notchi60’s blog

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プラチナ世代の過ごし方に関する雑記ブログ

韓国ドラマ 「知ってるワイフ」のあらすじ

タイムスリップ・ラブロマン

恐妻ウジンの攻撃にほとほと疲れている銀行員ジュヒョクが、恒星の消滅による影響?で過去へタイムスリップするゲートを偶然通り12年前に戻ってしまう。そして学生時代の実らなかった初恋の人と人生をやり直すことに成功し、しばらく幸せな時間を過ごしていた。しかし独身のウジンが近くに現れたため遠ざけようとするが、自分の身勝手さに気付き再びやり直そうとするがやることなすこと逆効果に。最後はハッピーエンドを迎えられるのか。

主な登場人物

ウジンの夫で銀行員:チャ・ジュヒョク(チソン  1977年2月27日生)

ジュヒョクの妻(前):ソ・ウジン(ハン・ジミン  1982年11月5日生)

ジュヒョクの妻(後):イ・ヘウォン(カン・ハンナ  1989年1月30日生)

ジュヒョクの同僚:ユン・ジョンフ(チャン・スンジョ  1981年12月13日生)

あらすじ(ネタバレ注意)

遠く離れた恒星ウルフがブラックホール化し地球にも影響するのではないかというニュースが流れた。

銀行員ジュヒョクと妻のウジンは共働きで、二人の幼児をかかえ、育児疲れでまともに寝ることもできないドタバタの毎日。

ある日、ジュヒョクは妻から子供を迎えに行くよう頼まれた日に、仕事で空港へ向かう途中交通事故を起こしたが幸いケガも大したことはなかった。

しかし子供を迎えに行けずウジンに連絡もしていなかったので、帰宅するとウジンから機関銃のごとく悪態をつかれ、言い返すことも出来ず心は穴だらけとなり撃沈。

ジュヒョクは結婚してからの妻の豹変ぶりが怖くなり、離婚したいと思うようになる。

同僚で友人のジョンフ達に相談し、妻の大変さを諭されるが、逆にウジンの最恐さを知り同情されてしまう。

そんなおり仕事中ジュヒョクは学生時代に多くの男子学生が憧れていたヘウォンとバッタリ会い、ヘウォンから当時好きだったと言われのぼせてしまう。

ジュヒョクは、学生時代にヘウォンからコンサートに誘われ、会場で待ち合わせることに、そして会場へ向かうためバスに乗ると高校生だったウジンが痴漢にあっていて、それを助けたことでコンサートに間に合わず、その後ウジンと結婚したんだということを思い出していた。

ジュヒョクの会社後輩の親が亡くなり、車で通夜に向かい、その帰りに異様な雰囲気の料金所を通ると突然車が暴走し闇に飲み込まれてしまった。

目が覚めるとそこは見覚えのある12年前の学生時代に住んでいた部屋だった。

しかもヘウォンからコンサートに誘われ、ウジンが痴漢にあう日であった。大学へ行ってみると案の定ヘウォンからコンサートに誘われて確信したところで、バイクがぶつかり気を失ってしまう。

気が付くと元の世界に戻っていて夢だと思い込む。だが昨日までなかったバイクとぶつかった時の傷痕が手首にできていて夢か現実か困惑した。

またジュヒョクが隠していたゲーム機をウジンが見つけ大喧嘩になりジュヒョクは家を飛び出した。行く当てがなく、先日母が亡くなった後輩の家を訪ねると、なんと亡くなったはずの母親がいた。

それで夢だと思っていたが、過去に戻っていたのではないかと考え、再びあの奇妙な料金所を通ると思った通り12年前の同じ日に戻った。

今度は痴漢からウジンを助けずにヘウォンとのコンサートを鑑賞した、そして裕福なヘウォンとの甘い結婚生活が始まる。だが、当然周囲の状況も変化していた。

妻が入れ替わりジュウォンにとっては夢みたいな幸福な生活をおくっていたが、独身のウジンがジュウォンの勤務先に着任するという、また運命が少し動いた。

だが、ジュウォンは何とかしてウジンを追い出そうと嫌がらせなどをするが、ウジンはびくともしない。

ウジンは、認知症の母と二人暮らし、リアルな同じ夢をよく見る。ウジンの母親も似たような夢を見ていた。

偶然ウジンの母と顔を合わせたジュウォンだが、この世界では面識がないはずのウジンの母から名前を呼ばれビックリ。

母親は認知症の影響なのか記憶の世界が繋がっていたのかもしれませんね。ウジンも不思議で仕方がないが妙な親近感を覚えていた。

そんななかジュウォンの同僚で親友のジョンフがウジンに猛アプローチしだした。それを知ったジュウォンは、ウジンを捨て今ではヘウォンと結婚しているにも関わらず、二人の邪魔をしだした。

その間ジュウォンの妻ヘウォンは、学生からちょっかいを出され心惹かれだしていたがジュウォンは感づいてもいない。ただこの学生は学生のフリをしているだけで金目当てでヘウォンを騙そうとしているだけだった。

ジュウォンはウジンの邪魔をしながら接しているうちに妻だったウジンの知らない一面や元の世界で恐妻となったのは自分が原因だと分かり改めて惹かれていく。

だが結局ウジンとユンは付き合うことに。そして二人のキスシーンを見たジュウォンはまた奇妙な料金所へ向かうが今度はその料金所は見つからなかった。

諦めたジュウォンはウジンとユンの仲を認めることに。

そんな時、ウジンの母親が行方不明になりウジンとジュウォンは一晩中探しようやく母親を見つけ検査のため入院することに、同じ病院にジュウォンの母親も入院していて、二人の心は急接近してしまう。

ジュウォンは以前よりヘウォンの父親の出版記念会に出席するよう頼まれていたが母親の退院のことで無視して欠席した。当然ヘウォンは怒り家を出ていき離婚させられてしまう。

ウジンが繰り返し見ていた夢とは、ジュウォンと夫婦生活をしている夢であった。

そのことをジュウォンに伝え、ジュウォンはタイムスリップことなど全てを明らかにした。しかしウジンは当然信じられないが、どう考えても奇妙なことは理解できた。

半信半疑でウジンはジュウォンから聞いた料金所へ行ってみるとゲートがあり、ジュウォンも後を追ってきていて2台でゲートを通ると二人とも12年前のあの日に戻った。

しかしジュウォンは自分が周囲の人たちを不幸にしていると思い込みウジンやヘウォンから距離をおこうと休職しバックパッカーとなり旅に出た。

2ヶ月ほどして復職するが、案の定ウジンと出会い、また逃げ回る。

だがウジンが乗ったバスがトラックに追突されそうになりジュウォンは身を挺して阻止しウジンを助けた。そして自分の気持ちに素直になり、これまでの反省点を活かそうと再びウジンとの結婚生活を始めることを決意、元さやに納まり幸せな夫婦生活をおくっていた。

 

【ちょっと感想】

ドラマの始めに「死ぬほど愛し結婚した恋人が、生きてるうちに出会う多くの敵達の中で、最強でたちの悪いのがワイフ」というようなことを言っていて、うんうんと頷きながらこのドラマを観る気になったことを思い出しました。

誰しももしやり直せるなら「あの時」って思うことはありますよね。あんな料金所があったら通ってみたいものです。

話数(放映時期)・再生時間

全16話(2018年)

再生時間は一話61~75分

総時間1,089分(18時間9分)

主役の主な出演作品

チソン
  • キルミー・ヒールミー
  • 悪魔判事
  • 医師ヨハン
  • 大風水
  • ボスを守れ
ハン・ジミン
  • 未知の彼方で君を待っている
  • 嫉妬の化身
  • ジキルとハイドに恋した私
  • 屋根部屋のプリンス
  • 無敵の新入社員

 

韓国ドラマ 「ホテルデルーナ ~月明かりの恋人~」のあらすじ

ファンタジー・ゴースト・ラブロマンス

1000年以上成仏できない美人社長マンウォルは、ホテル・デルーナという死者の魂専用ホテルで幽霊の従業員たちと働く。そして死者が見えるようになってしまった特別な人間チャンソンが総支配人として働くことになった。

幽霊たちが心残りなく成仏できるように世話をするのであるが、宿泊客が悪霊となり人間たちに災いを起こすことを阻止したり、過去にタイムスリップしたりと事件やトラブルなど騒動が絶えない。

そうこうしているうちにマンウォルとチャンソンは惹かれあっていくが、デルーナは閉館となってしまうことに。

主な登場人物

ホテルデルーナ社長:チャン・マンウォル(IU(イ・ジウン)  1993年5月16日生)

ホテルデルーナ支配人:ク・チャンソン(ヨ・ジング  1997年8月13日生)

あらすじ(ネタバレ注意)

1000年以上前に女武芸者マンウォルは犯した罪により不思議な老婆と出会い、事情を抱えた幽霊の魂を癒す「月の宿」の主人となる。

時は流れ現代となり、月の宿はホテル・デルーナと名を変え近代的な建物となり、マンウォルも主人から社長になっていた。

ホテルは普通の人間には見えないのだが、ある日人間の瀕死の男がホテルを見つけた。マンウォルはその男を助けることにしたが、条件として20年後その男の息子チャンソンをデルーナで働かせることを約束させた。

約束の日が到来しマンウォルはチャンソンに会うが、チャンソンは就職することを拒んだ。だが、チャンソンに幽霊が見えるようされてしまい結局デルーナで働くことになる。

最初は幽霊が怖かったチャンソンだが、だんだん慣れてきて幽霊たちの世話をするようになる。

そして少しづつマンウォルとチャンソンはお互いのことが気になりだす。

実はマンウォルは悪鬼になる直前に麻姑神が罰として月霊樹というデルーナにある枯木に魂を縛り生と死の時間が止まった状態でいたのだ。

その月霊樹に葉が茂ると再び時間が動き出すのだが、チャンソンが触れると葉が茂りだしてしまった。

それはマンウォルの罰が終わることを意味し、花が散ってしまうとマンウォルは逝ってしまい、デルーナも消えることになる。

デルーナが無くなっては困ると従業員たちはチャンソンをデルーナから追い出そうとするが失敗。

そして過去の因縁なども絡みマンウォルはチャンソンに黙ってホテルを移転してしまった。

しかしチャンソンは知り合いの幽霊と一緒に移転先を探し出した。そしてマンウォルとチャンソンは再び惹かれあっていく。

だが、いよいよ月霊樹に花が咲きホテルは終わりに近づく、最後の宿泊客を見送り、ホテル従業員たちも各々の無念を晴らし次々と成仏していった。

そしてマンウォル独り残ったが無念だったことの真実を知り罪を償い、デルーナは閉館を迎える。

マンウォルは生まれ変わり再会を願いながらチャンソンによってあの世へのトンネルに送り出される。そしてホテル・デルーナは消えてしまった。

 

と、悲しい終わり方と思ったら、最後にチャンソンは「月の夢を見る花」で来生なのか願望なのかハッピーな夢を見ながら良い感じに終演、それに続編を期待させるような終わり方でした。物語としては面白くできているので楽しめる作品と思います。

話数(放映時期)・再生時間

全16話(2019年)

再生時間は一話73~94分

総時間1,267分(21時間7分)

主役の主な出演作品

イ・ジウン
  • 麗<レイ> ~花萌ゆる8人の皇子たち~
  • 最高だ、イ・スンシン
  • キレイな男
  • プロデューサー
  • マイ・ディア・ミスター ~私のおじさん~
ヨ・ジング
  • ひと夏の奇跡 waiting for you
  • 怪物
  • スタートアップ
  • 絶対彼氏
  • 王になった男

 

韓国ドラマ 「内省的なボス」のあらすじ

サスペンス&ラブコメ

韓国トップ広告会社の代表で分析力は抜群だが対人恐怖症の主人公ファンギと友人でPR力抜群の共同代表ウィル姉の復讐を誓うロウンが巻き起こすコミカルだがシリアスなラブコメ。

