心のすみっこの扉

ものぐさ主婦が心のすみっこにあるふだん開けない扉を開けちゃいます。まぁ、なんてことない主婦の日記です。

安定していたヘモグロビンA1cが上がってしまった! 食欲の秋だから仕方がない?

ーひらりんの糖尿病・闘病日記㉕

 

 

こんにちはひらりんです。

 

ブログ引越しのバタバタで糖尿病・闘病日記㉔から更新できずにおりました。

前回は7月8日の検査結果で止まっていましたので、実に4か月近くぶりの更新です。

 

今月まではずっと安定して6.2から6.3をキープしていたヘモグロビンA1cですが、今月なんと6.5まで上がってしまいました。

 

医者は、

「他の患者さんも今月はなぜか皆さん上がっています。暑すぎる夏が過ぎ食欲がでてきたのでしょう」

なんて言っていますが、私には心当たりがあります。

 

そこら辺のことを今回は書いて行きます。

 

 

 

pexels-photo-48603.jpeg

 

 

ヘモグロビンA1cが上がってしまったのはなぜ?

今回も検査結果の数値からです。

前回が7月8日の結果まででしたので、実に4回分の更新です。

 

検査項目 基準値 6/03 7/08 8/28 ★9/11 10/10 11/11
HbA1c 6以下 6.3 6.2 6.3 6.4 6.2 6.5
血糖値 70~110 83 88 98 117 75 76
LDL/HDL 60~119/40~ 78/75 85/78 97/69 96/82  87/71  
中性脂肪 35~149 139 126 158 138 112  
γ-GTP 9~32(女性) 28 29 36 35 44  

血糖値は食後2時間ほどの値です。

★は健診センターでの空腹時の値です。

 

 

太字で書かれているところが今回のものです。

血液検査は外注に出しているので、次回通院した時にわかるようになっています。

 

この表からわかるとおり、ずっとヘモグロビンA1cが6.2から6.3だったのが急に6.5に上がっています。

実は体重も少し増えていました。

 

これは医者が言う通り涼しくなってきて食欲が出たからなのではないのです。

 

すごくハードな仕事をやめて、週2回の運動量で言ったら5分の1ぐらいの仕事に変わったからだと思います。

 

パートの話は近々ブログ記事にまとめようと思っています。

 

運動量は5分の1だけど、精神的ストレスも5分の1になったような感じのところに転職できました。

 

糖尿病の数字ってストレスにも左右されるから、ストレスがなくなったのはいいことだと思うんですけど。

 

それに睡眠の質と量も関係してくるらしいのですが、それもストレスがなくなった分、改善されていると思うのでいいのかなぁ、なんて自分に都合のいいように考えています。

でも、ヘモグロビンA1cは上がっているんですよね。

 

 

だから大切なのは、減ってしまった運動量を普段の生活の中で、ウォーキングなり、ハードな家事なりで補わないといけないということ。

 

まぁね、精神的にも肉体的にもしんどいパートをしていた時の方がストレスからくるおやつをけっこう食べてたんですよね。

それでも、食べても食べても痩せていくから、無頓着にお菓子食べてて、今はそれをしていないけど、太って来てるし、どうしたもんか........。

 

今月の私は、食後に立って踏み台昇降10回とか足踏みをテレビコマーシャルの間だけとか、ちょっとした運動を心がけるようにしています。

 

何もしないよりはましということで......。

 

 

 

 

 

 

 

 

栄養指導って意味あるのかなぁ?

今回の通院では3カ月ぶりの栄養指導がありました。

私、栄養指導ってあまり好きじゃないんですよね。

 

1日の食事の内容をメニュー、材料、それぞれの分量を表に書いて提出しなければならないんです。しかも2日分。

 

今回は栄養指導があることを前日まですっかり忘れていたので、1日分は仕方なく前日分になりました。

そしてもう1日分はなんとなく覚えているパートのあった日。

 

パートのある日はお昼がおにぎり1個で書きやすいから。

 

だいたい言いたいことはわかるから、栄養指導なんて1回やればいいと思っているから、食べたものを材料の分量までメモしておいていちいち書き出すなんてめんどくさいことやりたくないんです。

 

  • 果物が少ない
  • 乳製品が少ない
  • お菓子などの甘いものはできるだけ食べない
  • 野菜が少ない

 

おにぎりだけの昼食で疲れて帰って来て、ついついお菓子を食べたてしまった日を正直に書いているのに、

お菓子ではなく、チーズや果物、ヨーグルトなどにしましょう

と言われても、ヨーグルトは週に3回以上朝食に取ってます。

 

それにチーズや果物は高い!

 

おやつはお仏壇のお供えのお下がりだから、賞味期限が来る前に夫と半分こして食べてるわけで、食べないといけないやつだから。

 

野菜だって多く取っている日は取っているんだけど、表に書かなくちゃいけないと思うとシンプルな日を選んじゃうんですよね。いろいろ分量計ったりめんどうなので。

 

以前は果物を朝食に書いていたら、果物の果糖は血糖値がダイレクトに上がりやすいから気を付けましょう、とか言っていたのに。

 

たまたま提出した2日間は果物を取っていなかったけど、こっちも週に3回ぐらいは朝食に取っていることはいるんです。

 

 

だから、もう今回限りで栄養指導はいいです、って言いたかったんですが、また来年の3月に予約を取る羽目になってしまいました。

 

栄養指導が終わって席を立とうとした時、先生が

「お正月をまたぐことになりますけど、お餅は1回に2個まで。1日に2個までですからね」

と言われました。

つまり1日2個までしか食べちゃダメらしい。

ご飯に換算するとそういうことらしいです。

 

 

とたんにお正月も楽しくなくなってしまいました。

 

 

 

 

flat lay photo of alternative medicines

 

 

カリン砂糖漬けもラカンカで漬けてみた

栄養指導の先生がラカントSの試供品をくれました。

以前もどうぞといわれたのですが、人工甘味料と勘違いして、いらないと言ってしまったんですよね。

 

その後、いろいろ調べて天然素材である羅漢果という果実から作られているラカントは安全だということがわかって、すでに使っています。

 

なので、今回はありがたくいただきました。

なんせ、このラカントS、お高いんですもん。

 

 

 

 

ラカントはウリ科の植物・羅漢果の高純度エキス(砂糖の300倍の甘さがある)とトウモロコシ由来の甘味成分エリスリトールをバランスよく配合した砂糖の代替品です。

 

バランスよく配合されているので甘さは砂糖と同じになっていて、砂糖と同様にお料理に使用することができます。

 

なのにカロリーが0、糖質も0の甘味料です。

 

 

甘いのに、血糖値への影響がほとんどないという不思議な調味料、糖尿病の人にとっては魔法のような調味料です。

 

 

試供品のラカントS

 

ただ、ちょっと欠点があります。

 

それは、摂りすぎると消化器系の不調が出てしまうことがあるということ。

体質によっては摂りすぎでおなかがゆるくなるらしいのです。

 

それから、溶けにくいという性質もあります。

 

甘い飲み物は糖分の吸収が固形のものよりもいいので、血糖値が急激に上がります。

なので、野菜ジュースを含め糖尿病の人は甘い飲み物を飲むことを推奨されません。

 

でも、私の趣味がジンジャエールを作ることなので、それで糖分0のラカントSを使って作るようになったんですが、火にかけるといったん溶けるラカントも保存しているうちに結晶が出てきてしまうんですよね。

 

ラカントSシロップというのもあるらしいので、それも検討していきたいと思っています。

 

 

 

 

カリンの砂糖漬け

 

 

この秋、またカリンが手に入ったので、カリンの砂糖漬けを作りました。

全部ラカントSで漬けようと思ったのですが、氷砂糖が残っていたのでラカントは3割ほどの使用になってしまいました。

 

その方が結晶が出なくていいかもしれませんが、血糖値はあがるので栄養士の先生には怒られるかもしれません。

 

 

 

 

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「ミュージカルFate/Zero」観劇日記 切嗣は正義のヒーローになれたのか?

