あっという間に年末になってしまい、孫たちも冬休みに入り
冬休みは夏休みと違って短いし、途中クリスマスやお正月と
イベントが目白押しで、通っている学習塾や
スポ少のクリスマス会があったり何かと気ぜわしい!
まだ大掃除も終わっていなくて…まあ、出来なかったら出来ないで
両眼をつぶってやり過ごすしかないかと開き直りしよう。

霧の深い朝、収穫を終えた柿の木でも幻想的に見える。

木守り柿を求めて野鳥が群がる。

川から湯気がのぼる。

新聞紙に包んだ白菜と、段ボール箱に挿した長ネギ

車庫の奥に冬を越すメダカと和金
けっこうガッツリと重装備!

雪の磐梯山と遠くに飯豊連峰


日の出前風景、霜が降りて…こういう朝はかなり寒い。


立派な霜柱…ザリザリと踏みしめて歩く


遅咲きの小菊 霜で花弁が砂糖菓子みたい。
思わず口に含んでみたら…なんて、実際には無理だけど
なんだかほんのりと甘そうな気がしない?

根雪にはまだだけど、とうとう雪景色となってしまった朝

冬の夕暮れは心寂しいような気がする。
大掃除、神棚は休みに入った息子と孫たちとでやってもらおうかと
私は、そろそろ『こづゆ』作りに入ろうと
明日は業務用スーパーに行って、干しシイタケやきくらげなどなど
こづゆの材料を買って、里芋と人参と細かく切って
煮崩れしないように下茹でくらいまで作りたいなと
年末近くの夜は更けていく。