ドラマは女性がビルから飛び降り亡くなるシーンから始まるが、すぐに場面が変わり、このシーンは後半で理解できることになります。

亡くなったのはロウンの姉でありその死は謎めいており、ロウンが探りながら復讐を果たそうとする。しかし元凶と思っていた人物にロウンは徐々に好意を寄せていくが、意外な結末を迎えることになる。

主な登場人物

対人恐怖症の代表:ウン・ファンギ(ヨン・ウジン  1984年7月5日生)
姉の復讐を誓う妹:チェ・ロウン(パク・ヘス  1994年11月24日生)
ファンギの親友で共同代表:カン・ウィル(ユン・パク  1987年11月18日生)
ファンギの妹:ウン・イス(コン・スンヨン  1993年2月27日生)

あらすじ(ネタバレ注意)

広告会社同士のプレゼン対決が行われ、ファンギが分析した内容でウィルがプレゼンし勝利する。しかしファンギは対人恐怖症で会社の自室に閉じこもり姿をさらさず、社内でも謎の存在で社員も顔を見た者は少なく、怪しげな噂ばかり広まっていた。

実はビルから飛び降りた女性はファンギの秘書(ロウンの姉)であり、その事件からは3年経っていた。

ロウンは脇役だがミュージカル女優をしていた。対人恐怖症のファンギはロウンのファンであり長い間、匿名で花束を贈っていたが、意を決し自分の手で花束を渡そうとした時にロウンはファンギだとは知らず姉が亡くなった辛い想いを話してしまう。

そしてロウンは姉の飛び降りはファンギが原因と思い込んでいて、復讐するためミュージカル女優を辞め、ファンギのいる会社へ転職した。

間もなく内部告発によりファンギの現在の秘書に対するパワハラ問題がニュースとなった、それはロウンが仕組んだものだったが、共同代表ウィルが上手に対処し秘書自身が否定したため、大騒ぎにはならなかった。

しかしファンギはその騒動により社内プロジェクトリーダーをすることになる。

そしてロウンは復讐心に火が着き、その社内プロジェクトに参加しファンギの近くで仕事をすることにした。

ファンギの性格はああ言うとこう思わそう、こう言うとああ思わそうと異常なほど考えすぎてしまい結局言葉が出てこず黙ってしまうため、人とは上手くコミュニケーションが取れない。

そこでロウンは人前に立たせ失敗させるなど意地悪な復讐をするが、成功してもロウン心は嬉しくはなかった。そしてロウンは近くで接することで少しづつファンギの本当の姿が見えてきた。

ファンギもロウンの影響で少しづつ心を開いていく。そしてロウンは姉の死がファンギではなく別の原因で亡くなったのではないと思い始めた。

ファンギはロウンの復讐心に気付き自分だけで対処してきたが、ウィルがロウンに好意を抱いたため、ウィルにロウンは亡くなった秘書の妹で復讐のために入社したことを伝える。

ウィルはファンギの妹イスと婚約していたが、ウィルはロウンの姉と一夜の過ちを犯してしまい、それが原因でロウンの姉は自ら命を絶ったと思っている。

そしてファンギはイスとウィルを守るため自らの責任としてこの3年間黙っていたのだ。

だがウィルはファンギもロウンに好意を持っていることに気付き、ロウンを追い出すように指示する。まずはロウンの部署を異動させたがファンギは気になって仕方がない。

そこでファンギはロウンを戻すためウィルとプレゼン対決を行うことになった。人前に立つのが怖いファンギだったがロウンのおかげで無事プレゼンをこなすことが出来た。

そしてファンギはロウンが自分に近づいてきた理由などを最初から知っていたと明かした。

ロウンは驚いたが、3年間自分を陰で見守ってくれていたことを知り、姉が亡くなったのはファンギが原因でないと確信し、ファンギに惹かれていった。

そしてファンギはウィルに事実を明かすことを進言し、ウィルはイスに別れを告げ、イスの両親にも全てを明かしイスと結婚できないことを伝え、最後にロウンに話した。

するとイスはロウンに自分がロウンの姉を追い詰めたことで飛び降りたと告白し、自分もビルの屋上から飛び降りようとしたが、間一髪ファンギが止めた。

これで全てが明るみになり解決した。と思ったが、新たな真実がでてきた。

それはロウンの姉はウィルとイスが原因で亡くなったと思われていたが、実はファンギに好意を抱いていたがウィルと関係してしまったことでファンギに申し訳なく悔やんだ末の飛び降りだったことが分かった。

ショックを受けたロウンは、ファンギに惹かれたことが姉に申し訳なくファンギに心を閉ざしてしまった。

何とかロウンの心の扉を開けようとファンギと同僚たちが協力し、扉は少し開き、ロウンの父親がロウンの背中を押しファンギの元へ戻った。

そんな時、これまでの事件をマスコミにリークされ、その対応としてファンギが代表を辞任することになり、しばらくロウンとのんびり過ごすことに。

しばし時間も過ぎ、ファンギが復帰する時には対人恐怖症もほとんど直っていて、社員たちの前でロウンに「サランヘヨ♡」と告白し、終演。

 

ちょっとしたサスペンス風のストーリーで、騙し騙されみたいなムカムカするようなシーンもなくそういう意味では安心して楽しめる作品と思います。

ただ最後はハラハラ感が少なく順調すぎる終わり方みは少し物足りない感はありましたが、ロウン役の愛嬌たっぷりの可愛らしさで良しというところでしょうか。

話数(放映時期)・再生時間

全16話(2017年)

再生時間は、一話66~77分

総時間 1,132分(18時間52分)

主役の主な出演作品

ヨン・ウジン
  • シンデレラのお姉さん
  • 男が愛する時
  • 恋愛じゃなくて結婚
  • 離婚弁護士は恋愛中
  • 39歳
パク・ヘス
  • ヨンパリ
  • 師任堂
  • 青春時代
  • 恋のドキドキシェアハウス
  • サムジングループ英語TOEICクラス
ユン・パク
  • グッド・ドクター
  • 恋のドキドキシェアハウス
  • 愛はビューティフル、人生はワンダフル
  • パンドラの世界
  • 気象庁の人々
コン・スンヨン
  • 不可殺
  • コッパダン
  • キミはロボット
  • サークル:繋がった二つの世界
  • マスター・ククスの神

 

韓国ドラマ 「シークレット・ガーデン」のあらすじ

ファンタジー&ラブコメ

スタントウーマンをしているキュートな主人公ライムと閉所恐怖症のデパート社長ジュウォンが、迷った森の中で見つけた怪しい食事処でもらった薬酒を呑むと二人の魂が入れ替わってしまった。

何とか元に戻る方法は見つけたが、ライムはカースタントでの事故で脳死状態になり、ジュウォンは魂を入替えて助けようとするが、二人とも昏睡状態になってしまう。それを救ったのは思わぬ人物であり、また二人には意外な接点があったのだ。

主な登場人物

スタントウーマン:キル・ライム(ハ・ジウォン  1978年6月28日生)

デパート社長:キム・ジュウォン(ヒョンビン 1982年9月25日生)

ジュウォンの従兄で韓流スター:オスカー(ユン・サンヒョン  1973年9月21日生)

ライムのルームメイト:イム・アヨン(ユ・インナ 1982年6月5日生)

あらすじ(ネタバレ注意)

デパート社長のジュウォンは、従兄の歌手オスカーからスキャンダル対策である女性を軟禁するよう頼まれ、探し出したのはいいが勘違いで違う女性(ライム)を連れ出してしまう。

ライムはオスカーのファンであったが、ジュウォンを傍若無人なオスカーの付き人と思い相手にもしなかった。

ジュウォンは違う女性と気付かないままライムと話していたが、これまで知ったどのタイプの女性とも違い気になって仕方なくなる。

ジュウォンは、ライムの所属する団体へテスト生として入り込み、色々アプローチするが、会うたびに見下した物言いしかできなく、ライムはムカついてばかりで自分に関わってほしくないとキッパリ断る。

それでジュウォンは自分の凄さを見せつけ驚かせようとデパートで映画撮影をさせるためライムたちを呼び寄せた。

ジュウォンは映画監督がライムに酷い仕打ちをしているところを見てライムを擁護するが、ライムはスタントウーマンとしての誇りがありジュウォンの助けは何気にしっくりしなかった。

その後ライムはスタントのロケが済州島で行われることになりオスカーも一緒だったことで、ジュウォンも後を追って済州島へ行く。

オスカーもライムのことが気になりだし、ジュウォンとオスカーはライムを賭けてマウンテンバイクで競争することになったが、そこにライムも参戦することに。

だがライムは途中誤って森へ入ってしまい道に迷うが、ジュウォンの懸命な探索でようやく見つけられ、その近くに怪しい食事処があった。

そこで電話を借りようと立ち寄り、ついでに食事をしていると店主から薬酒をもらいホテルに帰り二人は各々の部屋で呑んだ。

翌朝目が覚めると二人の魂は入れ替わっていて何が起きたか分からず、ちょっとしたパニックに。

二人は薬酒をもらった店に行くが店の趣が変わっていて店主もおらず、元に戻る方法が分からないため、仕方なくそれぞれの立場で役割をこなそうとするが周囲を巻き込んで色々とハプニングが起こる。

ある日デパートで中年男性客が女性店員とトラブルを起こしジュウォン(中身はライム)がその客を殴ってしまい警察へ連行された。

ライム(中身はジュウォン)が駆けつけ、帰る時に雨が降ってきて魂が元に戻り、雨で濡れることが元に戻る方法だと分かった。

そこからライムの心は離れていくのにジュウォンは執拗に追いかけ、ついに二人は親密な関係に。

そして再び魂が入れ替わってしまう。ライムは映画のオーディションを受けるため待機していたが雨は降らず、仕方なくライム(ジュウォン)が受けることになったが、ジュウォン(ライム)がエレベーターに乗った時に閉じ込めらてしまう。

その時にちょうど雨が降りだし魂が戻ってしまったから大変、閉所恐怖症だったジュウォンはエレベーターの中で死にかけたが何とか一命はとりとめた。

実はジュウォンが閉所恐怖症になったキッカケは21歳の時、ビル火災でエレベーターに閉じ込められ、その時救助したのが消防士だったライムの父親だった。

だがライムの父親はそこで殉職、ジュウォンはその時の記憶を無くしていた。

ジュウォンの母親は消防士がジュウォンを助けるため殉職したことは知っていたが、殉職したのがライムの父親だと知り、ジュウォンの弱点になるからと強引に二人を引き離してしまう。

その後ライムがカースタントの事故で脳死状態になり、ジュウォンは意図的に魂を入替え自分の身体をライムに渡そうとした。

二人とも昏睡状態となったが、二人の夢の中に亡くなったライムの父親が現れ魔法の酒をふるまった。

すると二人とも目を覚ますという奇跡が起きた。だがジュウォンの記憶は直近から13年分が無くなっていた。

しかしジュウォンは自宅で自分が書いたメモを見つけ忘れていた記憶まで一気に甦った。

そして二人は結ばれハッピーエンドに。但し、ジュウォンの母親と祖父には最後まで祝福されなかったが。

 

ストーリーの前半は活発でカッコいいライムが描かれていましたが、後半になるとライムが辛い思いで泣くシーンが多くちょっと歯がゆい感じでありました。

またジュウォンのように良くも悪くも自分には素直でこれぐらい強引な男の方が女性は惹かれるものなのかもしれませんね。

ちなみにライムのスマホで「♪ムンチャワッション」というメール着信音が面白くてつい欲しくなり探してみると販売はされていたのですが、私はスマホのボイスメモを利用し自作してみました。

作り方を別記事にしていますので、興味のある方はご参考にどうぞ。

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話数(放映時期)・再生時間

全20話(2010年)

再生時間は一話60~68分

総時間1,255分(20時間55分)

