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マガジン一覧

コネヒトの中のひと

コネヒトで働くひとたちが社風、働き方、職場環境、仕事内容などをゆるく綴ります。

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プロダクトビジョンが機能しないとき

本記事はコネヒト Advent Calendar 2025の25日目のエントリーになります。 こんにちは。ママリというプロダクトの責任者をやっている@itoshoです。M-1を観て、ママリも漫才のネタに登場するくらい有名なプロダクトにしていきたいと思いました。 さて、アドベントカレンダーも最終日ということで、きょうのテーマは3年前につくったコネヒトのプロダクトビジョンが誕生した後のアフターストーリーです🎅 こういった類の話は、打ち上げ花火のように最初は広く情報が発信され

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プロスポーツ選手になりたい我が子へ、どこまで支援しますか?

この記事は、はコネヒト Advent Calendar 2025の21日目のエントリーです。 今回の記事は完全に私のプライベート(趣味)丸出しの記事ですが、自分の家族が昨年に大きく悩んだことを、振り返りながら書いてみようと思います。 男子小学生の4人に1人は、「プロスポーツ選手」になりたい 小学生の将来の夢は、10年間変わらず「プロスポーツ選手」です。Youtuber等の新たな職業がランクインはするものの、不動の1位はプロスポーツ選手。そして、その数値をけん引しているのは

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“やってみたい”しかなかった私が、エンジニアやCTOと生成AI推進を続けてきた話

コネヒトのアドベンドカレンダー、良かったら読んでくださいね♪ 素敵な仲間がいっぱい書いてくれています! 初めまして、コネヒトで広告制作と生成AI推進担当をしている、meinaです。 2025年4月1日、コネヒトに入社した初日、私はCTOと初めてちゃんと会話をしました。 そのときに話題に出たのが、生成AIのことでした。 「一緒にやっていきましょう」 そう声をかけてもらったものの、正直その時点では、 “生成AI推進担当として何をするか”なんて、何ひとつ決まっていませんでし

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情シス、つらかったぜ

本記事はコネヒト Advent Calendar 2025の11日目のエントリーです。 情シス担当になって2年が経ちました、kawakanaです。 今までは、主に労務のお仕事をしてきましたが、心機一転、2023年の年末頃から情シス分野のお仕事をはじめていました。ド初心者としてのスタートだったため…用語もわからなければ、基準もわからない。どのような取り組みが、意味があるのか、最適かを判断できない!情シスの標準を知らないということが、私にとって試練の2年でした。(今も続いていま

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家族について

多様な家族像の実現を目指すコネヒトが考える「家族」とは?私たちが考えるこれからの家族の在り方について綴っています。

「捨てることで、想いを繋いでいく」-コネヒトMVVリニューアルの舞台裏:後編

「ママリ」をはじめとする家族向けサービスを運営するコネヒトは、2025年5月に会社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)をリニューアルしました。 その舞台裏に迫るべくキャプテンの伊藤(@itosho)にインタビューを敢行し、前編ではMVVそのものの再定義や新しいVisionへの想いを中心にお届けしました。 後編では新しいMissionとValueの舞台裏に迫ります! ゼロから生まれたミッション「集声力を圧倒的No.1に育てる」とは何か?——マイナーチェンジのビジョン

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「中身ではなく、構造から変える」-コネヒトMVVリニューアルの舞台裏:前編

2025年5月、コネヒトは会社のMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)をリニューアルしました。 今回のリニューアルには、どんな背景や想いがあるのか?キャプテンである伊藤(@itosho)にインタビューを行い、その舞台裏を紐解いていきます。 リニューアルの背景——そもそも、なぜこのタイミングで会社のMVVをリニューアルすることになったのでしょうか。 2020年に「あなたの家族像が実現できる社会をつくる」というビジョンが生まれたんですが、そのとき社内では「コネヒト2025」

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OGと振り返るコネヒトの変化と、ともに目指す家族や個人の自己実現ー セカミー 増田早希×コネヒト 高橋恭文対談