こんにちは、ひらりんです。

 

ブログ記事の移行作業をのんべんだらりとやっているせいで、なかなか新しい記事の更新ができていません。

9月13日に観にいったミュージカル「Fate/Zero」の観劇日記をまとめられずにおりました。

前編は配信で観て、現地には行っていないので、今回が初の生Zeroミュ。

 

新木宏典さんが主演されると決まってから急いでアニメや小説を履修した、いまいちよく飲み込めてない素人の感想です。

 

 

 

パンフレットとナタリアさんのブロマイド

 

 

久々の東京に気分は上々‼

 

ミュージカルFate/Zeroは前編と後編の2回の舞台がありました。

 

前半の「The Sword of Promised Victory」は東京と大阪の2か所で今年(2025年)の1,2月に公演が行われました。

いつも一緒に観に行く娘は大阪在住なので、わざわざ東京にこなくてもいいじゃないというわけで、娘はひとり、大阪でこれを観劇しました。

 

そして、私は配信で前編を観ました。

 

後編は東京でしか公演されないということで、忙しい娘が弾丸のようにやって来て一緒に観ることになりました。

 

新宿歌舞伎町にあるTHE ATER MILANO-ZAという劇場でした。

久々の新宿、何年ぶりかの歌舞伎町、テレビでしか見たことがなかったゴジラも見れて、劇場に着くまでにすでに興奮してしまいました。

 

 

歌舞伎町のゴジラ

 

 

歌舞伎町

 

 

 

THEATER MILANO-Za

 

 

日本の地方都市 冬木市で行われる聖杯戦争

ミュージカルFate/Zeroは、そもそもオンラインゲーム「Fate/stey night」から派生したそこに至るまでのお話なのだそうです。

 

虚淵玄氏による小説、そしてアニメは10年以上たった今でも絶大な人気で、今回のミュージカルでもいつも私が見る2.5の客層とちょっと違って、4割近く男性もいらしていたと思います。

 

お話は、願いをかなえてくれるという奇跡の聖杯をかけて、7人の魔術師(マスター)がそれぞれ召喚したサーヴァント(英霊)を使って戦うというものです。

 

主人公は衛宮切嗣、サーヴァントはセイバー(アーサーペンドラゴン)

その他、

言峰綺礼、サーヴァントはアサシン、のちにアーチャー(ギルガメッシュ)

遠坂時臣、サーヴァントはアーチャー

間桐雁夜、サーヴァントはバーサーカー

ウエイバー・ベルベット、サーヴァントはライダー(イスカンダル王)

ケイネス・エルメロイ、サーヴァントはランサー(ディルムッド・オディナ)

雨生龍之介、サーヴァントはキャスター(ジル・ド・レェ伯爵)

 

これらの7人のマスターとその召喚した英霊たちが繰り広げる、やるかやられるかの決死の戦いのお話。

 

舞台は日本の地方都市・冬木市です。

 

切嗣にはサーヴァント以外にも、チーム戦で戦う妻のアイリスフィールと助手(?)の舞弥さんが登場します。

 

そして、雨生龍之介とサーヴァントのキャスターは前編でいなくなっちゃうので後編には出てきません。

 

私は、なかなか名前を覚えることができなくて、小説を読んでてもセイバーやらランサーやらライダーやら、どれがどれだかわけがわからなくなって最初のページの人物紹介欄にちょくちょく戻らなくてはなりませんでした。

 

 

 

キャラクターをイメージしたお飲み物

 

奇跡が叶う聖杯に何を願うのか

7人の魔術師たち、そしてサーヴァントたちはそれぞれ聖杯に叶えてもらいたい願いがあります。

 

それが、切嗣以外はみんな自分のことばかり。

切嗣の願いは世界から紛争をなくすこと。

この聖杯戦争を含め、世界中から罪のない人間が殺し、殺される戦いがなくなることを願っているのです。

 

そして、その目的のためならどんな手段もいとわないと思っています。

どんな卑怯なことをしてでも目的を果たすという強い信念があるのです。

 

切嗣のサーヴァントのセイバーは騎士なので、騎士道に反すること、つまり卑怯なことが大嫌い。

切嗣とセイバーはお互いに相いれない関係でした。

 

ケイネス先生のサーヴァント、こちらも騎士のランサーとセイバーが正々堂々と戦っていたところ、切嗣は汚い手段でランサーを消し、ケイネス先生やその恋人までもを亡き者にしてしまったのです。

 

この卑怯なやり方に、切嗣のことを侮蔑するセイバー。

それに対する切嗣の言葉、騎士を殺人者と侮辱する。

加えて、

「騎士に世界は救えない、戦いの手段に正邪があり、さも戦場に尊いものがあるかのように演出して見せる。歴代の英雄がそういう幻想をつくりだしてきたせいで、どれだけの若者が武勇だの、名誉だのに誘惑され、死んでいったと思う?」

というようなこと(意訳)をブリテン国の王であり英雄であるセイバーに言うのです。

 

私は全面的に切嗣の意見に賛成です。

戦争や紛争はスポーツとは違うのです。

スポーツなら正々堂々と戦うべきです。

戦争はしょせん殺し合いなのです。

殺し合いに正しいも汚いもないでしょう。

英雄を仕立て上げ、憧れさせて、戦いに赴かせる。

そして、罪のない人たちが殺されていくのが戦争です。

罪のない一般市民だけでなく、兵士だからって死んでいいわけではありません。

 

日常生活で人をひとりでも殺めると、その理由が何であれ罪になるというのに、戦争だと何人死んだとしても勝った方は罪にならない。

原子爆弾は非道すぎるというけど、焼夷弾だったらいいというその論理が私にはわからない。

数の問題ではないんです。それぞれの人に愛する人がいて、それぞれの人に自分のためにまっとうする人生があるんですから。

 

国のため、人によって変わってしまう正義のために命をささげていいわけがない。

 

なので、私は小説の時もアニメの時も、そして今回の舞台の時も、切嗣の言葉がスーと心に入って来ました。

 

卑怯の何が悪い。

私利私欲で監督者である神父さんを銃で殺したり、師と仰ぐ人を背中から刺したり、自分の気持ちが伝わらないからと愛する人を手にかけたりする他の登場人物の方がよっぽどクズだと思うんですけどね。

 

 

 

ケイネス先生とソラウ

 

 

 

正義の味方になりたかった切嗣は世界を救えたのか?