主役の主な出演作品

ハ・ジウォン
  • ドラマワールド
  • チョコレート
  • 病院船
  • 君を愛した時間
  • 奇皇后
ヒョンビン
  • 愛の不時着
  • アルハンブラ宮殿の思い出
  • ジキルとハイドに恋した私
  • チング ~愛と友情の絆
  • 私の名前はキム・サムスン
ユン・サンヒョン
  • 18アゲイン
  • 私の恋したテリウス
  • 完璧な妻
  • ピノキオ
  • 君の声が聞こえる
ユ・インナ
  • 真心が届く
  • トッケビ
  • 星から来たあなた
  • マイ・シークレットホテル
  • 私を愛したスパイ

 

韓国ドラマ 「ただひとつの愛」のあらすじ

ファンタジー&ラブロマン

陰謀による事故で失明したわがまま天才バレリーナのヨンソと天使ダンが天界の掟を破り恋をする物語。だがヨンソの叔母家族がヨンソの回復と復帰を妨害し、命まで狙う場面もありダンの活躍も見ものです。

ラブコメという感じがなきにしもあらずですが、ちょっと切ないストーリーではあります。

主な登場人物

わがまま天才バレリーナ:イ・ヨンソ(シン・ヘソン  1989年8月31日生)

掟破りの天使:キム・ダン(エル(キム・ミョンス)  1992年3月13日生)

ヨンソのいとこでライバル:クム・ニナ(キム・ボミ  1987年5月15日生)

あらすじ(ネタバレ注意)

バレエの公演中に照明が落下し両目を失明してしまったヨンソは角膜移植の提供者を待つ生活を3年間送っていた。

天使ダンは最後の仕事を済ませ24時間後に天国へ戻る予定であった。

たまたまヨンソが盲導犬と公園を散歩していた時に不良に絡まれていたが、ヨンソは見事に撃退し、それを天使ダンは偶然見ていた。

ダンは興味本位でヨンソに近づいてみると誰にも見えないはずの天使にヨンソは気が付き声を掛けたものだからダンは驚いて逃げだした。その時ダンは天使のハンカチを落としヨンソに拾われてしまう。

ヨンソはファンタジアバレエ財団の理事長の娘であったが両親は既に他界し、失明後は叔母が臨時の団長として財団を運営していた。

しかしその叔母は団長の座を継ぐべきヨンソに渡したくなく、角膜提供させないため妨害をしていたのだ。

ヨンソはファンタジア20周年記念式典に出席した帰り、最も信頼し支えてくれていた秘書と自動車事故にあい死ぬ運命だった。

しかし天使のハンカチを回収しようとしていたダンが、神の掟を破りヨンソのみ助けてしまう。

天国へ戻るはずのダンだったが、人間の生死に関わったことで消滅させられそうになるが、特別任務として「人の姿となり愛を信じられなくなったヨンソに100日以内で真実の愛を見つける」という使命(罰)を与えられた。

ヨンソは天使ダンに助けられたことを知らない。またヨンソは亡くなった秘書からの提供で角膜移植を行い目は見えるようになったが悲しみに沈んでいた。

ダンは任務を遂行すべく、ヨンソに近づくため秘書として働くことにした。

わがままなヨンソには誰も手に負えなかったが、ほんの少しづつダンに心を開いていく。

団長はバレエ財団を乗っ取ろうと画策し体調不良のヨンソが欠席すると予想して復帰記者会見を開き陥れようとしたが、ダンの助力で会見は無事終わらせることが出来た。

次に団長の娘で副団長ルナが、支援者の前でヨンソを陥れるため薬物を盛った果物を食べさせ気がふれたように見せた。

これは思惑通りに事は運び、財団に投資している支援者たちは支援を打ち切ると言いだし、団員たちはストライキを起こしてしまう。

そこで団長は改めて支援者を集めてヨンソの退陣を促したが、ヨンソは支援者に公演を観て投資価値があるかないかを判断してほしいと説得した。

ただストライキを起こしている団員たちにはどう分かってもらえるかを考え、ヨンソも含め団員全員にオーディションで主役、配役を決めるという提案を行う。

審査は団員全員の投票で決めることとしたが、団長一派は悪だくみし団員たちを買収する。しかし結果は1票差でヨンソがプリマを勝ち取ることができた。

徐々にダンとヨンソは惹きあう関係になっていたが、天使が人間を愛した結末がチリとなって消え去ることだと知ったダンはヨンソが悲しまないよう秘書を辞め、ヨンソから離れることにした。

ダンはヨンソのことでバレエ監督と橋の上でモメて川へ転落し溺れそうになったときに天使になる前が人間で幼い男の子だったことをおぼろげに思い出す。

その男の子はヨンソが子供の頃に初めてのバレエを見せた子だった。またヨンソも同じ夢を見ていて、各々がその場所に向い二人は再び出会うことに。

ダンは運命と思い心の整理をしてから再びヨンソの元へ戻ることにした。

ヨンソの執事は、ヨンソが失明した事故が故意に仕組まれていたことの証人と証拠を掴むが、副団長が雇ったマーダーに承認を殺害させ、更にヨンソをさらいビルの屋上から落とした。しかしダンが天使の羽でヨンソを救った。

それでヨンソに天使だとバレてしまうが、二人は100日の期限までに天使が人間になる方法を探し始めた。

またヨンソは団長の悪事の証拠を持って財団を退任するよう迫り、団長たちは罪を認め退いた、ただ副団長以外は。

神が定めたヨンソの運命は、生まれたときから悪人に殺されることだとダンは先輩天使に聞かされショックを受ける。

そしてダンも人間にはなることはできず、期限までの時間を二人は笑顔で過ごせるようにと結婚することを決意。

そして100日目を迎えるが、ヨンソにとっては支援者へ見せる公演日でもあった。

ヨンソは開演直前、副団長にわき腹を刺されてしまうが、それを隠しながら見事に演じきったところで倒れ、病院へ搬送された。

ダンはヨンソの手術を見守っていたが途中光がダンの身体を包み消えてしまった。

ダンは任務に成功したが人間を愛するという罪を犯した、だが先輩天使の祈りやヨンソの踊りを捧げたことで天国へ復帰することを許された。

ヨンソはまだ意識が戻らないが夢のなかでダンが別れを言いに来たところで、目を覚ますがダンは消えてしまう。

ダンには、姿も見せず声も出さず黙ってヨンソを見守るという新しい任務が与えられてのだ。

そして時は流れヨンソはダンと初めて会った場所で何かを感じ「ダンよ現れて」と願うと姿が現れた。

話数(放映時期)・再生時間

全32話(2019年)

再生時間は一話32~35分

総時間1,073分(17時間53分)

主役の主な出演作品

シン・ヘソン
  • 生まれ変わってもよろしく
  • 死の賛美
  • 30だけど17です
  • 彼女はキレイだった
  • ああ、私の幽霊さま
エル(キム・ミョンス)
  • おかえり
  • ハンムラビ法廷
  • 主君の太陽
  • 仮面の王イ・ソン
  • ずる賢いバツイチの恋
キムボミ
  • マイ・シークレットホテル
  • 星から来たあなた
  • 主君の太陽
  • マンツーマン
  • ラストチャンス

 

韓国ドラマ 「ひと夏の奇跡 waiting for you」のあらすじ

ファンタジー&ミステリー

19歳の誕生日に交通事故で亡くなった主人公ヘソンが、12年後に突然元の姿のまま甦り、自分の死と同級生の死の謎を大人となった親友たちと解き明かしていく。

また甦りにリミットがあることを知ったヘソンは、恋人や兄弟に自分が再びいなくなってもいいように生きる目標を見出していくのであった。

主な登場人物

生き返った高校生:ソン・ヘソン(ヨ・ジング  1997年8月13日生)

12年後のヘソンの恋人:チョン・ジョンウォン(イ・ヨニ  1988年1月9日生)

オーナーシェフ:チャ・ミンジュン(アン・ジェヒョン  1987年7月1日生)

あらすじ(ネタバレ注意)

主人公の高校生ヘソンは学校の屋上で目が覚めた。

教室に戻るがそこには知った顔が誰もおらず異変を感じて歩き回ると12年後の暦が書かれた横断幕を見つける。

そして訳が分からないまま自宅へ戻ってみると見知らむ他人が住んでおり、不審者として警察に連れて行かれてしまう。

偶然にもヘソンの親友だった同級生が警官になっており、その警官は半信半疑ながら亡くなったヘソンだと信じた。

亡くなった日はヘソンの誕生日で、恋人ジョンウォンはヘソンの兄弟たちと誕生祝いの準備をしたかったので、ヘソンに高校で用事を済ませてから帰宅するよう頼んだ。

そしてヘソンは学校の美術室で同級生の死体を発見し、慌てて学校を出たところで交通事故にあい亡くなってしまった。

その状況からヘソンは警察に殺人犯として処理されてしまったのだ。

ジョンウォンは自分のせいでヘソンが事故にあったと悩み、借金をしながらもヘソンの兄弟たちの面倒を見ていたが、いつしか兄弟たちは別々に生活を始めていた。

そんなところに理由は不明だが12年後、突然ヘソンは高校生姿のまま甦りジョンウォンや兄弟、親友たちに驚かれながらも受け入れられていく。

そして同級生の殺人は自分が犯人ではないことを説明し、親友の警官は改めて当時の事件の真犯人を探すことに。

調べていくうちにヘソンの交通事故にも真犯人がいることが分かってきた。

また他にもヘソンと同じように甦った人がいて、ヘソンの手助けをしてくれたが、その人は心残りが解消されると消滅してしまった。

そしてヘソンの弟が同級生殺人の真犯人との疑いがでてきて、ヘソンは落ち込み目的もなく遠出した先であるお婆さんを助けた。

そのお婆さんの亡くなったご主人も数年前に甦ったがやはり消滅しており、その話からもヘソンはいつまでも現世にとどまれないと思いある覚悟を決めた。

その後ヘソンの身体が時折り透けるようになり現世にいるうちに恋人ジョンウォンや兄弟のため何かを残そうと必死になり、兄弟たちは食堂をオープンし、ジョンウォンは作家として絵本を出版することができた。

そして同級生殺人は弟ではなく、別の意外な真犯人が見つかり、またヘソンを轢いた真犯人も分かり、ついに最後の時が来てヘソンの姿は消えてしまうのだった。

 

殺人犯を探しながら、兄弟たちの恋愛問題なども微妙に絡み合って話が広がるが、なかなかストーリーは面白いと思います。

ただヘソンが何故甦って消えていくのかについては、もう少し丁寧な描写が欲しい思いではありましたが。

ちなみにオープニングソングはつい口ずさみたくなるような耳障りのいい曲です。

OST (Taru「내 눈앞에 너」(私の目の前に))。

話数(放映時期)・再生時間

全30話(2017年)

再生時間は一話38~45分

総時間1,254分(20時間54分)

主役の主な出演作品

ヨ・ジング
  • ホテルデルーナ ~月明かりの恋人~
  • 怪物
  • スタートアップ
  • 絶対彼氏
  • 王になった男
イ・ヨニ
  • 結婚白書
  • SF8 ~夢見た未来~
  • ザ・ゲーム
  • 恋するパッケージツアー
  • ミス・コリア
アン・ジェヒョン
  • 本物が現れた!
  • 欠点ある人間たち
  • 僕が見つけたシンデレラ
  • 星から来たあなた
  • ディア・ブラッド ~私の守護天使

 

韓国ドラマ 「パフューム~恋のリミットは12時間~」のあらすじ

ファンタジー&ラブコメ

不思議な香水で12時間だけぽっちゃりオバさんがスリムだった頃に若返ることができ、ツンデレファッションデザイナーに取り入りモデルを目指すが、徐々にこの二人の距離は縮まっていく、そして不思議な香水と二人には意外な接点があった。

 

 

主な登場人物

世界的デザイナー:ソ・イド (シン・ソンロク 1982年11月23日生)

若い頃のジェヒ:ミン・イェリン(コ・ウォニ 1994年9月12日生)

