SNSで話題沸騰のバス広告 ~沼津×ラブライブ~
2025年9月から伊豆箱根バスの路線に、「ラブライブ!サンシャイン!!」の人気スクールアイドルグループ Aqours(アクア) をデザインした新たなラッピングバスが登場しました。運行開始の知らせが広まるやいなや、SNS上では「見つけた!」「写真撮れた!」といった投稿が相次ぎ、瞬く間に話題を集めています。走る広告であるバスと、拡散力に優れるSNSの相性の良さを改めて感じさせる事例です。
🚅#JR東海Aqoursコラボ☀
— 推し旅【JR東海公式】 (@oshitabi_update) September 7, 2025
沼津ゲキ推しキャンペーン2025!
東海道新幹線総移動距離50万km達成のラッピングバスが完成しました🎉
伊豆箱根バスにて9月8日から沼津市内で運行開始します🚌³₃✨
※路線(運行経路)は固定ではございません。
※バス会社への問い合わせはご遠慮ください。
#推し旅… pic.twitter.com/h4BzoHSKsb
伊豆長岡駅にて…
— ARATAのShort trip備忘録 (@ARATANMZ) September 17, 2025
JR東海×Aqoursコラボの伊豆箱根バスさんのラッピングバス6号車"僕らの旅は終わらない"号がいたのだ🚌
ラッピングしたてのピカピカの車体、精算機には千歌がいたのだ🍊
そのうち、みとしー行き路線で乗ってみるのだ🚌#JR東海Aqoursコラボ #浦の星パペット部 https://t.co/mfYaEst1sR pic.twitter.com/2vAVx6WYv1
#僕ら旅は終わらない#JR東海Aqoursコラボ #沼津ゲキ推しキャンペーン#ラブライブサンシャイン#Aqours#伊豆箱根バス#沼津駅
— たかよし (@pwaIEGOkWKcqXNe) September 19, 2025
沼津駅バスターミナルに停車中の伊豆箱根バスの新ラブライブサンシャインラッピングバス。 pic.twitter.com/CURCz7Lx5q
そもそもAqoursは、沼津を舞台に活動するスクールアイドルグループ。地元と密接に結びついた作品であることから、これまでも地域ぐるみのさまざまなプロモーションが展開されてきました。
東海バス、富士急シティバスでも同様にラッピング車両が走行しており、バスをきっかけに作品の世界観を日常の風景に取り込む取り組みが続いています。
東海バスのAqoursラッピング三台並び pic.twitter.com/gIAYc9twIr
— 桜飴りんご (@SA920apple) September 21, 2025
バスもAqoursラッピングの神バス引けたまじで最高かよ pic.twitter.com/Mz3CSki52A
— わべ (@suima31322) September 3, 2025
本日2月10日はAqours松浦果南さんのお誕生日!
— 富士急シティバス【公式】 (@Fujikyu_citybus) February 10, 2025
ということで、富士急シティバスで運行している、ラブライブ!サンシャイン!!とJR東海コラボラッピングバスの写真をお届け📸
富士急シティバスでは、沼津駅南口窓口にて果南さんの缶バッジを販売しております♪#松浦果南誕生祭2025 pic.twitter.com/sjF8EbYKCJ
さらに、バスだけにとどまらず、電車・駅構内・フェリーといった交通インフラとのコラボレーションも積極的に展開されています。観光で訪れたファンは、移動のたびにキャラクターと出会うことができ、まるで「街全体が舞台装置」になっているような体験を楽しめるのです。沼津のまち歩きとラブライブの世界観がシームレスにつながり、地域全体の観光資源として大きな役割を果たしています。
人生初、沼津に堕天
— なつき (@Natsuki_77ip) August 23, 2025
やっと来れてまじで嬉しすぎる
Aqoursラッピングのバスめっちゃ走ってるし、駅前全体がAqoursで彩られててほんとに最高の街すぎてた…
愛が溢れてて最高に幸せな空間でした! pic.twitter.com/Pkq2rvjkan
修善寺向かう予定なのだがちょうど次の電車がAqoursラッピング電車だったw pic.twitter.com/Yi1KDQIy7w
— レヴィ❤️🩹🥗🍫💘 (@levi282_475) September 21, 2025
Aqoursラッピングの船に乗って行き、いざ入島
— なつき🍭 (@Natsukun_921) September 21, 2025
景色が良すぎました... pic.twitter.com/ad2kEoXKs5
こうした取り組みは、単なるキャラクターラッピング以上の意味を持ちます。日常生活の中でファンが偶然出会った瞬間が写真や動画に切り取られ、SNSに投稿されることで、地元に足を運んでいない人々にも届きます。結果として、作品の魅力と地域の個性が同時に発信され、双方のブランド価値が高まっていくのです。
今回の事例から改めて見えてくるのは、バス広告の持つ「拡散力」と「共感力」です。街を走るその存在自体が、誰もが撮影し共有したくなる媒体となり、オンラインとオフラインを橋渡しする役割を果たしています。地域とコンテンツ、そして交通インフラが掛け合わさることで、情報はより強力に広がり、まち全体を巻き込んだ盛り上がりへとつながっていきます。
※掲載期間や運行予定につきまして、各交通機関へのお問い合わせはご遠慮ください