ランサーはケイネス先生の命により自身の槍を自分の心臓に刺さなければならなくなった時、ものすごい形相となり呪いの言葉を吐くのです。

それは小説でもあったのかもしれませんが読み飛ばしていましたし、アニメでも印象に残っていませんでした。

 

舞台上で生身の人間が実際に苦しみ、怒り、恨んだからこその怨嗟が直に私の胸に刺さったのだと思います。

 

そして、その呪いこそがきっとこの聖杯を勝ち得たはずの切嗣の願いが叶うどころか不幸へ陥れた原因なんじゃないかと私なりの結論が出ました。

 

それは、クライマックスになる少し前にもう一度ランサーが現れ何も言わず消えて行ったことからも表現されているのではないかと思いました。

 

 

聖杯に願いを託せるのは、勝者ひとりのみ。

サーヴァント同士が戦い、ひとり勝ち残ったサーヴァントをそのマスターが令呪(絶対命令)によって消し去った時、そのマスターの願いが叶えられるのだと、劇中で言っていました。

 

なのに、切嗣と綺礼が戦って切嗣が勝つと、切嗣は聖杯と対峙します。

まだ、セイバーもアーチャーもバーサーカーも存在していたのに。

 

そして、聖杯は切嗣の願いを叶えるどころか、悪夢を見せます。

我に返った切嗣はセイバーに聖杯を叩き壊させます。

 

その結果、切嗣の思い描いていた平和な世界とは全く正反対、罪のない冬木市の大多数の人々の命を一瞬にして奪うということになってしまったのです。

 

自分の愛する人たちを犠牲にし、心を鬼にして勝ち得た結果が、こんなにも非情で救われない結末だなんて。

 

30歳前後だというのに「じいさん」と呼ばれるような、廃人になってしまうのもうなずけます。

 

 

アーチャーは受肉し、綺礼は死んだはずなのに生き返り、二人とも次作へと登場し続けることになるのです。たぶん。

 

なのに、なぜ世界平和という崇高な願いを持っていた切嗣だけがこんなひどい仕打ちを受けなければならなかったのでしょう。

 

まったくをもって悲劇です。

 

 

自分の愛するものを犠牲にし、罪のない冬木市の市民を巻き込んで、結果何も世界は変わっていない。

 

これが悲劇でなければ、いったい何なんだというのか。

 

「オレがじいさんのなりたかった正義の味方になってやる」といってくれる少年に最後にめぐりあえたこと、それが切嗣の唯一の希望だったと思います。

 

この「始まりに至る物語」が終わり、Fateの本章が始まり、少年が本当に正義の味方になったのかどうか、切嗣は見届けることなくこの世を去ってしまうわけですが........。

 

私自身もフェイトのお話を追う気はないので永遠にこの少年の行く末はわからずじまいになると思います。

 

 

前編で破滅した雨生龍之介とキャスター

 

 

切嗣の美ボディは解釈違い⁉

 

前日、会社を終えてから新幹線で帰省した娘は翌日マチネの舞台を観たらそのまま東京駅から大阪に帰るという弾丸観劇ツアー。

 

せっかく帰ってきたのに、ということで夫が東京駅で夕食を一緒にしてから帰っていきました。いつものパターンです。

 

 

 

そして数日後の千穐楽、私は配信で再びミュージカルFate/Zeroを観ました。

目が悪いので舞台観賞では観れない細かいキャストの表情がよく見れるし、前の人の頭で舞台の30パーセントほどが観えないというストレスも解消できるので、現地消化不良の時は配信も観たりします。

 

アーチャーは終盤、焼け野原になった冬木市で何一つまとわずに座った姿で登場します。

その後、綺礼が手渡す布を巻きつけます。

私たちが見に行った回では、その後のカーテンコールでアーチャーは本来の金の鎧の格好で登場していたのですが、配信では1枚の布を巻き付けた裸体のまま登場しました。

 

均整のとれたブロンズ像のような美しい肉体に観客はため息に似た歓声を上げていました。

 

アーチャー役の丘山晴己さんは前作でも服を脱ぐシーンがあったのか、毎日のように肉体美をさらす投稿をSNSに挙げていたので、その美しさは周知でした。

 

今回配信を観てて、オッとなって思わず止めてしまったシーンがありました。

それは切嗣の青春期、育ての親であるナタリアさんが弾丸を作るために切嗣の肋骨を少し切り取ったシーンです。

 

手術が終わり包帯を巻いた上半身裸の切嗣が手術台に横たわるシーン。

切嗣の包帯のあいだから見えた裸体は、骨ばった筋肉の美しい大人の男の人の身体でした。

 

あーおばちゃんがセクハラまがいの発言しないで、って感じなんですけど。

 

でも、この頃の切嗣はまだ思春期の少年で、こんな漢、漢した体つきはちょっと解釈違いーと頭抱えてうなりたくなるぐらいでした。 

 

なんなら、ミュージカル刀剣乱舞のにっかり青江も、服を脱いだ中身はこんなになってるのかと思うとやっぱり解釈違いだーと頭抱えちゃう。

 

でも、見ちゃう、見とれちゃう感じでした。

 

なに言ってんだか。

 

 

東京駅近くでの夜ご飯

 

 

 

 

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フランス菓子のお店オーボンヴュータンでの優雅な昼食

こんにちは、ひらりんです。

 

9月下旬、東京世田谷区、環八(国道311号線)に面したケーキ屋さんに行ってきました。

夫が以前から目をつけて、行きたがっていたお店です。

9月の初めに1回訪れたのですが、改装中で閉まっていて今回が2度目のトライです。

 

 

 

 

お惣菜も扱うフランス菓子店

お店の名前はオーボンヴュ―タンといいます。

お店のホームページはこちらです。

AU BON VIEUX TEMPS

フランス語の綴りは上記のとおりですが、カタカナで書いてくれないとなかなか読めないですよね。

 

 

 

住所:〒158-0083 東京都世田谷区等々力2-1-3

電話:03-3703-8428

火、水曜日は基本的に定休日です。

 

提携の駐車場が近所にあり、1620円以上お買い上げの方には割引券を出してくれます。

割引券といっても100円券1枚ですけどね。

 

私と夫が訪れたのは9月下旬の土曜日、午後1時を少し過ぎた頃でした。

お店の前には8人くらいの行列ができてて、びっくりしました。

入り口にスピーカーが置いてあって、

「最初にお並びのお客様、お入りください。続けて次のお客様もお入りください」

というふうに声がかけられ中に入るシステムでした。

 

店内に入る人数を制限しているだけなので、ケーキを買ってお店を出る人がいるとすぐに声がかかり前に進んでいくので、並んでいたのは15分ぐらいの体感でした。

 

 

お店でのお食事

フランス菓子のお店ですが、デリカテッセンも扱っています。

そして、ケーキなどと同様、お店で売っているデリカテッセンもお店で戴くことができます。

 

夫はこのデリカを楽しみに訪れましたので、お店に入るとすぐに喫茶スペースの入り口に立ちました。

 

ところがこれは間違い。

 

まず、喫茶スペースで戴くお惣菜なり、ケーキなりを選び、店内で食べる時はその旨を伝え伝票を出してもらいます。

そして、その伝票をもって喫茶スペースに行き、ホール係に渡します。

お会計はお食事の後に、喫茶のレジで行います。

 

デザートにケーキを食べるなら、ケーキコーナーにも行って注文しデリカの伝票に追加してもらいます。

テイクアウトにする場合でも、食事の前に注文だけしておく方がいいようなことを店員さんは言ってました。

 

 