ぽっちゃり主婦:ミン・ジェヒ(ハ・ジェスク 1979年1月7日生)

イドの弟でスター:ユン・ミンソク(キム・ミンギュ 1994年12月25日生)

あらすじ(ネタバレ注意)

浮気夫から離婚を求められ自殺しようとした40歳のぽっちゃり主婦ジェヒに香水が入った発送元不明の宅配便が届いた。理解できないがその香水をつけてみるとモデルを目指しスタイル抜群だった23歳の自分に変身(戻る)という奇跡がおきた。

ただ魔法の香水効果は12時間で元の姿に戻ってしまう。

しかし人生をやり直すチャンスと、夢だったモデルになるために家出、イェリンと名乗り、業界トップクラスのツンデレデザイナーのイドの自宅へ家政婦として上がり込んだ。

終盤で分かることになるのだが、ジェヒはイドの子供時代の初恋相手だった。だがジェヒはそのことに気付いておらず、またジェヒがイェリンと知らないイドはイェリンを召使い扱いしていたが徐々に心を許すようになりお互い惹かれていく。

イェリンはモデルとして知名度を上げていくが世間を騒がせるようなトラブルにも巻き込まれてしまう。

またイドの義父兄弟で韓流スターのミンソクからも好意を寄せられ、イドが嫉妬の炎を燃やす。

イドから一緒にいたいと告白されたイェリンだったが、香水の残量も少なくなりその香水の謎を解き明かそうとしていたところ浮気夫に秘密がバレて拉致されてしまう。

イドが気付き助けられたはいいが、イェリンはイドの前でジェヒのぽっちゃり姿に戻ってしまう。

そして全てがイドにバレてしまうが、イドは初恋の相手とわかり大満足であった。

そしてイドは奇跡の香水を20年前に自分が作ったことを思い出し、香水を作った工房へ行くが既に閉鎖されていて手がかりはなかった。

イェリンはとうとう香水を使い切り最後のランウェイに立ち、無事ショーも終わりドアを出ると仙人がいる香水工房に繋がった。

そこで仙人はジェヒとして1人で堂々と生きることを諭され、そのまま消息を絶った。それから1年が過ぎジェヒは自分に自信がもてイドと再会したのだった。

最終話はもう少し盛ってほしい気はしましたが十分楽しめるストーリーで主人公イェリンは妖艶な美しさを感じさせる方ですね。

話数(放映時期)・再生時間

全32話(2019年)

再生時間は一話27~37分

総時間1,028分(17時間8分)

主役の主な出演作品

シン・ソンロク
  • カイロス ~運命を変える1分~
  • バカボンド
  • 空港へ行く道
  • 星から来たあなた
  • 皇后の品格  など
コ・ウォニ
  • 無職の三食
  • オーケー、グァム姉妹
  • ユ・ビョルナ! ~恋のレシピ~
  • 会社を辞める最高の瞬間
  • 星になって輝く  など

 

県別に少子化の状況を調べてみた!

少子化が進んでいると言われて久しいですが、例えば、あなたの住まわれている県ではどれほど少子化が進んでいるかご存じでしょうか。

そういう私も自分の住んでいる市については、なんとなく知っていても「県」となると知らないことに気付きました。

それで自分の住んでいる県の状況と他県の状況を知りたくなり、政府の統計資料から47都道府県について人口の増減と15歳未満の増減を調べリストにしてみました

結果は県により人口の増加、減少はありましたが、15歳未満が増加している県はありませんでした。

因みに県自体の人口が減少していたのは19県ありました。

参考として、2015年度時点での話にはなりますが、40年前の1975年度と比較して人口の増加率が一番高かった県は、埼玉県で49.5%増と約1.5倍になっていました。ただ15歳未満の人口は、32.0%減と減少していましたが。

また65歳以上の増加率が一番高かったのも埼玉県で、約7倍となっていました。

年齢別人口推移についても全県を同期間で調べていますが、埼玉県は下記記事ですので、宜しければご参考にしてください。

notchi60.hatenablog.com

逆に40年前と比較して人口が一番減少していたのは、秋田県の17.7%減で、そのうち15歳未満はなんと61.3%減と半減していました。また秋田県の65歳以上は214.5%増とまさしく少子高齢化が進んでいると思えます。

全国的に15歳未満の減少幅は、14.6%~61.3%減と県により差はありますが、総じて減少しています。

その内訳として、60%以上減少は2県、50~60%未満が10県、40~50%未満が22県、30~40%未満が11県、20~30%未満が1県、10~20%未満が1県でした。

2015年度時点で、15歳未満が12県で半減しているなんてちょっと不安に思えますね。

なお、この記事のリストは政府統計の総合窓口(e-Stat)のデータを基に加工して作成しています。

但し、この調査内容としてデータのある1975年度と2015年度の都道府県別および15歳未満の人口を比較しています。

県別の人口および15歳未満人口の比較

1975年度と2015年度の統計数値にて県人口、15歳未満人口の比較を行っています。

リストはpdfで表示していますが、見づらいようでしたら左上のポップアウトボタンで全画面表示にできます。

合計は単純計ではありますが、40年前と比較すると人口自体は13百万人以上増加していましたが、15歳未満は11百万人以上減少しています。因みに65歳以上は24百万人以上増加しています。

こういう数字を見ると本当に深刻な少子高齢化を感じさせますね。

県人口の多い順10県

まずは参考情報として1975年度と2015年度の人口の多い順10県を比較してみます。

すると2015年度の人口の多い県は順列は変わるものの40年前と同じ県名となっていました。

また10県とも県人口は増加していました。

特に120%以上増加していたのは4県あり、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県です。

但し、15歳未満の人口は全県で減少しています。

県人口の少ない順10県

同様に1975年度と2015年度で人口の少ない順10県を比較してみました。

2015年度で順列は変わっていますが、8県は40年前と同じ県名でした。

入れ替わりは、滋賀県、沖縄県が抜け、和歌山県、秋田県が入っています。

県人口が少ないことに加え、減少しているのは少々不安を感じさせますね。

15歳未満人口の減少率の低い順と高い順10県

では、まず上段の15歳未満の人口減少率の低い順10県を見てみます。

15歳未満は減少しているものの県の人口自体は増加しています。

つまり15歳以上の人口が増えているということですね。

次に下段の15歳未満の人口減少率が高い順を見てみますと全県半減しています。

また県人口自体も北海道以外は1割ほど減少しています。

特に秋田県は冒頭でも記載しましたが、人口減少率が一番高い県でした。

ただ念のため、人口が少ない、減少しているから悪いと言う話ではなく、減少傾向にあることが心配という話です。

15歳未満人口の構成比が高い順10県

県人口に占める15歳未満の構成比が高い順について見てみます。

1975年度では、沖縄県は3人に1人、他9県は4人に1人ほどが15歳未満でした。

それが2015年度は、構成比が高いと言っても10人中1.3人ほどが15歳未満という事態になっています。

また両年度に名前が入っていたのは、沖縄県、愛知県でした。

とはいえ、愛知県は15歳未満の人口が40年ほどで50万人減少しているので安心はできませんね。

15歳未満人口の構成比の低い順10県

次に県人口に占める15歳未満の構成比が低い順について見てみます。

1975年度の15歳未満は低いと言っても5人に1人ほどのようです。

2015年度では、10人に1.1人ほどであり、2015年度の高い順10県と比べてみても大差はないように感じられます。

まとめ

1975年度と2015年度の40年ほどの人口を比較してみて、県自体の人口が増加していたのは28県、減少していたのは19県でした。

15歳未満の人口は、この40年ほどで47都道府県全県で減少していました。

単純計ではありますが、1975年度の15歳未満27百万人が、2015年度は16百万人ほどに約4割減少しています。

同様の比較で65歳以上の人口は40年ほどで3.8倍に膨れています。

*統計資料は国勢調査結果が基になっていますが回答不明分等を単純計では除いています。

さて、これがあなたの住まわれている県の状況を知る参考になれば幸いです。

ただ少子高齢化については国や県としても対策を講じてはいるのでしょうが、若者世代が不安なく結婚、出産、子育てができ、また人生100年時代と言われるなか高齢者も安心して暮らせていけることを切に願うばかりです。

また住まわれている県の人口推移について、もう少し詳細に知りたいようでしたら、別記事で県毎に人口推移リストを作成していますので、宜しければ参考にしてください。

この記事の中にあります「記事を検索」枠から県名を入力して検索されると出てくると思います。

最後までご覧いただき有難うございました。

 

県別で人口増減と高齢化を比較してみた!

高齢化社会と言われて久しいですが、全国的な話は耳にすることはあっても県別ではありみ耳にしません。

私も自分の住んでいる「市」についてはある程度認識していても「県」についてはそれほど気にしていませんでした。

あなたは住まわれている県の人口や増減状況などについてご存じでしょうか。

普段の生活で気にすることでもありませんので知らない方も多いと思われます。

それで気になり、47都道府県について調べてみました。

すると県により人口の増減はありましたが、高齢者が減少している県はありませんでした。

ちなみに19県の人口は減少していることが分かりました。

但し、この調査内容としてはデータのあった1975年度と2015年度の都道府県別および65歳以上の人口を比較しています。

なお、この記事でのリストは政府統計の総合窓口(e-Stat)のデータを基に作成しています。

県別の人口および65歳以上人口比較

1975年度と2015年度において県毎の人口比較と65歳以上人口比較を行っています。

リストはpdfで表示していますので、見づらいようでしたら左上のポップアウトボタンにて全画面表示できます。

2015年度時点での話になりますが、40年前との比較にて人口の増加率が一番高い県は、埼玉県で49.5%増と約1.5倍になっています。

ただ65歳以上の増加率が一番高かったのも埼玉県で598.7%増でした。

つまり人口は増加したが、少子化も相まって65歳以上の構成比は急増したように思えます。

65歳以上の構成比は、1975年度は5.3%でしたが、2015年度では24.8%と4人に1人の割合になっているということですね。

また逆に人口が一番減少していたのは、秋田県で17.7%減とざっくり2割近く減少しています。

ですが、65歳以上については214.5%増で構成比33.8%と3人に1人の割合と顕著な高齢化が窺えます。

秋田県の人口推移を見てみると若い世代が急減し、高齢者が急増しているように思えます。

別記事にて秋田県の人口推移も調べていますので、宜しければご参考にしてください。

notchi60.hatenablog.com

いかがでしょうか、ご自身が住まわれている場所に興味が湧きましたら何よりです。

またリストから簡単にまとめてみますと

1975年度の65歳以上の構成比は5.3%~12.5%の範囲で、10%未満が30県、10%以上が17県でした。

同様に2015年度では、構成比19.6%~33.8%の範囲で、20%未満が1県、20~25%未満が5県、25~30%未満が28県、30%以上が13県でした。

つまり平均的に65歳以上は、10人に1人以下だったのが、4人に1人以上という状態になり急激に高齢化が進んでいると言えるのではないでしょうか。

また上記リストから項目ごとにピックアップしてみましたので、引続きのご参考になればと思います。

人口の多い順10県(1975年度、2015年度)

まず参考情報として1975年度と2015年度の人口の多い10県を比較してみます。

順列は変わっていますが、40年前と同じ県となっていました。

特に人口が120%以上増加していたのは4県あり、埼玉県、千葉県、神奈川県、愛知県です。

人口の少ない順10県(1975年度、2015年度)

では次に、1975年度と2015年度の人口の少ない10県を比較してみます。

2015年度で順列は変わっていますが、8県は40年前と同じ県でした。

入れ替わりは、滋賀県、沖縄県が抜け、和歌山県、秋田県が入っています。

更に人口が減少しているのは8県と少々不安を感じさせます。

人口減少率と65歳以上増加率の高い順10県

1975年度と205年度の40年を比較して人口の減少率が高い10県を見てみると島根県、高知県、徳島県は、両年度で入っており、和歌山県と秋田県は2015年度に入ってきました。

