フローリストさんにお任せの花束です。今年も娘から届きました。
珍しいお花をいつも見せてくれるので楽しみにしていますが、今年は特に印象的な取り合わせでした。
オシャレで、とても大人っぽい取り合わせで、もらって身が引き締まる思いです。



とてもシックな藤色系でまとめたところに、シンビジュウムが強烈でした。


めったに見ることない流行のお花の世界を見せてもらえて、眼福眼福。
良い年になりそうな予感がしてきました。ありがとう。
ホームベーカリーを使い始めたきっかけは、米粉のパンを焼くためでした。それなのに、失敗続きでイヤになっていました。
そろそろパン焼き器の扱いにも慣れてきたので、もう一度初心に帰って、ホームベーカリーの米粉食パンに、再挑戦してみました。

ふっくら膨らんで、外はカリッと中はしっとりのふわふわ食パンが焼けました。
今までのパンはいったい何だった?というくらい、同じパン焼き器なのに、見違える仕上がりになりました。

前回と違うところはレシピ通りに、米粉のりを作ってから材料に混ぜ合わせたこと、ドライイーストを赤サフから金サフにしたことです。
どちらがよかったのかわかりませんが、「こんなパンが焼けるはず」のパン焼き器だったとわかって、嬉しかったです。
やり方は、簡単なんですけどね、今までどうして成功しなかったのか、、。
パンケースに材料を入れて、,冷ました米粉のりを加え、コースボタンを押すだけです。
米粉のり・・・水200ml 米粉30gを鍋に入れて中火で混ぜる。(これはシュトーレンの時にやりました。簡単です。)
材料・・・水100ml、パン用米粉(ミズホチカラ)270ℊ、砂糖12ℊ、塩4ℊ、ドライイースト4g、オリーブオイル10g、水あめ30g(固いので米粉のりができたところで混ぜ込み)
ドライミックスフルーツ50g ミックスコールが鳴ったら投入。
パン焼き器が何をしているか、時々のぞいて見ていました。生地作りは、こねるというよりもぐるぐる回しているだけに見えました。それだけ生地がどろどろです。
ミックスコールは、焼き上がりまであと1時間40分、というところで鳴りました。

調理時間は普通の小麦粉のパンよりも短いですね。
じっくりふくらませるフランスパンは5時間かかるし、やわらかパンのコースでも4時間30分です。それから思うと米粉パンは焼き上がりまで2時間20分と早いです。
焼き上がりのブザーが鳴りました。

取り出して冷ますときにも、気を付けることがありました。
乾燥防止に、キッチンペーパーで巻いてふきんでつつんで、おまけにビニール袋をふんわりかけて冷ましました。

切り分けるのは十分に冷えてから、そうしないとおもちのようにくっついて、ナイフが動きません。
熱が十分に取れてから、切り分けていただきました。
しっとりしてもちもちで、フルーツがほんのり甘くて、とってもおいしかったです。今までで最高のできだったので、おいしさも倍増です。
ホームベーカリーでの米粉のパン作りに、再チャレンジです。
バターや卵を使ってないアレルゲンフリーの、米粉のシュトーレンを作ってみました。
今回は、こねる作業と予備発酵をHBでやってもらって、あとはオーブンで焼くという計画です。
なにしろ、シュトーレンを作るのは初めて、HBの「こねて発酵」のコースを選ぶのも初めて、特に、説明書に書かれていた「米粉のり作り」これって何?という感じで、ドキドキです。
①米粉30gと水200mlを鍋に入れ火にかける
②のり状になるまで中火で、鍋底をこするようにかき混ぜる。(約2分)
[出来上がりの目安]
色 :白色から半透明にかわるまで。
硬さ :木べらから生地を落としたとき逆三角形になる程度
②冷ましておく
基本の米粉パンレシピにミックスフルーツを追加したという感じです。イーストは金サフを使いました。手捏ねするためにサイリウムを追加しています。
*材料を混ぜ合わせる
①ボウルに、米粉270ℊ、サイリュウム8ℊ、砂糖大さじ2、ドライイースト小さじ1、塩小さじ1。
水あめ30g、オリーブオイル10gを入れて混ぜ合わせたら、米粉のりを加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる
(水あめ30gは固かったので、まだ暖かい米粉のりに合わせて混ぜました)
(オリーブオイル10gは、のりを入れて混ぜてから最後に回し入れました)
混ぜた材料をパンケースに投入し、「ねり・発酵」生地作りのメニューでスタート。
入れたときはバラバラで、大丈夫?という感じだったけど、こねているうちに少しずつまとまってきてました。
予備発酵の時間は自動で20分に。変更できるかは、また次の課題です。
ブザーがなってフタを開けるとこんな感じに。

生地を取り出して、2分割して、油を付けた手のひらでもんで、つるつるになるようにしてまとめます。
綿棒で伸ばしてミックスフルーツを広げたら、折り込むようにして混ぜ込みます。

まとめた生地をもう一度軽く、そっとやさしく楕円形に伸ばします。
それを半分に折り返したら、成形終了です。乾燥防止に刷毛で、太白ごま油を塗りました。

生地の内容が見えるのは折り返しの回数が多くて、滑らかなのは回数が少ないからです。
結果的には、やりすぎて皮が破れてしまったほうがいい感じかも・・。
乾燥しないように霧吹きして、ラップして、30度のオーブンで30分発酵させました。見た目はほとんど変化なしです。
180度に余熱したオーブンで15分、210℃に上げて10分焼いてみました。
サイリウム入りのプチパンを作った時の時間を参考にしたのですが、ちょっと焦げました。ここも一考の余地ありですね。

