Session2は「小田原の魅力」。この街の"達人"たちと探る、歴史・日常・未来。【7周年の予習帳 #7】
こんにちは、ADDress代表の佐別当です。
Session 1では日本全体をマクロに語り合いますが、続くSession 2ではぐっと解像度を上げて、僕らが7周年イベントの地に選んだ「小田原」という街を、皆さんと一緒に深掘りしたいと思います。
なぜ、小田原なのか。 僕らがこの街に惹かれる理由、そしてこの場所で7周年を迎える意味。それを、小田原を最も深く知る「達人」たちと探求していくのが、このセッションです。そして今回、僕はあえて「聴く側」に回ります。主役は、この街で生き、この街を創ってきた皆さんだからです。
イベント申し込みはこちら↓↓↓
10月31日まで!早割2,000円OFF実施中!
小田原を深く知る、最高のメンバーを紹介します!
このセッションの魅力は、小田原の過去・現在・未来をそれぞれの視点から体現している御三方が集結してくださる、という点に尽きます。
鈴木 悌介さん(株式会社鈴廣蒲鉾本店 取締役相談役)
小田原の歴史そのものと言える、慶応元年(1865年)創業の鈴廣蒲鉾本店。小田原商工会議所の会頭として、地域の経済と伝統文化を力強く支えられています。常に未来を見据えてこられた鈴木さんの言葉からは、この街の揺るぎない「芯」を学べるはずです。
平井 丈夫さん(ケントスコーヒー 店主 / ADDress小田原A邸 家守)
僕らにとってはADDress小田原A邸の家守としてもお馴染みの平井さん。彼の淹れるコーヒーを飲みながら聞く小田原の路地の話は、まるでタイムスリップするような感覚に陥ります。まち歩きガイドとして街の記憶を紡ぐ平井さんから、ガイドブックには載らない小田原の「日常」と「体温」を感じたいです。
コアゼ ユウスケさん(Tipy records inn代表 / 西湘足柄移住コンシェルジュ代表)
外から新しい風を吹き込み、これまで100組以上を小田原へ案内し、多くの人を根付かせてきた移住のプロ、コアゼさん。彼が創り出す新しい人の流れこそ、小田原の「未来」そのものです。今回はモデレーターとして、このセッションをどう導いてくれるのか、僕も本当に楽しみにしています。
この3つの視点が交差する時、僕らはきっと、まだ知らない小田原の姿に出会えるはずです。
この街の「手触り」を感じる時間に
このセッションは、単なる観光案内ではありません。僕らが皆さんと共有したいのは、この街のリアルな「手触り」です。
老舗の目から見た、小田原の「変わるもの」と「変わらないもの」とは?
なぜこの街の路地裏は、僕らを惹きつけてやまないんだろう?
外から来た人たちは、小田原の暮らしの何に心を奪われるのか?
このセッションが終わる頃には、きっと皆さんが歩く小田原の街並みが、これまでとは少し違って見えるはず。そんな時間にしたいと思っています。
僕と一緒に、最前列で小田原の物語に耳を傾けませんか? 地域の物語を知ることは、ADDressで旅するように暮らす僕たちの毎日を、もっと深く、豊かなものにしてくれるはずです。当日は、僕も一人の旅人として、皆さんと一緒にたくさん質問したいと思っています。
Session 2:登壇者情報
鈴木 悌介
株式会社鈴廣蒲鉾本店 取締役相談役。
慶応元年(1865年)創業の歴史を尊重しつつ、変化し続ける日本人の食生活の中で、かまぼこの 存在価値を高めるべく挑戦の日々。「食べもののいのちを大切に」をモットー。 併せ、商工会議所活動にも関わり、日本の元気は地域からという考え方で、地元のみならず、 全国のネットワークを活かし、地域の資産を活かした活性化を目指し活動。 「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」を立ち上げ、2013年11月に一般社団法人化。 現在、その代表理事を務める。著書『エネルギーから経済を考える』を出版。
平井 丈夫
1953年生まれの小田原育ち。喫茶店「ケントスコーヒー」店主。 若い頃から喫茶文化に魅了され、1977年「小田原珈琲館」の創業に参画。1986年に独立し、7年前からかまぼこ通り沿いに「ケントスコーヒー」を開業。 喫茶店経営の傍ら、小田原の歴史と文化を伝える「まち歩きガイド」としても活動。城下町の面影を残す路地や、漁師町の暮らし、昭和の商店街の記憶など、地域に息づく物語を案内している。観光客だけでなく、地元の方々にも「歩いて知る小田原の魅力」を届けることを大切にしている。 また、「小田原まち歩き実行委員会」委員長や「小田原宿なりわい交流館」館長として、地域の魅力発信や観光振興にも関わっている。 さらに、5年前から「ADDress小田原A邸」の家守としても活動。小田原の暮らしや文化を体感できる場づくりに取り組んでいる。 「人と話すことが好き」「街の記憶をつなぐことが好き」—— 喫茶店・まち歩き・家守の三つの顔で、小田原の魅力を伝える。
コアゼ ユウスケ
Tipy records inn代表 / 西湘足柄移住コンシェルジュ代表
1985年神奈川県二宮町生まれ。2018年、小田原駅近くに分散型ゲストハウス〈Tipy records inn〉を立ち上げ、空き家をリノベーションしながら現在は5棟12部屋を運営。宿泊者がレコードやCDを寄贈すると宿泊費が割引になる「レコードディスカウント」制度を通じて、世界中の音楽が集まっている。
小田原市と連携した「お試し移住プラン」では、これまでに100組以上が利用し、70名以上が実際に移住。2024年からは神奈川県からの委託により〈西湘足柄移住コンシェルジュ〉を開始し、1年半で23組の移住を実現。「移住前から地元にする」をテーマに、等身大の暮らしと出会いを届けている。
2024年には、「観光の通過点である小田原に、人と人が交わる“点”をつくる」ことを目指し、カフェ&ラウンジ新設プロジェクトに挑戦。クラウドファンディングでは初動3日で600万円、最終的に1,077万円超を集めた。
イベント申し込みはこちら↓↓↓
10月31日まで!早割2,000円OFF実施中!
イベント詳細はこちら↓↓↓
ADDressをもっと知りたい方はこちら↓↓↓