また特に秋田県は冒頭でも記載していますが人口減少率が一番高い県でした。

ただ念のため、人口が少ないから悪いという話ではなく、減少傾向にあることが心配という話です。

65歳以上の構成比が高い順10県(1975年度、2015年度)

改めて2015年度での話しではありますが、このリストからは人口は減少し、65歳以上の構成比が高いという特に少子高齢化が進んでいる県と見て取れるのではないでしょうか。

両年度において4県は同じ県(高知県、島根県、徳島県、大分県)が入っております。

65歳以上の構成比が低い順10県(1975年度、2015年度)

2015年度では10県とも人口が増加しており、高齢かも進んでいるようですが若手世代が増加しているのか65歳以上の構成比を抑えているのかもしれません。

7県は40年前と同じ県でしたが、2015年度には大阪府、北海道、青森県から入れ替わりで滋賀県、栃木県、福岡県が入っています。

まとめ

1975年度と2015年度を比較してみて、県自体の人口が増加していたのは28県、減少していたのは19県でした。

人口が増加した28県の増加幅は、0.4%~49.5%で、10%未満は13県、10%未満~20%未満は7県、20%~30%未満は3県、30%~40%未満は1県、40%以上が4県でした。

逆に人口が減少した19県の減少幅は、0.5%~17.7%で、減少率が10%未満は12県、10%以上は7県でした。

65歳以上の人口が増加していたのは47都道府県の全てで、増加率は232.4%~698.7%で、300%未満が19県、300%~400%未満は20県、400%~500%未満は5県、500%~600%未満は0県、600%以上は3県でした。

さて、あなたの住まわれている県の状況を知る参考になれば幸いです。

また他県の状況と比較することで自県の状況や傾向を知ることにもつながると思います。

ただ人口が減少し、高齢化が急激に進んでいる県については、国や県としても対策を講じてはいるのでしょうが、高齢者も安心して暮らせていけることを切に願うばかりです。

また住まわれている県の人口推移についてもう少し詳しく知りたい場合は、県別での記事として推移リストも作成していますのでよろしければご参考にしてください。

この記事の中にあります「記事を検索」枠から県名を入力して検索してみてください。

最後までご覧いただき有難うございました。

北海道の高齢化状況について人口推移を調査!

北海道の高齢化状況について、1975年度から2020年度までの年齢別人口推移を調べてみました。

作成したリストからすると2020年度の北海道県人口5,224千人のうち65歳以上1,664千人の構成比は31.8%、日本総人口に占める65歳以上の割合28.7%(総務省統計局の人口推計2020年10月報)から見ると高齢化が進んでいるように思われます。

それで、もう少し詳細に高齢者の増加と子供の減少について推移リストを作成してみると北海道は急激に高齢化が進んでいることが分かりした。

出典:

数値は出典元に基づいていますが、独自加工していますのであくまでも目安としてご覧いただければ幸いです。(年齢不明分は除いて比較しています)

またリストの単位は「人」です。

北海道 65歳以上の人口推移

北海道の2020年度の人口を1975年度と比較してみると45年ほどで人口計で▲112千人(2.1%減)と減少していますが、そのうち65歳以上は+1,297千人(353.9%増)と高齢化は急激に進んでいました。

なお北海道人口に占める65歳以上の割合は1975年度は10人中0.7人だったのが、2020年度には10人中3.2人になっています。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度 2020年度
人口 5,337,119 5,573,859 5,678,175 5,633,849 5,686,468 5,656,806 5,620,813 5,497,549 5,357,487 5,224,614
65歳以上 366,624 451,727 549,487 674,881 844,927 1,031,552 1,205,692 1,358,068 1,558,387 1,664,023
構成比 6.9% 8.1% 9.7% 12.0% 14.9% 18.2% 21.5% 24.7% 29.1% 31.8%

*リストは横スクロールできます。

北海道 15歳未満の人口推移

同様に北海道15歳未満の2020年を1975年度と比較してみると15歳未満は▲756千人(57.7%減)と大きく減少しています。

北海道人口に占める割合は1975年度は24.6%と10人中2.5人は15歳未満でしたが、2020年度は10人中1.1人と半減している状態でした。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度 2020年度
人口 5,337,119 5,573,859 5,678,175 5,633,849 5,686,468 5,656,806 5,620,813 5,497,549 5,357,487 5,224,614
15歳未満 1,312,611 1,298,324 1,217,959 1,034,251 898,673 792,352 719,057 657,312 608,296 555,804
構成比 24.6% 23.3% 21.4% 18.4% 15.8% 14.0% 12.8% 12.0% 11.4% 10.6%

北海道 年齢別(15歳刻み)の人口推移

定年については2025年4月から65歳定年制が義務化予定ですが、まだ多くは60歳定年と思われますので15歳刻みでの人口推移表を作成してみました。

2020年度を1975年度と比較してみますと45歳未満は減少傾向、45~60歳未満は増加していますが波があり、60歳以上は増加傾向にあります。

また2020年度は60~74歳が1,151千人(構成比22.0%)と北海道内で最多の層となります。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度 2020年度
0~14歳 1,312,611 1,298,324 1,217,959 1,034,251 898,673 792,352 719,057 657,312 608,296 555,804
15~29歳 1,355,450 1,246,968 1,161,398 1,163,507 1,169,609 1,098,064 950,971 812,392 720,959 665,768
30~44歳 1,240,194 1,346,938 1,382,036 1,299,529 1,163,348 1,074,487 1,110,303 1,085,792 1,016,286 871,166
45~59歳 869,382 1,015,645 1,107,386 1,142,332 1,253,013 1,300,517 1,256,291 1,119,650 1,040,514 1,073,413
60~74歳 449,496 519,308 614,878 741,683 882,840 977,956 1,040,948 1,152,285 1,203,541 1,151,130
75~89歳 106,927 142,113 187,699 241,327 300,392 382,857 495,456 607,186 681,929 732,732
90歳~ 3,059 4,563 6,819 11,220 18,593 30,573 47,787 62,932 85,962 115,541
年齢不明 0 0 0 0 0 0 0 0 0 59,060
5,337,119 5,573,859 5,678,175 5,633,849 5,686,468 5,656,806 5,620,813 5,497,549 5,357,487 5,224,614

*赤文字はその年度の最多数の年齢層です。

北海道 年齢別(15歳刻み)の人口推移グラフ

グラフにすると60歳以上は着実に右上がりになっていることが一目で分かります。

北海道 年齢別(5歳刻み)の人口推移

最初に作成したベースとなる5歳刻みのリストとなりますが、スマホでは見づらいと思われますので、この表をご覧になる場合はパソコンでの閲覧をおすすめします。

5歳刻みの年齢枠で、1975年度から2020年度までの間で最多の数値を赤文字にしてみますとほぼ階段状に右下がりになっていることが分かりますが、その枠の人数が5年後に5歳年齢が上がりますので納得はいきますよね。

ですが、2020年度には70歳以上の枠が全て最多人数になっており、ここでも高齢化が見て取れます。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度 2020年度
0~4歳 462,080 407,498 352,073 291,820 260,027 238,264 220,680 200,977 186,010 162,373
5~9歳 427,004 465,277 405,226 345,826 294,029 260,721 238,798 219,180 202,269 189,483
10~14歳 423,527 425,549 460,660 396,605 344,617 293,367 259,579 237,155 220,017 203,948
15~19歳 397,272 410,100 412,479 443,367 394,609 341,843 292,235 258,530 239,098 221,229
20~24歳 443,148 376,820 376,187 364,934 415,477 358,051 314,753 264,185 234,274 220,409
25~29歳 515,030 460,048 372,732 355,206 359,523 398,170 343,983 289,677 247,587 224,130
30~34歳 426,829 520,637 455,435 361,257 359,859 358,152 398,071 338,063 287,674 247,463
35~39歳 408,639 424,505 511,932 442,849 362,359 357,383 357,532 393,511 337,369 287,154
40~44歳 404,726 401,796 414,669 495,423 441,130 358,952 354,700 354,218 391,243 336,549
45~49歳 358,581 395,052 390,732 399,372 490,810 434,070 354,399 349,792 350,794 388,162
50~54歳 283,864 347,590 382,461 375,525 393,416 481,382 428,459 349,171 345,836 345,552
55~59歳 226,937 273,003 334,193 367,435 368,787 385,065 473,433 420,687 343,884 339,699
60~64歳 192,858 214,257 259,909 319,349 356,898 359,834 378,499 464,335 413,045 335,380
65~69歳 149,505 176,035 198,792 243,496 302,906 339,288 346,334 363,599 448,646 395,875
70~74歳 107,133 129,016 156,177 178,838 223,036 278,834 316,115 324,351 341,850 419,875
75~79歳 65,111 83,791 105,601 130,516 153,307 195,597 247,983 283,815 293,306 307,446
80~84歳 30,348 42,863 58,524 76,827 99,044 121,093 161,033 206,637 238,663 247,918
85~89歳 11,468 15,459 23,574 33,984 48,041 66,167 86,440 116,734 149,960 177,368
90~94歳 2,701 3,982 5,892 9,673 15,477 24,716 36,985 47,781 65,902 87,232
95~99歳 358 536 860 1,433 2,863 5,337 9,666 13,155 17,225 24,417
100歳~   45 67 114 253 520 1,136 1,996 2,835 3,892
年齢不明                   59,060
5,337,119 5,573,859 5,678,175 5,633,849 5,686,468 5,656,806 5,620,813 5,497,549 5,357,487 5,224,614

この上記リストはサイズが大きいのでpdfでもご覧いただけます。

drive.google.com

また全国と県別一覧の少子高齢化リストも作成してみました。

notchi60.hatenablog.com



まとめ

北海道の高齢化について、65歳以上の人口は1975年度は366千人(構成比6.9%)でしたが、2020年度は1,664千人(構成比31.8%)と高齢者人口も構成比も急激に増加していることが分かりました。

逆に少子化については、15歳未満の人口は1975年度は1,312千人(構成比24.6%)でしたが、2020年度は555千人(構成比10.6%)と年を追うごとに減少していることが分かりました。

また北海道の人口は1995年度以降減少傾向にあることも気にかかります。

医療技術の進歩などにより長寿になってきているとも思われますが、北海道としての少子化対策や高齢者が働きやすい、また生活しやすい環境整備、制度設計などの取組みに期待をしています。

青森県の高齢化状況を知りたくて人口推移を調査!