全体にシロップを塗ってから、粉砂糖をふるって完成です。(本来なら溶かしバターとラム酒を塗りたいところだけど・・)
粉砂糖は「泣かない粉砂糖」というのを使っています。まだ温かい時に一度ふるいかけて、冷えてからもう一度かけるときれいに仕上がるとか、、。
本当は三日くらい寝かせるとおいしいらしい・・でも、待ちきれずに試食してみました。

・・・・う~ん、味はとってもおいしいけど・・やっぱり固いかな。
噛み応えがあって、それがまた病みつきになる、というようなおいしさですね。
ラップで巻いて保存しておいて、三日経ってから味見してみようと思っています。
ずいぶん昔に友人からもらったレシピの、小麦粉を米粉に替えて、クリスマス用にバターケーキを焼いてみました。

友人が毎年クリスマスの前に焼いて送ってくれていたバターケーキ。作り方を尋ねたら書いくれたのは材料だけでした。
そんなわけでレシピはしまいっぱなし、自分で作ったことはありませんでした。
今回初めて、作り方を想像しながら、小麦粉を米粉に替えてのチャレンジです。
必要な個数は3個なので、材料を2倍にして、小さめの型で3個作ろうという計画です。
粉300ℊ、BP小さじ2、バター240ℊ、キビ砂糖240ℊ、卵黄6個分、卵白6個分、くるみ120ℊ、レーズン60ℊ、塩少々、シナモン小さじ2、ナッツメグ2/3、クローブ2/3、オールスパイス1/3
レーズンは洋酒で戻しておき、クルミはオーブンでローストします。ついでにカシューナッツ、アーモンドも一緒に焼きました。

粉類はふるい合せておく。バターは室温に戻し、泡立て器でよく混ぜる。砂糖と卵黄を加えながら白っぽくもったりするまで、よく混ぜる。
卵白は別に泡立てておいて、最後にさっくりと混ぜ合わせます。

クルミとレーズンを加えて混ぜ合わせたら、紙のパウンド型に流し込んで、なだらかになるように調整します。

オーブンは180℃で、15分くらい焼いた頃に取り出して、中央に切れ目を入れました。(きれいに割れるかなと思って)再び30分焼いて、串に何もついてこなかったので、出来上がりです。
焼きあがる頃にはスパイスの香りが漂って、バターが固くて苦労した疲れも忘れました。なにしろ今日は寒くて、なかなかバターがふんわりしなくて、、。

冷やすときにはふきんをかけて乾かさないようにしました。
バターケーキは焼きたてよりも、一晩以上寝かせた方が味が落ち着くということですね。でも待ちきれずに試食。
友人にもらったケーキとは全然別モノでした。米粉のせいでしょうかね、スパイシーだけどやさしくて、ほっこりしたケーキになっていました。
ローズマリーのクリスマスツリーに、毛糸で何か編んで作れないかと考えて、思いついたの小さな花のガーランドです。今まで編んだ花の中ではこれが一番ちいさいです。ロープのようつなげていく方法は簡単です。糸を切らずに間隔を置いては作り目をして、花とつぼみを交互に編んでいくだけです。

花びらはくさり編み2目でできています。編み方は、作り目3目で2目めに引き返して花びら1枚目、作り目した最初の1目が中心です。この目に花びらを5枚を入れています。
つぼみはミモザを編んだ時のやり方で、長編を編んで引き返して玉のようにしています
明るい時に見るとこんな感じ・・

ほのぼのツリーになりました。まだまだ工夫の余地がありそうですね、もっとなにかできないかなと、いろいろ試している時が楽しいです。
ほっそりしたイルミネーションを探していたら、百均で「ストリングライト」というのを見つけました。細い銅線にライトが入っていてイルミネーションのように点滅したり点灯したままとかの切り替えができます。
ワイヤなので自由に曲げられるのいいけど、絡まったらなかなか大変でした。でもばらつきがちな枝をまとめる効果もあって、いい感じです。
どんな感じかな? 点灯してみると・・。

ローズマリーにはこれくらい細いのが合いますね。明かりだけでもステキなのだけれど、消しているときのことも考えて、オーナメントもいくつか飾っています。
ツリーの作り方は、長めに切った立性のローズマリーの枝を、中心からだんだん低くなるように枝ぶりを見ながらオアシスに挿していくだけです。

クリスマスツリーは飾り付けを考えるのが楽しいですよね。これは花の手入れをしている洋食店の飾りつけに使ってもらうために早めに作りました。
お店のスタッフにどんな飾りつけをしてもらえるのかな、それもまた楽しみです。

セリアで見つけたアクリル毛糸の「ピコル」輪っか状のループがついた毛糸で、編むと立体感がでるというものです。
さすがに花には向かなかったので、帽子にしてみました。
在庫がなくて色が3色になってしまい、編み針の進むままに編んで目もバラバラです。それでもなんとなくいい感じに見えるからループ毛糸はいいですね。

かぶってくれるているのは手作り案山子の(サクランボの時期に活躍してくれる)お人形です。
お人形の頭が大きくてちょっときつそうですが、いちおうひさしの部分もあって、折り返したり曲げたりして調節できます。
前から見ると・・

編み方は、長編で一目ごとに引き上げ編みをして、ぐるぐる丸く編んでいます。かぎ針編みでも少しは伸縮性が出てゴム編のようにも見えますね。