

切り口スポンジ状

先に干したのはそろそろ出来上がりかな?
この辺りでも昔っから芋の茎って言って食べられてた。
皮を剥くのが大変だけど、皮を剥かないと硬くて食べられないらしい。
皮を剥くとちょうどスポンジみたいにで、それを針金のハンガーに刺して
軒下にさげて干して行く。
皮を剥くとちょうどスポンジみたいにで、それを針金のハンガーに刺して
軒下にさげて干して行く。

出来上がった芋がらは湿気らないように保存!
年のせいかなあ…若い時ってそういうのあんまり食べないよね。
眼精疲労の改善にも効果があるらしい。
そして先日ようやく作ってみようかって
せっかく作ったのだから、何かしら作らないと。
せっかく作ったのだから、何かしら作らないと。
あっちこっち検索して、見つけた灰汁の抜き方とレシピ!
干した芋がらを食べる分くらい出して
水に入れて戻すのだけど、長いままよりも切った方が早く戻るし
灰汁も抜けやすいのだと慌ててカット。
水に入れて戻すのだけど、長いままよりも切った方が早く戻るし
灰汁も抜けやすいのだと慌ててカット。

水に戻す

灰汁の抜き方はいろいろあったけど
私が見て楽だなって思う方法で灰汁抜きをする。
十分に戻した芋がらをたっぷりのお湯で茹でる…3分くらいかな。
そしたらゆで汁を捨てて、また茹でる…を3回ほど。
後は水にさらしてギュと絞って料理に使う。
そしたらゆで汁を捨てて、また茹でる…を3回ほど。
後は水にさらしてギュと絞って料理に使う。

茹でて…

水にさらして…また茹でるを3回ほど

灰汁の抜き方が悪いとエグミが残って美味しくないらしいので
どうかな?と思って端の方をちょびっと齧ってみたけど
特にエグミもなく無味って感じかなあ、好きな食感だったけど。
何にして食べようか?
お浸しでもいいけど…と、厚揚げとコンニャクの煮物を作って見る事にした。
だし汁を作って戻した芋がらとコンニャクに味がしみ込むくらい煮てから
厚揚げを入れて弱火でコトコトコト。。。と
スポンジに如くだし汁の吸いこんだ芋がらと厚揚げと
口に入れるとじゅっと染み出て来るだし汁の美味しさ。
だし汁を作って戻した芋がらとコンニャクに味がしみ込むくらい煮てから
厚揚げを入れて弱火でコトコトコト。。。と
スポンジに如くだし汁の吸いこんだ芋がらと厚揚げと
口に入れるとじゅっと染み出て来るだし汁の美味しさ。

厚揚げとコンニャクと芋がらの煮物

芋がら特有と言うか、繊維の食感がくせになりそうで
煮物も良いけど、今度はお浸しで食べてみたいなと思った。
水溶性の植物繊維以外の栄養価はあるのかどうか分からないけど
便秘には効果があるんじゃないかなと思った。
煮物も良いけど、今度はお浸しで食べてみたいなと思った。
水溶性の植物繊維以外の栄養価はあるのかどうか分からないけど
便秘には効果があるんじゃないかなと思った。