このシステムを教えてもらって、デリカテッセンコーナーでいろいろ注文した後、お店の人が「ケーキ類はどうしますか?」と聞いてきました。

私たちはおなかがすいていたので、すぐに食事をして、そのあとゆっくりとお菓子類を眺めようと思っていたので、またあとでと答えました。

 

お店の人は、売り切れることもあるので一度に注文されることをお勧めしているようでした。

 

 

デリカテッセン


確かに、食事の後にケーキを観にいった時には売り切れになったものもたくさんあったようでした。残念。

 

 

喫茶コーナーのテーブルではお飲み物だけオーダーできます。

私はアイスコーヒーを注文しました。

アイスコーヒーもアイスティーもストレートでミルクもガムシロップはついてないそうです。

 

ドリンクメニュー

 

アイスコーヒー

 

 

注文したのは、ベーコン2切れと牛肉の煮込み料理とテリーヌ、キッシュ、そしてソーセージ1本です。

ソーセージは慌てて食べて写真撮り忘れました。

牛肉も半分に切ったあとで気がついて写真を撮ったので、ちょっとお肉が崩れています。

 

ベーコン以外は1つずつ購入して二人でシェアしました。

ちゃんとシェア用のお皿も出してくださいました。

小さなテーブルだったのでいっぺんに提供されたら、テーブルが大渋滞になるかと思ったのですが、時間差で運んでくださって大丈夫でした。

 

 

 

ベーコン2切れ

 

 

テリーヌとキッシュ

 

 

牛肉の煮込み料理(ジュ ド ブフ)


温かい方がおいしいお料理はちゃんと温かくしてくれるし、冷たい方がおいしいお料理はお皿まで冷たくして提供してくれました。

 

ただ、買ったものをお皿にのせただけなので、ちょっと映えない感じ。

サラダや付け合わせになるものもあったので、そこら辺を上手に注文すればレストランのお料理のようにお皿に盛り付けされて提供されたと思います。

 

何度か通ってベテランさんになれば、写真映えする注文ができるかもです。

 

お味の方は、ベーコンは塩加減がバツグン。テリーヌもキッシュもソーセージも味に深みがあって、心を豊かにしてくれます。
牛肉はほろほろと口の中でほどける感じでおいしかったです。

 

煮込み料理のソースをパンにつけて食べたいと夫が言うのですが、それは最初にパンを買ってからここに座らないとダメなんだと教えました。

夫はデリカテッセンコーナーにイートイン専用のパンがあったのに目に入ってないようでした。これも残念。

 

参考までに写真のベーコンは2枚で600円近く。

牛肉煮込みは1000円ほどでした。

 

 

お土産を買います

2時ぐらいに食事を終えて喫茶コーナーから販売コーナーの方に出てくると、もうお店の前の行列はなくなっていました。

 

ケーキや焼き菓子も売り切れのものが何種類かありました。

今回はケーキは買わずに、焼き菓子とチョコレートにしぼって購入しました。

 

チョコレートコーナー

 

チョコレートコーナー 別の角度から

 

 

 

 

紙袋のもよう

 

 

 

 

買ったおみやげ

チョコレート7つと焼き菓子3つと大好物のクイニーアマンを買って全部で3840円

(税込み)でした。

ここのクイニーアマンはキャラメリゼが固くて、歯の治療中の私にはちょっと危険な食べ物でしたが、とてもおいしかったです。

 

焼き菓子もスパイス(?)が効いてて、今までに味わったことがないような深い、変わったお菓子の味でした。

 

 

腹ごなしのお散歩は等々力渓谷へ

ケーキを買わなかったのは、近くの等々力渓谷をお散歩してから帰ろうというのも理由のひとつでした。

 

等々力渓谷はケーキ屋さんから車で5分ぐらいのところです。

独身時代、蒲田に住んでいて旗の台の事務所に通っていたのですが、その頃から1度は訪れたい場所でした。

 

奥多摩とか高尾山とか行かなくても、緑がうっそうとした渓谷が24区内にあることに驚きです。

 

等々力不動尊の駐車場は無料ですので、ここに車を停めてお参りをしてから渓谷をお散歩することをお勧めします。

 

おみやげのチョコレートは保冷剤を入れてもらったので(20円)日陰に停めれば大丈夫でした。

 

 

 

Wordpressからはてなブログに引っ越してきたわけ

こんにちは、ひらりんです。

この度、これまで4年間続けてきたWordpressのブログをはてなブログに引っ越してきました。

これから、移行作業も大変だと思いますが、がんばって敢行していこうと思います。

 

はてなブログはまだ開設したばかりなので今までとは勝手が違うので戸惑うところも多いでしょう。なのになぜ、はてなブログに移行するのか?

 

無料のはてなブログから有料でアフェリエイトなどのしやすいWordpressに移行する人は多いのに、なぜ今、はてなブログなのか? 今回の記事はそこのところ書いて行こうと思います。

 

 

 

最近絶不調の私のWordpressのブログ記事

現在私のWordpressのブログは記事の更新がうまくできない状態なのです。

今までにも2回ほどダウンロードすらできなくなってココナラのお世話になって息を吹き返してもらったことがあります。

今はダウンロードはできるのですが、プラグインの更新ができなくなっています。

そのためなのか、写真の読み込みができなくなくなりました。

 

その次になんと書いた文が保存できなくなってしまいました。

何度か試せば時々は保存できる状態です。

これではもう続けることはできません。

他のブログサイトではじめるしかなくなってしまったんです。

 

私が死んだら私が書いたブログはどうなるのだろう

ブログの以降は以前からなんとなく考えていました。

Wordpressは毎年13000円以上のお金を払っています。

このお金を払えなくなったらどうなるのでしょう。

私のブログは永遠に消えてしまうのでしょう。

以前ダウンロードできなくなった時のように、私が書いた記事がデジタルの闇の中に漂うことになる。

つまり、私が死んでしまったら、私が手塩にかけて書いてきた記事がもう永遠に人の目にふれなくなってしまうのです。

まあね、今だってそんなにたくさんの人たちに読んでもらっているわけでなないのですが、それでも私の子供達やその孫たちぐらいには残したいじゃないですか。

 

せっかく書いたんだもの。なきものにはしたくないんですよ。

 

 



心のすみっこの扉ってどんなブログ

「心のすみっこの扉」ってタイトル、どんなブログなのかイメージわきませんよね。

もともとはふだんは見せないような悪い部分の私や人に話さないような裏の私、つまり心の奥底に隠しているようなダークな部分を、この匿名のブログに赤裸々に書いて行こうと思って付けたブログの名前です。

でも実際書き始めると、そんな黒ひらりんの部分があまり出てないブログになってしまっていました。

だったらブログを移行するにあたってタイトルを変えるということもできたんですが、4年以上も付き合って愛着がわいてきていたので、今回変更することができませんでした。

それでは、この心のすみっこの扉はどんなブログかというと、

  • 日常の話、子育ての話
  • お出かけルポ
  • 健康(特に糖尿病)や薬草茶についての話
  • 観劇感想文

最近は糖尿病についての記事や観劇に関する記事が多いですが、初期は子育てについても書いていました。

 

今、記事移行に向けて昔書いたものを読み直しています。

それなりに整理したいと思っているのですが、思い出深いので子育てについての記事はそのまま載せておこうかなと思っています。

一発でGoogleアソシエイトも合格しているので広告も掲載していましたが、はてなブログに移行するにあたって消していかなければなりません。

でも、消したことさえ保存できないので、本当にうまく移行できるのか不安でいっぱいです。

がんばって今まで書いてきた記事を移行作業をしていますが、どうなることやら。

 

