ハンドメイドネタです。
前回、リーズナブルに編み物を「編み始める所」までブログに書いたのですが、
⇩これです
今回は、「編む所」まで、行きます。
本には、そのニットを編むための毛糸や針の太さが書いてあります。
なるべく、本の通りにしないと、
本の通りに完成しません。
サイズが小さくなってしまったら、使うことも出来ないかも?
大きい分には何とかなるかもしれませんが・・・。
折角編むなら、ちゃんと使いたいですよね?
なので、私はこうしています。
まず、編みたいニットの編み図が決まったら、
編み図に書いてある「指定された毛糸」を手芸屋さんで探して、
1個手に取ります。その毛糸を持って、
その毛糸にそっくりな、その毛糸よりも安い毛糸
を探します。
ワゴンの中にある、10玉いくらとか?セールのとか。
毛糸に書いてある、毛糸の太さや編んだ時のゲージ、針の太さも確認して、
なるべく近いものを選びます。
1玉500円の毛糸で10玉使ったら、5000円
1玉200円の毛糸で10玉使ったら、2000円
この差は大きいです。
買ってきたら、指定の針で編んで、ちゃんとゲージを確認します。
⇩ゲージとは
自分が編んだゲージが本と同じだったら、
そのまま本の通りの目数と段数で編んで行きましょう。
もし違っていたら、編み具合(きつく編んだり、緩く編んだり)を変えたり、
針の太さを変えたりして、ゲージが合うようにし、
その編み具合で編んで行きましょう。
それでも合わない場合は
計算します。
例えば、本のゲージが
10センチ角で10目10段だったのに、
自分のゲージは
10センチ角で5目5段になってしまった場合(極端ですが)
本のゲージよりも同じ大きさで、半分の数字になっている(10→5)ので、
本の目数と段数を半分に替えて編めば、本の通りの大きさになります。
例えば、本には「24目、30段で編む」とあった場合は、
自分は、「12目、15段」で編めばいい。
そんな計算めんどくさいよ~!!💦
という方は、本の指定通りの毛糸を使うか、他の方法を試してくださいね💦
↑身も蓋も無い
nonko777のアイデアでした。(^^♪
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