青森県の高齢化状況を知りたくて、1975年度から2015年度までの国勢調査に当たる年の年齢別人口推移を調べてみました。

集計したリストからすると2015年度の青森県人口1,297千人のうち65歳以上390千人の構成比は30.1%、同年度の日本総人口127,095千人に占める65歳以上33,465千人の構成比は26.3%であり、青森県の高齢化は進んでいるように思われます。

それで、もう少し詳細に高齢者の増加と子供の減少について推移リストを作成してみると青森県の高齢化は急激に進んでいることが分かりました。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)より加工して作成

数値は出典元に基づいていますが、独自加工していますのであくまでも目安としてご覧いただければ幸いです。

またリストの単位は「人」です。

青森県 65歳以上の人口推移

青森県の2015年度の人口を1975年度と比較してみると40年ほどで人口計で▲171千人(11.7%減)と減少していましたが、65歳以上は+280千人(253.0%増)と急激に高齢化は進んでいました。

なお青森県人口に占める65歳以上の割合は1975年度は10人中0.8人だったのが、2015年度には10人中3.0人になっています。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
青森人口 1,468,504 1,523,756 1,524,430 1,481,662 1,480,470 1,474,901 1,436,377 1,368,197 1,297,015
65歳以上 110,745 134,516 158,547 191,776 236,745 287,099 326,562 352,768 390,940
構成比 7.5% 8.8% 10.4% 12.9% 16.0% 19.5% 22.7% 25.8% 30.1%

*リストは横スクロールできます。

青森県 15歳未満の人口推移

同様に青森県15歳未満の2015年度と1975年度を比較してみると15歳未満は▲232千人(61.0%減)と大きく減少していました。

青森県人口に占める15歳未満の構成比は1975年度で25.9%と10人中2.6人が15歳未満でしたが、2015年度には10人中1.1人という状態になっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
青森人口 1,468,504 1,523,756 1,524,430 1,481,662 1,480,470 1,474,901 1,436,377 1,368,197 1,297,015
15歳未満 380,218 366,454 338,554 289,082 252,414 223,141 198,959 171,842 148,208
構成比 25.9% 24.0% 22.2% 19.5% 17.0% 15.1% 13.9% 12.6% 11.4%
 

青森県 年齢別(15歳刻み)の人口推移

定年については2025年4月から65歳定年制が義務化予定ですが、まだ多くは60歳定年と思われますので15歳刻みでの人口推移表を作成してみました。

1975年度から2015年度の人口推移を見てみますと45歳未満は減少傾向、45~60歳未満は増加していますが波があり、60歳以上は増加傾向にあります。

また2015年度は60~74歳が296千人(構成比22.8%)と青森県内で最多の層となっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~14歳 380,218 366,454 338,554 289,082 252,414 223,141 198,959 171,842 148,208
15~29歳 355,609 336,553 302,292 277,175 274,573 263,820 227,369 189,251 164,749
30~44歳 326,375 343,051 349,356 336,004 303,527 277,971 267,014 250,916 227,732
45~59歳 239,212 284,057 303,633 298,170 313,176 328,108 324,074 289,938 260,750
60~74歳 133,555 149,820 173,432 207,540 247,884 270,261 273,050 286,597 296,232
75~89歳 32,769 42,639 55,349 70,707 84,252 104,288 134,619 164,822 179,512
90歳~ 766 1,182 1,814 2,984 4,644 7,312 11,292 14,831 19,832
1,468,504 1,523,756 1,524,430 1,481,662 1,480,470 1,474,901 1,436,377 1,368,197 1,297,015

*赤文字はその年度の最多数の年齢層です。

青森県 年齢別(15歳刻み)の人口推移グラフ

グラフにすると60歳以上は着実に右上がりになっていることが一目で分かります。

青森県 年齢別(5歳刻み)の人口推移

一番最初に作成したベースとなる5歳刻みのリストとなりますが、スマホでは見づらいと思われますので、この表をご覧になる場合はパソコンでの閲覧をおすすめします。

5歳刻みの年齢枠で、1975年度から2015年度までの間で最多の数値を赤文字にしてみますとその枠の人数が5年後に5歳年齢が上がりますので他県の多くは階段状に右下がりになっていくのですが、青森県は30歳未満の減少が激しいように見受けられます。

また2015年度には80歳以上の枠が最多人数になっており、ここでも高齢化が見て取れます。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~4歳 124,365 112,171 98,778 80,368 72,195 66,182 58,032 48,461 42,943
5~9歳 124,903 128,051 112,465 97,852 82,433 74,333 66,901 57,358 48,296
10~14歳 130,950 126,232 127,311 110,862 97,786 82,626 74,026 66,023 56,969
15~19歳 119,219 116,892 111,294 110,529 101,529 90,446 76,025 67,308 60,960
20~24歳 110,191 99,932 90,408 79,813 89,199 83,011 71,705 56,205 50,486
25~29歳 126,199 119,729 100,590 86,833 83,845 90,363 79,639 65,738 53,303
30~34歳 104,367 130,230 118,712 97,415 89,994 87,273 89,863 77,699 65,011
35~39歳 107,838 105,728 128,121 115,269 98,625 91,897 86,530 88,118 76,138
40~44歳 114,170 107,093 102,523 123,320 114,908 98,801 90,621 85,099 86,583
45~49歳 100,141 111,534 103,021 97,683 121,605 114,017 96,704 88,299 83,018
50~54歳 77,458 97,465 107,269 98,133 95,745 119,930 110,894 94,027 86,140
55~59歳 61,613 75,058 93,343 102,354 95,826 94,161 116,476 107,612 91,592
60~64歳 56,345 59,125 72,048 89,455 100,035 94,762 92,399 113,482 104,636
65~69歳 44,675 51,880 55,164 68,035 85,455 96,613 90,975 88,421 108,925
70~74歳 32,535 38,815 46,220 50,050 62,394 78,886 89,676 84,694 82,671
75~79歳 19,750 25,245 31,417 38,500 42,512 54,005 69,229 79,301 75,431
80~84歳 9,758 12,780 17,135 22,558 28,427 32,547 43,308 55,704 65,066
85~89歳 3,261 4,614 6,797 9,649 13,313 17,736 22,082 29,817 39,015
90~94歳 692 1,030 1,605 2,612 3,960 6,159 9,059 11,569 15,638
95~99歳 74 147 189 343 638 1,058 2,029 2,888 3,655
100歳~   5 20 29 46 95 204 374 539
1,468,504 1,523,756 1,524,430 1,481,662 1,480,470 1,474,901 1,436,377 1,368,197 1,297,015

この上記リストのサイズは大きいのでpdfでもご覧いただけます。

drive.google.com

また全国と県別一覧の少子高齢化リストも作成していますので宜しければご参考にしてくさい。

notchi60.hatenablog.com

まとめ

青森県の高齢化について、65歳以上の人口は1975年度は110千人(構成比7.5%)でしたが、2015年度は390千人(構成比30.1%)と高齢者人口も構成比も増加していることが分かりました。

逆に少子化については、15歳未満の人口は1975年度は380千人(構成比25.9%)でしたが、2015年度は148千人(構成比11.4%)と年を追うごとに減少していることが分かりました。

また青森県の人口は1985年度以降減少傾向にあることも気にかかります。

医療技術の進歩などにより長寿になってきているとも思われますが、青森県としての少子化対策や高齢者が働きやすい、また生活しやすい環境整備、制度設計などの取組みに期待をしています。

岩手県の高齢化状況を知りたくて人口推移を調査!

岩手県の高齢化状況を知りたくて、1975年度から2015年度までの国勢調査に当たる年の年齢別人口推移を調べてみました。

集計したリストからすると2015年度の岩手県人口1,272千人のうち65歳以上386千人の構成比は30.4%、同年度の日本総人口127,095千人に占める65歳以上33,465千人の割合は26.3%であり、岩手県の高齢化は進んでいるように思われます。

それで、もう少し詳細に高齢者の増加と子供の減少について推移リストを作成してみると岩手県の高齢化は結構進んでいることが分かりました。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)より加工して作成

数値は出典元に基づいていますが、独自加工していますのであくまでも目安としてご覧いただければ幸いです。

またリストの単位は「人」です。

岩手県 65歳以上の人口推移

岩手県の2015年度の人口を1975年度と比較してみると40年ほどで人口計で▲112千人(8.2%減)と減少していましたが、65歳以上は+268千人(226.5%増)と急激に高齢化は進んでいました。

なお岩手県人口に占める65歳以上の割合は1975年度は10人中0.9人だったのが、2015年度には10人中3.0人になっています。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
岩手人口 1,385,442 1,421,802 1,433,611 1,416,599 1,419,441 1,415,635 1,380,788 1,325,082 1,272,451
65歳以上 118,394 143,400 170,386 205,737 255,256 303,988 339,957 360,498 386,573
構成比 8.5% 10.1% 11.9% 14.5% 18.0% 21.5% 24.6% 27.2% 30.4%

*リストは横スクロールできます。

岩手県 15歳未満の人口推移

同様に岩手県15歳未満の2015年度と1975年度を比較してみると15歳未満は▲187千人(55.4%減)と大きく減少していました。

岩手県人口に占める15歳未満の構成比は1975年度で24.4%と10人中2.4人が15歳未満でしたが、2015年度には10人中1.2人という状態になっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
岩手人口 1,385,442 1,421,802 1,433,611 1,416,599 1,419,441 1,415,635 1,380,788 1,325,082 1,272,451
15歳未満 338,374 326,014 307,800 269,810 239,010 212,470 190,578 168,804 150,992
構成比 24.4% 22.9% 21.5% 19.0% 16.8% 15.0% 13.8% 12.7% 11.9%

岩手県 年齢別(15歳刻み)の人口推移

定年については2025年4月から65歳定年制が義務化予定ですが、まだ多くは60歳定年と思われますので15歳刻みでの人口推移表を作成してみました。

1975年度から2015年度の人口推移を見てみますと60歳未満は減少傾向、60歳以上は増加傾向にあります。

また2015年度は60~74歳が279千人(構成比22.0%)と岩手県内で最多の層となっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~14歳 338,374 326,014 307,800 269,810 239,010 212,470 190,578 168,804 150,992
15~29歳 308,846 289,485 261,800 249,578 249,299 245,420 214,296 183,254 162,293
30~44歳 307,934 310,615 314,476 305,742 281,097 256,251 247,159 235,921 224,438
45~59歳 252,850 289,027 303,311 290,636 295,178 304,330 301,133 272,659 247,882
60~74歳 140,700 158,457 183,794 220,916 256,811 273,244 266,736 272,332 279,427
75~89歳 35,848 46,782 60,174 76,264 92,423 114,919 147,174 174,276 184,180
90歳~ 890 1,422 2,256 3,653 5,623 9,001 13,712 17,836 23,239
1,385,442 1,421,802 1,433,611 1,416,599 1,419,441 1,415,635 1,380,788 1,325,082 1,272,451

*赤文字はその年度の最多数の年齢層です。

岩手県 年齢別(15歳刻み)の人口推移グラフ

グラフにすると60歳以上は着実に右上がりになっていることが一目で分かります。



岩手県 年齢別(5歳刻み)の人口推移

一番最初に作成したベースとなる5歳刻みのリストとなりますが、スマホでは見づらいと思われますので、この表をご覧になる場合はパソコンでの閲覧をおすすめします。

5歳刻みの年齢枠で、1975年度から2015年度までの間で最多の数値を赤文字にしてみますとその枠の人数が5年後に5歳年齢が上がりますので他県の多くは階段状に右下がりになっていくのですが、岩手県は30歳未満の減少が激しいように見受けられます。

また2015年度には80歳以上の枠がほぼ最多人数になっており、ここでも高齢化が見て取れます。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~4歳 110,259 102,771 90,872 76,288 69,091 62,847 57,024 49,685 44,460
5~9歳 109,469 113,133 103,755 90,576 78,388 70,553 63,180 56,532 50,138
10~14歳 118,646 110,110 113,173 102,946 91,531 79,070 70,374 62,587 56,394
15~19歳 106,822 101,109 95,965 99,219 92,977 83,845 72,432 64,637 58,332
20~24歳 93,129 82,506 76,119 70,730 79,658 76,343 65,658 54,739 49,304
25~29歳 108,895 105,870 89,716 79,629 76,664 85,232 76,206 63,878 54,657
30~34歳 95,086 112,943 107,283 89,258 83,113 79,712 84,334 74,898 64,890
35~39歳 102,348 96,210 112,506 106,073 91,242 84,657 79,012 83,067 75,923
40~44歳 110,500 101,462 94,687 110,411 106,742 91,882 83,813 77,956 83,625
45~49歳 104,985 108,170 99,263 92,108 109,635 106,079 90,471 82,114 77,997
50~54歳 81,615 102,075 105,306 96,408 90,851 108,522 104,315 88,648 81,816
55~59歳 66,250 78,782 98,742 102,120 94,692 89,729 106,347 101,897 88,069
60~64歳 59,044 63,261 75,838 95,096 99,601 93,176 87,665 103,946 100,273
65~69歳 46,603 54,484 59,347 71,817 90,960 95,946 89,603 84,522 100,241
70~74歳 35,053 40,712 48,609 54,003 66,250 84,122 89,468 83,864 78,913
75~79歳 21,308 27,439 33,332 40,992 46,460 58,094 74,653 80,110 75,157
80~84歳 10,627 14,047 19,121 24,286 31,019 36,407 47,252 60,973 66,196
85~89歳 3,913 5,296 7,721 10,986 14,944 20,418 25,269 33,193 42,827
90~94歳 815 1,269 1,992 3,163 4,692 7,397 10,868 13,636 17,864
95~99歳 75 150 247 467 851 1,471 2,570 3,699 4,652
100歳~   3 17 23 80 133 274 501 723
1,385,442 1,421,802 1,433,611 1,416,599 1,419,441 1,415,635 1,380,788 1,325,082 1,272,451

この上記リストはサイズが大きいのでpdfでもご覧いただけます。

drive.google.com

また全国と県別一覧の少子高齢化リストも作成してみました。

notchi60.hatenablog.com

まとめ

岩手県の高齢化について、65歳以上の人口は1975年度は118千人(構成比8.5%)でしたが、2015年度は386千人(構成比30.4%)と高齢者人口も構成比も増加していることが分かりました。

逆に少子化については、15歳未満の人口は1975年度は338千人(構成比24.4%)でしたが、2015年度は150千人(構成比11.9%)と年を追うごとに減少していることが分かりました。

また岩手県の人口は1995年度以降減少傾向にあることも気にかかります。

医療技術の進歩などにより長寿になってきているとも思われますが、岩手県としての少子化対策や高齢者が働きやすい、また生活しやすい環境整備、制度設計などの取組みに期待をしています。

宮城県の高齢化状況を知りたくて人口推移を調査!

