僕らが旅を続ける理由。Session3で探求する「多拠点生活の未来」【7周年の予習帳 #8】
こんにちは、ADDress代表の佐別当です。
7周年イベント、最後のセッションでお届けするのは、僕たちADDressが創業以来、ずっと問い続けてきた根源的なテーマです。 それは、「移動しながら暮らす人たちが増えていく時代、私たちの『豊かさ』とは、一体どこにあるのだろう?」という問い。
Session 1で日本の大きな未来図を描き、Session 2で小田原という地域の物語を深掘りした、その先に。僕らはこの一番大事な問いに、最高の論客と共に真正面から向き合いたいと思います。
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「ライフスタイル」と「移動」の「実践」の論客たちを紹介します!
この壮大なテーマを探求する上で、これ以上ないお二人にご登壇いただき、私、佐別当も当事者・実践者として議論に加わります。
石山 アンジュさん(シェアリングエコノミー協会 代表理事)
まさに「多拠点ライフ」の伝道師であり、その概念を社会の当たり前にしようと活動されている方です。「シェア」という価値観を軸に、新しい生き方を自ら体現し、発信し続けるアンジュさんの言葉は、僕らに新しい豊かさのヒントをくれるはずです。同じく「全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム」の共同代表を務める仲間でもあります。
津田 佳明さん(ANAホールディングス 上席執行役員 未来創造室長)
「移動」を支える社会インフラの未来を描く、ANAのキーパーソンです。人の移動がなければ、僕らの多拠点生活は成り立ちません。津田さんが見据える未来の移動、そしてANAという大企業がこの新しい人の流れをどう捉えているのか。その視点は、僕らの暮らしの可能性を大きく広げてくれると確信しています。
西川 史晃さん(夢想家/冒険家)
会員ふーみん こと西川さん。たまたま三島でお会いしたときに、ダメ元でお願いしたところ、快く了承いただけました。エベレスト登頂およびセブンサミッツ達成後、次はグリーンランド、さらに南極横断をソリだけでチャレンジするとのことです。凄すぎます、、。当日はどんな話が聞けるのか楽しみです。
そして、私、佐別当 隆志(ADDress 代表)
7年間にわたり、この「多拠点生活」という新しい暮らしのプラットフォームを運営してきた実践者として。日々会員の皆さんと接する中で感じてきたリアルな価値や課題、そして未来への展望を、当事者としてお話ししたいと思っています。
新しい「生き方」を社会に実装するアンジュさんと、それを支える「移動」の未来を創る津田さん。そして、その「暮らし」の現場を運営する私。この4者の視点が交差する時、僕らがぼんやりと肌で感じていた「多拠点生活の豊かさ」の正体が、きっとクリアに見えてくるはずです。
僕らが7年間、探し続けてきた「答え」
「定住」だけが豊かさの指標だった時代は、変わりつつあります。家族の形、働き方、そして幸せの価値観が多様化する中で、僕らはADDressという暮らしを通して、新しい「豊かさ」の形を模索してきました。
それは、特定の場所に縛られない自由かもしれない。 全国各地に「ただいま」と言える場所がある安心感かもしれない。 あるいは、移動の先々で出会う、人との繋がりそのものかもしれない。
このセッションは、その7年間の旅の、一つの集大成です。私自身も7年間の実践から得た答えを携えて、皆さんが日々感じている多拠点生活の価値を言語化し、社会全体の大きな未来へと繋げていく。そんな時間にしたいと思っています。
僕らの旅は、どこへ向かうのか。 その答えを、皆さんと一緒に見つけるための1時間です。ADDressの会員さんも、これから多拠点生活を考えている方も、この根源的な問いを一緒に考え、語り合う仲間になってくれたら嬉しいです。
Session 3:登壇者情報
石山 アンジュ

シェアリングエコノミー協会 代表理事
「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間の間で規制緩和や政策推進にも従事。全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム共同代表。ほかに「真相報道バンキシャ!」「シューイチ」などコメンテーターとしても活躍。新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。特技は大人数料理を作ること。
津田 佳明

ANAホールディングス 上席執行役員 未来創造室長
1992年にANAへ入社後、運賃自由化、ダイレクト販売、沖縄貨物ハブなど、新たなビジネスモデル創造に参画。2016年にイノベーション創出部隊として設立したデジタル・デザイン・ラボをリード。コロナ禍の2020年からは経営企画部長として事業ポートフォリオの見直しを行い、5年ぶりとなる中期経営戦略を策定。2023年より現職。
avatarin社外取締役、経産省J-Startup選考委員、文科省SBIR宇宙分野採択審査委員、全国二地域居住等促進官民連携プラットフォーム共同代表等を兼任。
西川 史晃

夢想家/冒険家
30歳で登山を始め、40歳でエベレスト登頂、43歳で世界七大陸最高峰(セブンサミット)を達成。現在は北極点・南極点への挑戦を通じて、“人はどこまで可能性を広げられるのか”を探求中。キャンピングカーとADDressを活用して全国を巡り、これまでの体験から得た学びをシェアしながら、夢や希望を届ける活動を行っている。
佐別当 隆志

株式会社アドレス 代表取締役社長
2000年株式会社ガイアックスに入社。広報・事業開発を経て、2016年一般社団法人シェアリングエコノミー協会を設立し事務局長に就任。 2017年内閣官房IT総合戦略室よりシェアリングエコノミー伝道師を拝命。総務省シェアリングエコノミータスクフォース委員就任。2018年多拠点生活サービスのプラットフォームを展開する株式会社アドレスを設立し、代表取締役社長に就任。2022年日本サービス大賞「優秀賞」「審査員特別賞」をW授賞。2023年シェアリングエコノミー協会理事に就任。
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