そして、これからはこのはてなブログの中で、楽しくマイペースで記事を更新していこうと思っています。

今まで以上にどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

人生初のいじめ(?)経験 パートでうつになりそうになってやめた話

こんにちは、ひらりんです。

 

私の夢は薬草茶カフェを開くことです。

 

そのために飲食のパートを始めようと職探しの話をこのブログでも以前しました(62歳からのパート探しの困難/申し込んでも無視 面接後の連絡もなし とか - 心のすみっこの扉 参照)

 

 

この記事の後、すんなりとレストランのパートが決まりました。

 

そのレストランというのが大変なところだったのですが、それでもやっと見つけたパートだったので辞めずに頑張ってきました。

 

ところが人生初のいじめ? というか嫌がらせを受けてしまって、うつ状態になるほどの体験をしたので2025年8月で辞めました。

 

もうちょっと頑張れば1年になるところでしたが、たかがパート、されどパート、うつになってまでやることではないので8月で辞めてやりました。

 

今回はちょっとマイナス気分のお話ですが、よかったらお付き合いください。

 

 

hot herbal tea brewing in french press
イメージ

 

 

この齢じゃあ、なかなか仕事が見つからないから…

 

さてさて、私が勤めていたレストランというのは、駅近ビルのレストランフロアにあるお店でした。

 

私は以前のブログ記事にも書いたとおり、60歳を超えていてなかなかパート先が見つからない身の上でしたので、募集している飲食系バイトならどこでもいいやとばかりにカフェ以外にも手当たりしっだい応募していました。

 

利用したサイトはLINEバイトです。

 

応募するとすぐに面接で、店長と思しき人物と1時間ほど(書類記入時間も含む)話した後にすぐに採用と言われました。

 

どうせ今回もダメと言われると思っていたので、いきなり採用OKがでて拍子抜けしました。

 

面接に冷たい氷入りのお水が出たのも初めての経験でした。

 

 

crop barista preparing coffee in cafe
イメージ

 

 

こちらからの条件は

 

●扶養控除内で済むように月に8万円程度以内のお給料でおさえてほしい。
●朝から午後2時までの勤務時間にしてほしい。
●土、日はどちらかのみにしてほしい。

 

この条件だと週3回の勤務、たまに4回という感じになります。

 

こんな年齢なのに採用してくれたんだから、どうしても出れない日のみ✕をつけて、それ以外の日を上の条件でシフトを組んでもらうようにお願いしました。

 

学生さんとか日程的に融通の利かない人たちを優先してもらって、埋まらない所に週3日程度ランチタイムに入れてもらえばいいかなと思っていました。

 

ところがふたを開けてみれば、こちらの条件はいったいどこへ行ったのやら........

 

週に4回5回はざら、6連勤なんてのもありました。

 

土日勤務も何回も。

 

年末年始はほとんど連勤の週5回なんてのも。

 

午後2時までというのも私が辞める最後の方では3時までが当たり前、4時になることもありました。

 

そんなしんどい職場でしたが、これは辞める理由ではありません。

 

扶養内が絶対条件なので、11月ぐらいに帳尻あわせて時間を減らしてもらえればいいと思っていましたし。

 

シフト希望を出すときに土曜日全部に✖をつけるようにして土日続くことを防ぐようにしましたし。

 

ブログやなんかの趣味的なことが何もできなくなっても、この齢でやっと見つけた仕事だったので、そうそう手放そうとは思いませんでした。

 

 

 

嫌な人間関係が頂点に達するまでは........。

 

 

 

 

飲食関係にはできた人間はいないのか⁉

 

辞めたサラダ屋さん(前述ブログ記事参照)の社員従業員もそうでしたが、パートに対して上からものをいう人というのはどこにでもいるようで、このレストランにも案の定おりました。

 

頼りなさげな店長が仕切るこの店のてこ入れをするために本部から派遣されてきた40代ぐらいの女性社員です。

 

パートの面接でお水を出してくれた店長は50代ぐらいの気の弱そうな男性でしたが、この人に対して本部派遣の女子社員は陰で悪口を言うだけでなく、面と向かってもかなりきついことをがなり立ててました。

 

厨房で大きな声で叱咤しているのは当然ホールにも響き渡っていて聞いてて気分のいいものではありませんでした。もちろん、お客さんにとっても同じだったのではないでしょうか。

 

そして、そのがなりがなぜか私にまでおよんできたのです。

 

当時数人が同じ時期に採用されたのですが、なぜか私にだけ矛先が向けられているように感じました。

 

わからないことは聞けというくせに、質問すると自分で考えろ、ぐずぐずするな、さっさと提供しろと、イライラ声を張り上げるのです。

 

こう書くといかに私がどんくさいおばちゃんなのかと想像されるかもしれませんが、パート歴の長い先輩から、

 

「ひらりんさん、飲食はじめて? 信じられない、すごい動きが速くて慣れている感じする」

 

といわれたぐらいテキパキ働いていました。

 

そりゃ、失敗も何度かしましたけどね。でも、それは初めての人はだれでもでしょ。

 

不条理なことを言われ慣れてきましたが、一番びっくりしたのは、

 

「ひらりんさん、どうもありがとうございます のどうもはいらない。マニュアルにどうもは書いてないでしょ」

 

でした。

 

「丁寧なのはいい。ひらりんさんはアンケートでも丁寧で評価が高く書かれているけど、マニュアルにない言葉を付け加えないで」

 

という言葉にはちょっとあきれて口がふさがらなかったです。

 

けっこう私はお客さんが書いてくださるアンケートに名前を書いていただけるぐらい評価がよい店員さんだったんです。

 

 

その本社からヘルプできていた女性は3月いっぱいで来なくなると聞いたので、それだけを救いになんとか耐えようとがんばりました。

 

実際にその女性が来なくなってからは働きやすい職場になりました。

 

まぁ、それもつかの間のあいだだけでしたが........。

 

 

 

 

enjoying a meal at a burger restaurant
イメージ

 

 

人手不足なのに時代に逆行する店舗システム

 

3月で嫌な本社社員が来なくなったのですが、4月からそれまでのオーダーのシステムをお客様のタブレット注文からホール係のハンディ端末に変えることになりました。

 

人手不足のホール係の負担を増やす、時代に逆行するシステムの採用です。

 

どういうことかというと、それまではお客様が来店したら席に案内し、お冷とお手拭きをお出しするだけで、あとはお客様がゆっくりメニューを見てタブレットをタッチしてオーダーすれば、注文した内容が自動で厨房に流れてきました。

 

ホール係はお客様を席に案内しお冷をお出しするだけでよかったのです。

 

ところが、そのタブレットをテーブルからなくしてしまったのです。

 

するとどういうことが起きるかというと、ホール係はお客様を案内しお冷を出し、メニューが決まったかどうか絶えず目配りし、決まったと思ったらそのテーブルに赴き、注文を聞かなければならないんですが、まだ、迷っている途中だったりして、「やっぱりこっちにする―」なんてことにも付き合わなければならなくなるんです。

 

注文を取るだけで結構な時間が必要になります。

 

もちろんその間にも新たなお客さんが入ってきます。

お料理ができればそれを30秒以内にもっていかなければならないというルールもあります。

 