宮城県の高齢化状況を知りたくて、1975年度から2015年度までの国勢調査に当たる年の年齢別人口推移を調べてみました。

集計したリストからすると2015年度の宮城県人口2,284千人のうち65歳以上588千人の構成比は25.7%、同年度の日本総人口127,095千人に占める65歳以上33,465千人の構成比は26.3%であり、宮城県の高齢化は平均より進んでいないように見えます。

しかし、もう少し詳細に高齢者の増加と子供の減少について推移リストを作成してみると宮城県の高齢化は急激に進んでいることが分かりました。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)より加工して作成

数値は出典元に基づいていますが、独自加工していますのであくまでも目安としてご覧いただければ幸いです。

またリストの単位は「人」です。

宮城県 65歳以上の人口推移

宮城県の2015年度の人口を1975年度と比較してみると人口計で+329千人(16.9%増)と増加していましたが、65歳以上は+438千人(292.1%増)と急激に高齢化は進んでいました。

なお宮城県人口に占める65歳以上の割合は1975年度は10人中0.8人だったのが、2015年度には10人中2.6人になっています。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
宮城人口 1,954,590 2,080,738 2,175,176 2,241,521 2,327,385 2,364,498 2,354,428 2,330,633 2,284,565
65歳以上 150,005 180,689 215,457 266,759 337,520 409,156 470,512 520,794 588,240
構成比 7.7% 8.7% 9.9% 11.9% 14.5% 17.3% 20.0% 22.3% 25.7%

*リストは横スクロールできます。

宮城県 15歳未満の人口推移

同様に宮城県15歳未満の2015年度と1975年度を比較してみると15歳未満は▲174千人(38.0%減)と減少していました。

宮城県人口に占める15歳未満の構成比は1975年度で23.6%と10人中2.4人が15歳未満でしたが、2015年度には10人中1.3人という状態になっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
宮城人口 1,954,590 2,080,738 2,175,176 2,241,521 2,327,385 2,364,498 2,354,428 2,330,633 2,284,565
15歳未満 460,953 480,552 480,899 439,313 394,331 353,516 325,829 308,201 286,003
構成比 23.6% 23.1% 22.1% 19.6% 16.9% 15.0% 13.8% 13.2% 12.5%
 

宮城県 年齢別(15歳刻み)の人口推移

定年については2025年4月から65歳定年制が義務化予定ですが、まだ多くは60歳定年と思われますので15歳刻みでの人口推移表を作成してみました。

1975年度から2015年度の人口推移を見てみますと30歳未満は減少傾向、30~60歳未満は増加していますが波があり、60歳以上は増加傾向にあります。

また2015年度は60~74歳が462千人(構成比20.2%)と宮城県内で最多の層となっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~14歳 460,953 480,552 480,899 439,313 394,331 353,516 325,829 308,201 286,003
15~29歳 507,826 481,299 458,624 477,321 513,299 511,741 450,282 389,652 350,872
30~44歳 432,964 472,117 503,390 508,146 479,237 453,490 464,184 471,743 453,490
45~59歳 328,821 385,739 414,798 421,979 466,216 501,906 504,835 465,906 436,943
60~74歳 176,209 200,542 239,459 294,068 349,158 379,784 391,410 430,275 462,474
75~89歳 46,551 58,461 75,078 96,299 118,417 152,778 200,065 241,384 262,947
90歳~ 1,266 2,028 2,928 4,395 6,727 11,283 17,823 23,472 31,836
1,954,590 2,080,738 2,175,176 2,241,521 2,327,385 2,364,498 2,354,428 2,330,633 2,284,565

*赤文字はその年度の最多数の年齢層です。

宮城県 年齢別(15歳刻み)の人口推移グラフ

グラフにすると60歳以上は着実に右上がりになっていることが一目で分かります。

宮城県 年齢別(5歳刻み)の人口推移

一番最初に作成したベースとなる5歳刻みのリストとなりますが、スマホでは見づらいと思われますので、この表をご覧になる場合はパソコンでの閲覧をおすすめします。

5歳刻みの年齢枠で、1975年度から2015年度までの間で最多の数値を赤文字にしてみますとほぼ階段状に右下がりになっていることが分かりますが、その枠の人数が5年後に5歳年齢が上がりますので納得はいきますよね。

ですが、2015年度には65歳以上の枠がほぼ最多人数になっており、ここでも高齢化が見て取れます。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~4歳 165,017 160,137 147,629 125,972 112,943 108,870 102,468 95,732 88,787
5~9歳 147,669 169,826 162,178 149,685 129,302 114,417 109,051 103,182 95,243
10~14歳 148,267 150,589 171,092 163,656 152,086 130,229 114,310 109,287 101,973
15~19歳 158,881 153,089 157,236 180,590 177,343 161,535 137,317 120,010 113,969
20~24歳 172,342 155,650 151,990 155,551 186,104 175,751 154,392 130,179 116,391
25~29歳 176,603 172,560 149,398 141,180 149,852 174,455 158,573 139,463 120,512
30~34歳 144,016 181,843 174,503 150,179 146,428 150,618 169,631 155,284 135,196
35~39歳 141,905 147,252 182,716 175,203 154,138 147,411 148,558 168,478 152,236
40~44歳 147,043 143,022 146,171 182,764 178,671 155,461 145,995 147,981 166,058
45~49歳 137,209 145,676 140,915 144,505 184,458 178,016 152,673 144,490 145,597
50~54歳 107,763 134,666 142,334 137,975 144,500 181,886 174,224 150,253 142,740
55~59歳 83,849 105,397 131,549 139,499 137,258 142,004 177,938 171,163 148,606
60~64歳 74,021 80,342 102,008 128,003 136,782 134,689 138,786 174,337 169,017
65~69歳 59,120 68,533 75,760 96,768 122,529 131,286 129,858 133,960 168,177
70~74歳 43,068 51,667 61,691 69,297 89,847 113,809 122,766 121,978 125,280
75~79歳 27,028 33,795 42,269 52,080 59,639 79,320 101,796 110,599 110,556
80~84歳 14,190 17,620 23,430 30,934 39,691 47,234 65,098 84,105 92,973
85~89歳 5,333 7,046 9,379 13,285 19,087 26,224 33,171 46,680 59,418
90~94歳 1,119 1,798 2,543 3,778 5,647 9,411 14,083 17,934 24,861
95~99歳 147 212 356 575 982 1,711 3,375 4,863 6,038
100歳~   18 29 42 98 161 365 675 937
1,954,590 2,080,738 2,175,176 2,241,521 2,327,385 2,364,498 2,354,428 2,330,633 2,284,565

この上記リストはサイズが大きいのでpdfでもご覧いただけます。

drive.google.com

また全国と県別一覧の少子高齢化リストも作成してみました。

notchi60.hatenablog.com

まとめ

宮城県の高齢化について、65歳以上の人口は1975年度は150千人(構成比7.7%)でしたが、2015年度は588千人(構成比25.7%)と高齢者人口も構成比も増加していることが分かりました。

逆に少子化については、15歳未満の人口は1975年度は460千人(構成比23.6%)でしたが、2015年度は286千人(構成比12.5%)と年を追うごとに減少していることが分かりました。

また宮城県の人口は2000年度以降減少傾向にあることも気にかかります。

医療技術の進歩などにより長寿になってきているとも思われますが、宮城県としての少子化対策や高齢者が働きやすい、また生活しやすい環境整備、制度設計などの取組みに期待をしています。

秋田県の高齢化状況を知りたくて人口推移を調査!

秋田県の高齢化状況を知りたくて、1975年度から2015年度までの国勢調査に当たる年の年齢別人口推移を調べてみました。

集計したリストからすると2015年度の秋田県人口1,014千人のうち65歳以上343千人の構成比は33.8%、同年度の日本総人口127,095千人に占める65歳以上33,465千人の構成比は26.3%であり、秋田県の高齢化は進んでいるように思われます。

しかし、もう少し詳細に高齢者の増加と子供の減少について推移リストを作成してみると秋田県の高齢化は急激に進んでいることが分かりました。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)より加工して作成

数値は出典元に基づいていますが、独自加工していますのであくまでも目安としてご覧いただければ幸いです。

またリストの単位は「人」です。

秋田県 65歳以上の人口推移

秋田県の2015年度の人口を1975年度と比較してみると人口計で▲217千人(17.7%減)と減少していましたが、65歳以上は+234千人(214.5%増)と急激に高齢化は進んでいました。

なお秋田県人口に占める65歳以上の割合は1975年度は10人中0.9人だったのが、2015年度には10人中3.4人になっています。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
秋田人口 1,232,434 1,256,664 1,253,961 1,227,050 1,213,509 1,189,111 1,144,988 1,084,144 1,014,579
65歳以上 109,167 132,075 158,086 191,573 237,682 279,764 308,193 320,450 343,301
構成比 8.9% 10.5% 12.6% 15.6% 19.6% 23.5% 26.9% 29.6% 33.8%

*リストは横スクロールできます。

秋田県 15歳未満の人口推移

同様に秋田県15歳未満の2015年度と1975年度を比較してみると15歳未満は▲167千人(61.3%減)と減少していました。

秋田県人口に占める15歳未満の構成比は1975年度で22.2%と10人中2.2人が15歳未満でしたが、2015年度には10人中1.1人という状態になっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
秋田人口 1,232,434 1,256,664 1,253,961 1,227,050 1,213,509 1,189,111 1,144,988 1,084,144 1,014,579
15歳未満 273,808 263,277 250,402 219,637 188,844 163,095 142,507 124,061 106,041
構成比 22.2% 21.0% 20.0% 17.9% 15.6% 13.7% 12.4% 11.4% 10.5%
 

秋田県 年齢別(15歳刻み)の人口推移

定年については2025年4月から65歳定年制が義務化予定ですが、まだ多くは60歳定年と思われますので15歳刻みでの人口推移表を作成してみました。

1975年度から2015年度の人口推移を見てみますと60歳未満は減少傾向、60歳以上は増加傾向にあります。

また2015年度は60~74歳が243千人(構成比24.0%)と秋田県内で最多の層となっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~14歳 273,808 263,277 250,402 219,637 188,844 163,095 142,507 124,061 106,041
15~29歳 279,364 254,682 217,389 197,916 196,221 190,226 163,075 133,224 112,388
30~44歳 275,295 275,597 278,133 271,066 240,339 208,591 193,375 182,422 167,890
45~59歳 239,579 270,543 277,743 257,347 259,293 265,283 263,293 231,288 198,104
60~74歳 132,403 149,591 174,109 209,002 239,212 248,165 234,868 238,131 243,008
75~89歳 31,388 42,049 54,489 69,213 85,129 106,335 136,461 159,718 166,691
90歳~ 597 925 1,696 2,869 4,471 7,416 11,409 15,300 20,457
1,232,434 1,256,664 1,253,961 1,227,050 1,213,509 1,189,111 1,144,988 1,084,144 1,014,579

