内のレイアウト変更、殺菌消毒の徹底など、取り扱う料理やその提供の仕方を工夫されている一方で、従業員

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子供たちにも愛される「ソフトクリームロボット」 #ロボット紹介

私たちコネクテッドロボティクスは「食産業をロボティクスで革新する」をテーマに、食産業向けロボットサービスの開発を行っているスタートアップです。日ごろ私たちが取り組んでいることや、それぞれのロボットの開発ストーリーや特徴などについてご紹介ができればと思っています。 ■なぜ食産業に関わるロボットなのか  本来「食」は人間の生活に必須であるだけでなく、「楽しさ」や「豊かさ」「健康」につながるものだと思っています。一方で「食」を提供する側に目を向けると人手不足や重労働、生産性がまだ

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