ママリを中心に、多様な家族像を実現するべく事業を展開するコネヒトの代表高橋恭文が、同社のOGでもあり、40~60代女性のセカンドライフ、セカンドキャリア選びを支援する株式会社セカミー代表取締役の増田早希さんと、「家族」の捉え方について話しました。 まずは2人の経歴をご紹介。主語が「ママ」から「家族像」に変化したコネヒトの4年間ー増田さんがコネヒトを退職されて約4年が経ちました。その間、コネヒトはどのような変化を遂げてきたのでしょうか。増田さんがコネヒトにいらっしゃった時の印

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ブランド・企業向け

ママリの活用事例やサービス等を企業向けにご紹介します。

96%が満足!「ママリ口コミ大賞」受賞商品体験会のイベントレポート

こんにちは!ママリ営業の萩田です 今回は、ママ向けNo.1コミュニティアプリ「ママリ」が開催した、「ママリ口コミ大賞」の受賞商品を実際に体験できる「受賞商品体験会」の初開催レポートをお届けします! 「ママリ口コミ大賞2025 受賞商品体験会」概要私たち「ママリ」は、アプリ会員数400万人以上、月間400万検索・110万投稿を誇る、妊娠中・育児中のママたちが集まる日本最大級のコミュニティアプリです。 そんなママ・パパの検索行動や投稿データから「本当に良い」と支持された商品

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【検索される口コミ施策】ママリを活用した共感型キャンペーンの作り方

こんにちは!ママリ営業の萩田です。 今回は、ママリのアプリ会員数400万人以上の「妊活中、妊娠中、育児中のママコミュニティ」を活用した、口コミキャンペーン事例をご紹介します。 丹平製薬様「アトピタ」事例ー 子どもの肌悩みに寄り添うママの声が、購入を後押し 丹平製薬様のベビー向けスキンケアブランド「アトピタ」の事例をご紹介。 「わが子のカサカサお肌…どうケアすればいい?」ママたちが抱える日常の肌トラブルに寄り添いながら、スキンケア商材の魅力を届けるには? そこで、子ど

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投稿数163%!?ママリジャンボの活用事例をご紹介します

ママリ口コミ大賞2025では新たに、商品の口コミや体験談の投稿で参加できる宝くじ企画「ママリジャンボ」を立ち上げ、既存キャンペーンの投稿数に比べ、約163%の盛り上げに成功しました。 今回、ママリ事業部で本企画をリードしたPdM 田中と、ディレクションを担ったパートナーサクセスグループの水木に話を聞きました。 あなたの声が、きっと誰かの支えになるー 「アプリキャンペーン」は人気企画? 盛り上げの必要性は? 水木:ママリは、妊娠中〜育児期のママたちの本音が集まるコミュニテ

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ママリ口コミ大賞は必要か?10回目の特徴と告白

皆さん、こんにちは! 本日ママリ口コミ大賞2025を公開しました。本記事では、ママリ口コミ大賞( https://award.mamari.jp/ )を10回続けてきた私たちが思う、大賞の存在意義とか特徴を暑苦しさ2割増しでお伝えしたいと思います。 本記事の筆者は、ママリ口コミ大賞初代・第10回PMの小椋(愛称:大将、オグリーナ・ジョリー)が務めます。最後までよろしくお願いいたします。 ママリ口コミ大賞の始まり育児は忙しい。 全部を一人で背負う必要はない。 調べ物に時間を

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ママリについて

コネヒトの主軸事業「ママリ」に関する情報を掲載しています。運用、CS、開発などの秘話やサービスへの想いを綴っています。

ファンがファンを増やす秘訣を共有します🎉―汰思株式会社の成功事例―

こんにちは、ママリ営業部です! 突然ですが、普段どのように貴社商品やサービスの魅力を伝えていますか?「もっとユーザーと直接つながって、リアルな声を活かしたい」と思ったことはありませんか?今回の記事では、そんな課題に対するヒントとして、ママリを活用したプロモーションの成功事例をご紹介します。 今回は、手動鼻水吸引器「知母時(ちぼじ)」を手がける汰思株式会社(以下、汰思様)の事例です。ユーザーとのつながりを深め、商品理解を促進したいと考えていた汰思様のご要望をママリ広告営業担当

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広告制作チームがテクノロジーで業務改善、RunWithTechが広げるビジネス成長のストーリー

みなさん、こんにちは!コネヒト人事の芦刈です。 2024年7月にコネヒトのエンジニア組織及び技術領域において、何を大事に・何に投資していくかといった未来の構想や方向性をまとめた「Tech Vision」のPhase2がスタートしました。 現在は、その戦略の一つである「Run with Tech」※1を推進しており、エンジニアとビジネスサイドが一体となって、新たなテクノロジー活用に挑んでいます! 今回は、「Run with Tech」のチームメンバーであるエンジニアの吉田(

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組織とプロダクトの未来を繋ぐために、インナーコミュニケーションはどう考えられたのか?