*赤文字はその年度の最多数の年齢層です。

秋田県 年齢別(15歳刻み)の人口推移グラフ

グラフにすると60歳以上は着実に右上がりになっていることが一目で分かります。

秋田県 年齢別(5歳刻み)の人口推移

一番最初に作成したベースとなる5歳刻みのリストとなりますが、スマホでは見づらいと思われますので、この表をご覧になる場合はパソコンでの閲覧をおすすめします。

5歳刻みの年齢枠で、1975年度から2015年度までの間で最多の数値を赤文字にしてみるとその枠の人数が5年後に5歳年齢が上がりますので他県の多くは階段状に右下がりになっていくのですが、秋田県は55歳未満の減少が激しいように見受けられます。

また2015年度には80歳以上の枠がほぼ最多人数になっており、ここでも高齢化が見て取れます。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~4歳 88,012 85,602 74,332 60,560 52,874 47,061 40,875 35,808 30,148
5~9歳 86,708 90,290 85,883 73,871 61,862 53,929 47,734 40,828 35,693
10~14歳 99,088 87,385 90,187 85,206 74,108 62,105 53,898 47,425 40,200
15~19歳 95,423 85,816 76,409 78,919 76,324 66,266 54,989 47,154 41,948
20~24歳 84,672 73,841 62,094 54,079 60,914 58,832 48,817 38,110 32,642
25~29歳 99,269 95,025 78,886 64,918 58,983 65,128 59,269 47,960 37,798
30~34歳 82,390 102,520 95,179 77,797 67,532 61,100 64,754 58,600 47,415
35~39歳 90,996 82,729 101,628 93,822 78,915 68,529 60,821 63,760 57,799
40~44歳 101,909 90,348 81,326 99,447 93,892 78,962 67,800 60,062 62,676
45~49歳 98,524 99,711 88,092 78,626 98,309 92,625 77,484 66,534 58,721
50~54歳 77,445 96,057 96,866 85,182 77,414 96,697 91,054 75,834 65,049
55~59歳 63,610 74,775 92,785 93,539 83,570 75,961 94,755 88,920 74,334
60~64歳 55,221 60,490 72,208 89,511 91,130 82,152 74,545 92,699 86,855
65~69歳 44,338 50,852 56,670 68,121 85,394 87,300 79,029 71,496 89,176
70~74歳 32,844 38,249 45,231 51,370 62,688 78,713 81,294 73,936 66,977
75~79歳 19,851 25,215 30,891 37,732 43,797 54,634 69,652 72,676 66,525
80~84歳 8,885 12,621 17,054 22,136 28,180 33,739 44,071 56,552 60,142
85~89歳 2,652 4,213 6,544 9,345 13,152 17,962 22,738 30,490 40,024
90~94歳 548 837 1,545 2,526 3,778 6,151 9,202 11,937 16,108
95~99歳 49 82 139 326 642 1,153 2,017 2,958 3,792
100歳~   6 12 17 51 112 190 405 557
1,232,434 1,256,664 1,253,961 1,227,050 1,213,509 1,189,111 1,144,988 1,084,144 1,014,579

この上記リストはサイズが大きいのでpdfでもご覧いただけます。

drive.google.com

また全国と県別一覧の少子高齢化リストも作成してみました。

notchi60.hatenablog.com

まとめ

秋田県の高齢化について、65歳以上の人口は1975年度は109千人(構成比8.9%)でしたが、2015年度は343千人(構成比33.8%)と高齢者人口も構成比も増加していることが分かりました。

逆に少子化については、15歳未満の人口は1975年度は273千人(構成比22.2%)でしたが、2015年度は106千人(構成比10.5%)と年を追うごとに減少していることが分かりました。

また秋田県の人口は1980年度以降減少傾向にあることは気にかかります。

医療技術の進歩などにより長寿になってきているとも思われますが、秋田県としての少子化対策や高齢者が働きやすい、また生活しやすい環境整備、制度設計などの取組みに期待をしています。

山形県の高齢化状況を知りたくて人口推移を調査!

山形県の高齢化状況を知りたくて、1975年度から2015年度までの国勢調査に当たる年の年齢別人口推移を調べてみました。

集計したリストからすると2015年度の山形県人口1,119千人のうち65歳以上344千人の構成比は30.8%、同年度の日本総人口127,095千人に占める65歳以上33,465千人の構成比は26.3%であり、山形県の高齢化は進んでいるように思われます。

それで、もう少し詳細に高齢者の増加と子供の減少について推移リストを作成してみると山形県の高齢化は急激に進んでいることが分かりました。

出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)(https://www.e-stat.go.jp/)より加工して作成

数値は出典元に基づいていますが、独自加工していますのであくまでも目安としてご覧いただければ幸いです。

またリストの単位は「人」です。

山形県 65歳以上の人口推移

山形県の2015年度の人口を1975年度と比較してみると40年ほどで人口計で▲100千人(8.3%減)と減少していましたが、65歳以上は+221千人(179.7%増)と急激に高齢化は進んでいました。

なお山形県人口に占める65歳以上の割合は1975年度は10人中1.0人だったのが、2015年度には10人中3.1人になっています。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
山形人口 1,220,184 1,251,909 1,261,597 1,257,601 1,256,664 1,243,872 1,215,596 1,165,591 1,119,449
65歳以上 123,133 146,593 169,525 204,577 248,817 285,590 309,913 321,722 344,353
構成比 10.1% 11.7% 13.4% 16.3% 19.8% 23.0% 25.5% 27.6% 30.8%

*リストは横スクロールできます。

山形県 15歳未満の人口推移

同様に山形県15歳未満の2015年度と1975年度を比較してみると15歳未満は▲130千人(48.9%減)と減少していました。

山形県人口に占める15歳未満の構成比は1975年度で21.8%と10人中2.2人が15歳未満でしたが、2015年度には10人中1.2人という状態になっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
山形人口 1,220,184 1,251,909 1,261,597 1,257,601 1,256,664 1,243,872 1,215,596 1,165,591 1,119,449
15歳未満 265,935 262,704 255,853 233,824 208,596 186,182 166,653 149,759 135,760
構成比 21.8% 21.0% 20.3% 18.6% 16.6% 15.0% 13.7% 12.8% 12.1%
 

山形県 年齢別(15歳刻み)の人口推移

定年については2025年4月から65歳定年制が義務化予定ですが、まだ多くは60歳定年と思われますので15歳刻みでの人口推移表を作成してみました。

1975年度から2015年度の人口推移を見てみますと60歳未満は減少傾向、60歳以上は増加傾向にあります。

また2015年度は60~74歳が243千人(構成比21.8%)と山形県内で最多の層となっていました。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~14歳 265,935 262,704 255,853 233,824 208,596 186,182 166,653 149,759 135,760
15~29歳 269,858 250,380 221,990 210,695 212,656 208,786 189,156 160,289 142,380
30~44歳 258,711 262,045 270,063 270,013 246,614 221,014 210,734 202,808 195,189
45~59歳 242,954 269,120 268,571 247,798 252,634 263,879 265,646 239,770 213,015
60~74歳 145,881 158,099 181,687 214,442 240,028 242,101 227,138 232,915 243,738
75~89歳 36,046 48,318 61,441 77,450 90,791 113,450 143,349 163,073 166,072
90歳~ 799 1,243 1,992 3,379 5,345 8,460 12,920 16,977 23,295
1,220,184 1,251,909 1,261,597 1,257,601 1,256,664 1,243,872 1,215,596 1,165,591 1,119,449

*赤文字はその年度の最多数の年齢層です。

山形県 年齢別(15歳刻み)の人口推移グラフ

グラフにすると60歳以上は着実に右上がりになっていることが一目で分かります。

山形県 年齢別(5歳刻み)の人口推移

一番最初に作成したベースとなる5歳刻みのリストとなりますが、スマホでは見づらいと思われますので、この表をご覧になる場合はパソコンでの閲覧をおすすめします。

5歳刻みの年齢枠で、1975年度から2015年度までの間で最多の数値を赤文字にしてみますとその枠の人数が5年後に5歳年齢が上がりますので他県の多くは階段状に右下がりになっていくのですが、山形県は60歳未満の減少が激しいように見受けられます。

また2015年度には80歳以上の枠が最多人数になっており、ここでも高齢化が見て取れます。

  1975年度 1980年度 1985年度 1990年度 1995年度 2000年度 2005年度 2010年度 2015年度
0~4歳 88,260 87,122 77,896 68,403 60,414 55,564 50,562 44,727 40,221
5~9歳 83,833 90,633 87,205 78,298 69,552 60,881 55,438 50,064 45,194
10~14歳 93,842 84,949 90,752 87,123 78,630 69,737 60,653 54,968 50,345
15~19歳 92,595 83,916 77,097 81,919 79,743 70,929 63,299 54,898 50,953
20~24歳 83,194 73,355 65,909 59,908 67,937 65,859 58,510 48,242 42,706
25~29歳 94,069 93,109 78,984 68,868 64,976 71,998 67,347 57,149 48,721
30~34歳 78,298 97,991 93,861 79,582 71,395 67,204 72,051 66,445 57,869
35~39歳 84,692 79,474 97,571 93,798 80,967 72,495 66,771 70,649 66,734
40~44歳 95,721 84,580 78,631 96,633 94,252 81,315 71,912 65,714 70,586
45~49歳 98,341 94,149 83,047 76,948 96,353 93,686 80,208 70,659 65,223
50~54歳 80,765 96,403 91,936 81,274 76,215 95,248 92,142 78,802 69,986
55~59歳 63,848 78,568 93,588 89,576 80,066 74,945 93,296 90,309 77,806
60~64歳 59,593 61,067 75,595 90,694 87,347 78,421 73,494 91,243 88,752
65~69歳 48,608 54,959 57,088 71,762 86,427 83,600 75,514 70,716 88,099
70~74歳 37,680 42,073 49,004 51,986 66,254 80,080 78,130 70,956 66,887
75~79歳 22,009 29,174 34,190 41,441 44,780 58,377 71,343 70,441 64,562
80~84歳 10,402 14,148 19,808 24,810 31,136 35,039 47,691 59,023 59,243
85~89歳 3,635 4,996 7,443 11,199 14,875 20,034 24,315 33,609 42,267
90~94歳 743 1,127 1,754 2,929 4,562 7,005 10,320 13,028 18,314
95~99歳 56 110 231 417 714 1,342 2,319 3,472 4,336
100歳~   6 7 33 69 113 281 477 645
1,220,184 1,251,909 1,261,597 1,257,601 1,256,664 1,243,872 1,215,596 1,165,591 1,119,449

この上記リストはサイズが大きいのでpdfでもご覧いただけます。

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また全国と県別一覧の少子高齢化リストも作成してみました。

notchi60.hatenablog.com

まとめ

山形県の高齢化について、65歳以上の人口は1975年度は123千人(構成比10.1%)でしたが、2015年度は344千人(構成比30.8%)と高齢者の人口と構成比は3倍近く増加していることが分かりました。

逆に少子化については、15歳未満の人口は1975年度は265千人(構成比21.8%)でしたが、2015年度は135千人(構成比12.1%)と年を追うごとに減少していることが分かりました。

また山形県の人口は1985年度以降減少傾向にあることも気にかかります。

医療技術の進歩などにより長寿になってきているとも思われますが、山形県としての少子化対策や高齢者が働きやすい、また生活しやすい環境整備、制度設計などの取組みに期待をしています。