あんな話こんな話

会津生まれの会津育ち…三匹の猫や家族に囲まれ、家庭菜園に勤しみ都会には住めそうにないローカルな私の日常。

今年もジャガイモを植える。

急に春めいてきたこの頃
 
磐梯山の雪もかなり薄くなってきた。
 
 
オオイヌノフグリはまるでネモフェラの花みたいに。
 
 
 


ヒヤシンスが続々と花開く

北国の遅い春だからか、梅や桜が一緒に咲き始める。
通りの梅や桜の木々も花が開いて、あっというまに満開になって
多分…鶴ヶ城の桜も良い感じに咲きほころんでいるだろうなって思う。
 
 
 
 
 
 
 
 

最近朝仕事を始めたからか、眠くて眠くて
夜に起きてられなくて…春の海ひねもすのたりのたりかな苦笑
なかなかブログの方も更新できないでいる。


年のせいかな( *´艸`)
でも今夜は起きていたよ!




ちょっと晴れた日が続いた先週の土曜日にジャガイモを植える。
今年も種イモは『とうや』で、特徴としては
でんぷんが少なく、しっとりとした食感が特徴で
でんぷんが少ない分切ってしばらく経っても変色しにく
なめらかな舌触りで粉っぽさがなく煮崩れしにくい。
煮物に向いたじゃがいもで、果肉が黄色く気品のある味わいがある。
でんぷん質は男爵に比べるとやや低めで
カレーや肉じゃが、ポテトサラダなどに向いている。


以前はキタアカリを作っていたけど
やっぱり煮崩れがしやすくて、とうやに変えたが
男爵と比較すると、やっぱり煮崩れはあるようだ。


しかし、キタアカリのそうだがとうやも年を超えると
甘味が増して、とても美味しい。


とうやはキタアカリと違って、芽の数が少なく
冬までに何度か芽掻きをしないと
モヤシみたいな芽が続々と出て
放っておくと萎びて食べられなくなってしまうが
その点とうやは年明けて一回くらい芽掻きをすれば
けっこう持つ。


今年のジャガイモは米ぬか栽培をしてみようと思ったのだけど
単なる肥料としてではなく
窒素2%〜2.6%。リン酸4%〜5%。カリ1%〜1.2%の肥料成分を含んで
他にも、ミネラルやビタミンなどを含んでいるため
微生物にとって栄養価の高いエサになる。


まずは土をふかふかにしてくれ根を張りをよくし
ジャガイモの病気そうか病の予防にもなる…などなど。
それでコイン精米機から米ぬかをいっぱい貰って来たのだけど
如何せん、米ぬかを撒いて耕し3週間くらいは置いた方が良いらしい。


という事で、今年のジャガイモを植えるには間に合わずに
米ぬかを撒くのは来年にすることにした。
 
 
前日に種イモの芽を残すように2~3個くらいに切り
いつもだと、そのまま切り口を乾かして蒔いていたのだけど
今年は買い置きの草木灰があったので、それををまぶしておいた。
 
 
 



畑に溝を…10センチくらいか、いや15センチくらいはあったかな
そこに種イモを30センチくらいの幅に置いて
元肥料は入れておかなかったので、肥料をパラパラと撒いて
土を被せる…それでお終い。
 
 
 
 
 
 
 
 
自宅保有の小さめのジャガイモを6個ばかり足した。
 
 
 
畑に3列分あった最後の一列は6個くらい足りなくて
家にあるジャガイモを使って3列全て埋め
今年最初の作物、ジャガイモ植えはあっけなく終わってしまった。
 
 
 
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