みなさん、こんにちは!コネヒト人事の芦刈です。 「コネヒトにはどんな価値観を持っているメンバーが在籍しているのですか?」と聞かれることが多いのですが、コネヒトは「肯定から始めよう」「驚かせよう」という2つのバリューを掲げており、そのバリューを体現しているメンバーが多く在籍しています。 今回は、2024年にメインプロダクトのママリが10周年を迎え、10周年を盛り上げるためのインナーコミュニケーションを企画〜実行した河田にインタビューをしてみました! 経歴 「楽しそうなこ

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ユーザーの「今」と「未来」をともにしたい。ー ママリ10周年でブランドステートメントのアップデートに込められた思い ー

こんにちは!コネヒトの芦刈です。 2024年で、コネヒトのメインプロダクトである「ママリ」アプリのリリースから、10周年を迎えます。 ママリは「悩み」と「共感」を軸にママに寄り添うサービスで、現在ではママの3人に1人※の方にご利用いただいております。 10周年を迎えるタイミングで、ママリのブランドステートメントをアップデートいたしました。 この記事では、 ・これまでママリがどのような歩みをしてきたのか? ・新しいブランドステートメントはどのように決まったのか? その裏

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技術について

「アフターテックカンパニー」を目指すコネヒトが活用している技術の話、取り組んでいる新たなチャレンジの話などを綴っています。

広告制作チームがテクノロジーで業務改善、RunWithTechが広げるビジネス成長のストーリー

みなさん、こんにちは!コネヒト人事の芦刈です。 2024年7月にコネヒトのエンジニア組織及び技術領域において、何を大事に・何に投資していくかといった未来の構想や方向性をまとめた「Tech Vision」のPhase2がスタートしました。 現在は、その戦略の一つである「Run with Tech」※1を推進しており、エンジニアとビジネスサイドが一体となって、新たなテクノロジー活用に挑んでいます! 今回は、「Run with Tech」のチームメンバーであるエンジニアの吉田(

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手を動かして見えた未来、コネヒトのGo戦略変更の舞台裏

みなさん、こんにちは!コネヒトの芦刈です。 コネヒトTech Visionのアップデートアップデートされ、新たなStrategyを発表させていただきました。 2020年冬にTech Visionを発表した時にはバックエンドシステムにGoを積極的に導入する「Let's Go」というStrategyを掲げていましたが、今回の新たなStrategyには入れなかったのはなぜか?を2年間かけてGo導入を推進した阿保に、CTOの永井がインタビューした様子をお届けしたいと思います。

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プロダクト開発を前に進めるためにMobius Outcome Deliveryの思想を導入した道のり

みなさんこんにちは!コネヒト採用担当の芦刈です! 突然ですが、日頃プロダクトを開発していく中で「開発したことが点になっていて、未来に繋がっていないのではないか?」と感じることはないでしょうか? コネヒトでもそのような課題を感じていたのですが、エンジニアの田中と野澤がMobius Outcome Deliveryを取り入れて、繋がりをもったプロダクト開発を目指し、日々奮闘しております。 今回はその道のりをインタビューしました! 2人の経歴を紹介 「この実験は何のためにや

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「技術で勝つ」を本気で実現していくために、コネヒトの新CTOが描く未来

こんにちは!コネヒト採用担当の芦刈です。 2023年10月1日に、コネヒトの技術部門のトップであるCTOに永井が就任いたしました。 この記事では永井のインタビューを通して、CTO就任の背景、「技術で勝つ」を実現する方法、コネヒトの開発組織や技術活用の未来についてお伝えします。 経歴 今回CTOの話を受けようと思った背景について教えてください実は最初にお話をいただいた時は僕の中でコネヒトのCTO=プロダクト開発や開発組織に強い人というイメージがあり、思いはあるものの、前C

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