平日の午前11時、開店したばかりの時間帯はそんなにお客が多くないので、ホール2人体制であれば何とか切り盛りができましたけど。

 

 

ところが人事異動があって、店長が変わりました。

 

その人が売り上げ効率第一主義的な女性だったんです。

 

たぶん40代ぐらいの、小太りのその女の人はパートやバイトに対するスタンスが雇ってやってるって感じで、あんたたちはお金が欲しくて来てるんでしょ、みたいな人でした。

 

金が欲しいなら、まじめにさっさと働けという風な......。

 

その女店長が来るちょっと前に入ってきた新しいパートのおばちゃんも私と相性が合いませんでした。

 

50代の新しいパートAは某高級焼き肉チェーン店勤務だったらしく、入ったばかりでもテキパキと仕事をこなしていました。

自分でいろいろと道具を買ってきて、整理整頓したりしてできる女をアピールしていました。

 

それは素晴らしいことで、尊敬できることです。

 

ただAは人によって態度を極端に変える人物だったのです。

 

学生バイトに対して、陰で「あの子は言ったことしかやらない」と私に告げ口してきたり、客の悪口をぐちぐち言ってきたりするような人でした。

 

学生はそりゃ教えないと何もできないでしょ。バイト初めてなんだから。

 

陰で人の悪口を平気で言う人は敵にまわすと、今度はこっちの悪口をいろんな人に言うのでしょう。

 

芸能人が行くような高級焼き肉チェーン店を辞めて、こんなそれほど時給も高くない飲食店に転職したのもなんとなくわかるような気がしました。

 

ところが、自分の得になりそうな人には取り入るのが得意みたいで、私が旅行のために1週間ほど休んでいる間に、新しく来た女性店長と気持ち悪いくらい仲良くなっていました。

 

そして、なぜか新任の店長は、休み明けで出勤した私と初対面の時からあたりがきつかったのです。

 

きっと、パートAが自分を上げるために私の評価が下がるようなことを吹聴したんでしょうね。

 

1週間ほどの旅行休みを取ってから、初めて出勤した時のAの態度がこれまでとまるで違っていましたし。

私のやることが1から10まで気に入らないらしく、ことあるごとに突っかかってきました。

 

言われても仕方のない注意事項でも、言い方ってもんがあるじゃないですか。

 

テレビドラマで美人系のいやらしい女の人がかわいい女の子にいじわるを言う言い方、あれですよ(Aは別に美人ではありませんでしたが)。

あんなに露骨にいじわるな感じでものを言われたのは、実に63歳のこの齢になるまで体験したことがありませんでした。

 

ああ、これがいじめにあうということか

 

と、客観的に自分を見つめる自分がいたりして。

 

 

店長の方は、まず新しい勤務先で成績を上げたいのか、改革をしていきました。

 

平日の11時から12時までのシフトはホール1名、厨房1名を基本にしました。

 

お客を案内し、注文を聞いている間、次のお客の案内や他のお客の注文は聞けません。

 

すると、客が店舗入り口に溜まるようになりました。

入り口には人が通るとピンポーンと音が鳴るようになっていました。

なので入り口に人がいるとずっとピンポンが鳴りっぱなし。

 

音がうるさいので、店長はピンポンの機械を取り払ったのです。

 

人件費を抑えたいのなら、その分、便利な道具を使えばいい。

それぞれのテーブルにベルを置いて、注文が決まったり、ホール係に何か言いたいときはそれを押せば通じるようにしたり、入り口にボードを置いて名前を書いてもらって順番にお呼びするシステムにすればいいのに。

 

どこのお店でもそれぐらいしているでしょ。

 

でも、そんなお金のかかることは決してしなかったのです。

 

それでは従業員に負担がかかるばかり。

 

 

私はマニュアルを渡されて、一字一句その通りにしゃべるように教育をされてきました。

ですが、新しく入ってきた人たちにはマニュアルのコピーを渡さないようになっていました。

料理を提供する時に言わなければならないことは、それなりに理由があるのでマニュアルどうりでなくても言わなくてはならないのですが、

 

「お待たせしました。どうぞ」で終わって次に行く感じ。

っていうか、そうしないと次から次に来る客をさばけないのです。

 

私のようにゆっくりお料理に対する注意事項を説明していたのでは効率が悪いのでしょうね。

 

じきに皿洗いに回されました。

 

皿洗いといっても、食器洗い機に入れる仕事ですけどね。

 

それでも、予備洗いをしないときちんと落ちないし、ピーク時はどの種類の皿が不足しそうか考えながらまわしていかなければならないのでけっこう大変な仕事なんです。

 

前店長は、その皿洗いを土日のスタッフの多い時なんかは順番でまわしていました。

 

ところが新店長は、ホールにスタッフが2人以上になったら、必ず私をずっと皿洗い担当にするようにしました。

 

なんかシンデレラになった気分でパートしてました。

 

 

将来、薬草茶カフェを経営するための修業のつもりが、いったい自分は何をしているんだ状態になってしまっていました。

 

ただお金のために働いているわけじゃないんです。

嫌な仕事に無理して固執することないじゃん。

 

でも、やっと見つけた仕事。覚えた仕事でした。

ここで手放して、はたしてすぐに新しい仕事に就けるのかということも引っかかりました。

 

まあね、向こうもこんなおばあちゃん雇うところはそうそうないから、多少嫌なこと言ってもやめないとでも思っているんでしょうかね。

こんな年で働いてるんだから、相当お金に困ってるんだろうとでも思ってるんじゃないんでしょうか。

 

 

新しい仕事を見つけてから辞めようと思っていましたが、

「4週間前に辞めえることを言わないと普通辞められないんだよ。就業規則で決められているよ」

と息子がしたり顔でいうものですから、仕事が見つかる前に辞めることをラインで店長に言いました。

 

繁忙期のお盆まではいてほしいと言われましたが、そっちの都合は知りません。

 

年老いた母の面倒を見るために、実家に帰らなくてはならない、という融通の利かない理由を作って押し通しました。

 

うそも方便です。

 

職場の雰囲気が嫌でたまらないから辞めますなんて、角の立つようなことを言うよりましでしょう。

 

 

 

interior of a restaurant

 

 

 

それぞれの立場で思うところはあるかもだけど…

 

8月、お盆の頃の話でした。

 

もう年の瀬も迫っているのに、今頃ブログ記事にまとめている........。

 

本当に思い出したくもない嫌な経験でした。

 

嫌がらせとか、いじめとか縁のない人生を歩んできたので、うつになってしまうかと思うぐらいの体験でした。

 

他人に対して悪態をつきたくあるようなことって今までそうそうなかったことです。

 

夜も寝られませんでしたし。

 

でも、辞めようと決心したおかげで、今の職場を見つけることができました。

 

そこはもう、これ以上ないぐらいのホワイト事業所です。

小さなカフェを週に2回ひとりで任せてもらって、気楽にのんびりとやっています。

 

今までレストランを経験していたおかげで、すぐに転職が決まりました。

検便も毎月していたので、その月からお店に立つこともできました。

 

いやな経験でも無駄にはなっていないということです。

 

 

 

クリーニングして返却といわれたエプロンと帽子

 

 

 

今から考えると、新店長もパートAも私のことを嫌がるような何かがあったんでしょう。

自分より年上のおばあちゃんを使うのは嫌だったのかもしれません。

 

だから早くやめてほしかったんで、そう仕向けたのかもしれません。

 

むこうにもそれなりの言い分があったのかもしれませんが、

いじめはいじめられた方がいじめだと思った時点でいじめですから。

 

年が明けたら、私の黒歴史をきれいさっぱり忘れて、新しい職場でがんばります。

いやもう、忘れていましたけど。

 

 

もう一つだけ愚痴を言わせてもらうなら、辞めたレストランは自分で自分のエプロンを洗濯しなければなりませんでした。

 

今まで勤めたところで、着用したユニフォーム、白衣、エプロンなどを自分で洗濯するように言われたことは一つもありませんでした。

 

主婦なら、洗濯は毎日のことですから、二日ぐらい空きの日があれば洗濯できますけど、男子大学生とかはどうだったんだろう。

 

考えてみるだけでも........ちょっと........不潔?  いやいや考えても仕方ないこと(笑)。

 

 

そして辞めるといった時の店長、

「わかりました。では、最後に貸与のエプロンと帽子はクリーニングして返してください」

だって。

 

今まで辞めていった人はだれもクリーニングなんかしてなかったみたいなのに、やっぱり私にだけいじめみたい。

 

後々ぐちぐち言われたくないから、クリーニングに出したけど、帽子ってこんな風に戻ってくるんだ、かわいいってなりました(上の写真参照)。

 

 

 

 

 

 

糖尿病は贅沢病ではない!? アルコールは糖尿病にいい? 驚きの新説について

ーひらりんの糖尿病・闘病日記㉔ー

 

こんにちは、ひらりんです。

 

この頃どうもブログの更新が進みません。

 

闘病日記も4月の検査結果から更新されてません。

 

でもそれから7月までのあいだ、私のヘモグロビンA1cの値も安定しておりました。

 

これは3月中旬から新しく飲み始めたお薬(ビルダグリプチン)のおかげだと思います。

 

新しいお薬に関しては闘病生活23(新しく糖尿病薬が追加処方されましたー果たしてこれでHbA1cは下がるのか?ー - 心のすみっこの扉 )に詳しく書いておりますので読んでくださるとうれしいです。

 

この結果に安心してここ数カ月けっこう好き勝手にいろいろと食べてしまっています。

 

それは2025年5月16日に放映されていたモーニングショーでの糖尿病についての新説がかなり影響していると思います。

 

今回はその糖尿病のまだまだ常識になっていない新説について書こうと思います。

 

 

pexels-photo-48603.jpeg

 

 

めざせ! ヘモグロビンA1cの値6以下!

 

今回も検査値からの報告です。

 

食後血糖値がよすぎるので先生は首をひねっておりました。

 

食後2時間で88なら、ヘモグロビンA1cがもっと良くてもいいぐらいだというのです。

 

でもそれは、クリニックまで20分かけて歩いてきているせいだと思います。

 

仕事を終えて遅い昼食をとったあとは疲れて寝てしまったり、夕食の後もすぐに後片付けせずにぼーっとテレビを観ていたり、これじゃあ血糖値は上がりますよね。

 

きっと昼食後、夕食後ももっと動いたら検査結果はさらによくなるんでしょうけど........なかなか。

 

 

今回は中性脂肪もいい数字だったのでほめられました。

 

中性脂肪は、検査前の食事の種類で数字が変わると言われましたが、1か月後に検査結果を知らされるので、どうしていい結果になったのか、どんなものを食べていたか思い出せません(これ毎回言っている気がしますが)。

 

 

検査項目 基準値 1/23 2/27 3/27 4/25 6/3 7/8
HbA1c 6以下 6.8 6.6 6.6 6.3 6.3 6.2
血糖値 70~110 80 108 76 86 83 88
LDL/HDL 60~119/40~ 88/73 71/64 76/73 82/72  78/75  
中性脂肪 35~149 228 160 274 190 139  
γ-GTP 9~32(女性) 40 27 30 47 28  
血糖値は食後2時間ほどの値です。

 

 

LDLコレステロールとHDLコレステロールの値の比率はLH比といって動脈硬化のリスクを評価するための指標だそうです。

 

これが1.5以下だと血液がきれいで健康な状態だと言えるのだそうです。

 

2.5以上だと血栓ができている可能性があり、心筋梗塞のリスクも高まります。

 

今回はほぼLH比が1でこれも医者からほめられました。

 

ただ、このところ数字かよいことに油断してけっこう甘いお菓子を食べちゃっているんですよね。仕事のシフトを減らしたりお盆休みをとったりしているので次回の数値はけっこう怖いものがあります。

 

 

photo medication pills on white plastic container

 

 

糖尿病の新事実を常識に!

 

糖尿病と聞くとどんなイメージがありますか?

 

最近ACジャパンのCMで糖尿病についての偏見を見直そうというのがよく流れるようになりました。

 

私が学生のころ、糖尿病というと生活習慣病でだらしない生活、贅沢な生活を送っているとなる病気のひとつというふうに習いました。

 

贅沢した挙句に透析をしなければならなくなった人たちに「なんで税金で面倒見なければならないんだ、自費で賄え」という著名人もいました。

 

親が糖尿病なら、同じような食生活をしているので子供も糖尿病になるものだと、家庭科かなんかの授業で習ったような気もします。

 

そんな偏見をこのACジャパンのCMは取り払おうとしています。

 

痩せている女性、運動を毎日しているアスリート、そんな人でも糖尿病にかかってしまうのです。

 

そこら辺のことを5月16日のモーニングショーで北里大学北里研究所病院糖尿病センター長・山田悟先生が出演して取り上げてくれたのです。

 

糖尿病は遺伝と体質による要因の方が生活習慣によるものより大きいんだそうです。

 

同じものを食べていても体質や遺伝により糖尿病になる人とならない人がいるのです。

 

3世代(祖父母のうちのどちらか+親のうちのどちらか+兄弟の誰か)に糖尿病の人がいれば8割糖尿病になるようです。

 

私が生まれた頃には30代の父はもうすでに糖尿病にかかっており、それなりの食事療法をしていましたので家族全員そんなに乱れた食生活はしておりませんでした。

 

母の家族も糖尿病家系で母も50を超えたころから糖尿病になり、結局私を含めた3姉妹は程度の差はあれどみんな糖尿病になってしまいました。

 

私の夫は糖尿病家系ではないので、間食し放題、アイスも1日2個3個食べ運動は全くしない生活をしているにもかかわらず数値は素晴らしいものでした。

 

65歳を過ぎた今日この頃、夫の数字がちょっと悪くなってきましたが、これは明らかに生活習慣によるものだと確信しています。

 

 

 

 

糖尿病研究の権威である山田悟先生はモーニングショーで、糖尿病の新常識として糖質を控えたんぱく質と脂質中心の食生活をしていればカロリーを気にすることもなく、運動をすることもなくヘモグロビンA1cは下がると行っていました。

 

1日の糖質の総量を70~130g以内にできればから揚げやとんかつをいくら食べてもいいというのです。

 

これをゆるやかなロカボ生活と言います。

 

これらのことはモーニングショーで言われる前に私は先生の著書を読んで知っていました。

 

以前書いたブログ記事「ヘモグロビンA1cは変わりなし、でもお薬は減らしてもらった/そしてロカボの話 - 心のすみっこの扉」の中にも紹介していますのであわせて読んでください。

 

上の記事を書いたのは23年5月のことです。でもいまだに医療機関ですらもゆるやかなロカボ生活は常識になっていません。

 

栄養指導の先生はカロリー計算をしますし、バランスよく食事をしろと言います。

 

炭水化物が少ないから8枚切りの食パンより6枚切りの方がいいといいます。

 

まあね、私も山田悟先生の著書通りに糖質を130g以内に抑えてヘモグロビンA1cを6.0以下に抑えることができていれば大きなことが言えるのですが、実際は甘いものを食べてしまっているので何も言えません。

 

「カロリー気にするのなんて古いですよ」、と言えるのはヘモグロビンA1cをもっと下げてからでしょうね。

 

 

colorful candy

 

 

アルコールはインシュリンの役割を果たす!?

 

今回のモーニングショーで山田悟先生が話された中で最も驚いたことは、

 

アルコールはインシュリンと同様に筋肉での糖の取り込みを促進する働きがある

 

というものでした。

 

ちょっとこれには驚きでした。

 

番組では糖尿病という観点から言えばアルコールはいくら飲んでも大丈夫というようなことを言われていたと記憶しています。

 

最も他の病気の原因になるのでやはり飲みすぎはいけないと思うのですが。

 

AIに聞いてみても少量から中程度のアルコールの摂取はインスリン感受性を改善し血糖値を下げる効果が期待できると書いてあります。アルコールが肝臓での糖新生を抑制し、筋肉での糖の取り込みを促進するからだそうです。

 

もちろんすでに肝臓を弱めている人にはお酒はお勧めできません。

 

私も少し前までは脂肪肝でしたから飲んではいけなかったと思いますが、もうすっかり肝臓の数値もよくなっているので外食ですぐに糖尿の薬が飲めないような時など、コップ1杯のワインやビールなど食事と一緒に飲むようになりました。

 

インシュリンの代わり、インシュリンの代わりと思いながら飲んでいます。

 

 

 

 

two persons holding drinking glasses filled with beer

 

 

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スマホアプリのDuolingo(デュオリンゴ)で英語と音楽を毎日学習しています

こんにちは、ひらりんです。

 

この頃この「心のすみっこの扉」のブログ記事が全然更新されていません。

 

ブログ更新が進まない原因の一つ、それは英語学習アプリDuolingoのせいです。

 

フォロワーさんたちがDuolingoの話をよくされていて、試しにやってみたらはまってしまったのです。毎日毎日お休みせずに続けて連続学習308日目(2025年7月13日現在)になりました。

 

そんなわけで、今回は英語学習アプリDuolingoについてのお話です。

 

 

 

 

外国語学習だけではないDuolingoとは

 

私がDuolingoに出会ったのはXのフォロワーさんがやっていたからです。

 

何日目ですとかどこまで進んだとかXでポストされていて、興味本位でインストールしてしまったところから始まります。

 

2024年の9月のことです。

 

パートを探しながら他に何か自己啓発できることはないかなと漠然と思っていたころでした。

 

最初は無課金でやっていました。

 

課金なくても十分に楽しめます。

 

課金をすればいくらでも間違えることができるのですが、無課金だと決まった数のミスをすると一定の時間使えなくなってしまいます。

 

なので、最初のうちはのんびりとやっていました。

 

ところが無料で課金状態のSuper Duolingoプランを体験できるサービスがあり、いくらでも間違えてもいい状態でできることがストレスなくて気持ちよくて、そのサービスを2回ほど受けていたら、解約しないといけないタイミングで間違えて有料で続けるを選択したみたいなのです!

 

1年間Super Duolingoプランになってしまって1万円も課金してしまいました。

 

ゲームで絶対に課金しない! というのが私のポリシーでしたが、しかたがない、この1年間を有効に使おうと今は思っています。

 

 

 

 

Duolingoは英語を始めスペイン語、フランス語、中国語、韓国語など世界中の言語を学習することができるスマホのアプリです(日本語話者向けの言語学習は8か国語)。

 

ドイツ留学の経験がある娘もぼちぼちですがドイツ語を選択して学習しているようです。

 

Duolingoは言語だけでなく音楽や数学も学習できるのも特徴の一つです。

 

そしていくつも選択できるので私は英語と音楽を学習しています。

 

 

振り回されるDuolingoとの生活

 

どうもDuolingoの運営側は午前中6時から12時までと午後6時から12時までに学習してほしいと思っているみたいです。

 

というのも午前6時から12時までに学習を1回でもしていると18時から24時までに学習をするとXPが2倍になる宝箱がもらえるのです。

 

そして18時から24時までに学習を1回でもすると次の日の午前6時から12時までの間に学習をするとXPが2倍になる宝箱がもらえます。

 

もちろん2倍になるのは、ずっとではなくて学習を始めてから15分ぐらいです。

 

6時間というのは長いようでけっこう短いものです。

 

仕事に行く人なら朝のあわただしい合間に15分ほどの時間を作るのはたいへんでしょう。

 

でも出かける前にこの時間を作らないと、電車の中でスピーキングのレッスンはできないし、私みたいにイヤホンを持っていないとスマホからの音声も周りに聞こえちゃうから恥ずかしいし、やっぱり家でしかできない。

 

おまけに15分だけやればいいと思っていたら、デイリーリクエストという毎日出る課題があってそれを1つクリアする毎にさらにプラス15分、XPが2倍になる宝箱が開いてしまうのです。

 

 

3つ目のクエストは翌日XPが3倍に

 

 

 

 

なので朝の忙しい時は、クリアしないように気を付けてレッスンします。

 

多少XPが2倍になる時間が余ったとしても、夜のレッスン時のための宝箱を獲得するためだけに1,2レッスンするだけにしています(もちろん時間がある時は別ですが)。

 

そんな時に便利なのが音楽のレッスンです。

 

英語は1レッスン10分前後かかるのですが、音楽は2,3分でできちゃうからです。

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、夜だってあまり時間がないんです。

 

夕食の準備に食事、後片付け、お風呂に入ってといろいろやることがあるんです。まぁ、一番時間を取っているのは溜まった録画のアニメやドラマを観ることなんですけどね。

 

気がついたら午後11時を回っていて慌ててやったりしているんですが、スマホをいじりながら知らないうちにうたた寝をしてしまって深夜24時を過ぎてしまっていたなんてこともあるんです。

 

そんな中、一日も休まずに308日連続でレッスンしているというのは、我ながらすごいなと思います。

 

 

ものぐさひらりんが続けられるわけ

 

Duolingoは1レッスンの中にスピーキング、リスニング、ライティング、ヒアリングの問題がバランスよく入っています。

 

それぞれの単元ごとに身近なテーマがあって、それについての単語をまず学習するようになっていて、似たような問題、同じ単語を繰り返し学習するようになっているので、こんな私でも少しずつ知らなかった単語が定着するようになったり、英語を聞き分ける耳に成長しつつあるような気がするようになりました。

 

男性の好きな人が男性だったり、パソコン用語なんかも出て来て、なかなか進歩的なシチュエーションだったりするので、昔中学高校で習ったお堅い英語ではなく今どきの英会話が学習できるように思います。

 

 

 

 

 

最初の頃はなんでこれが不正解なのか納得できないこともしばしばありました。きちんとした解説がないからです。まぁ、このごろはそんな細かいことは気にならなくなりましたが........。

 

また、ちょっとしたスペルミスなんかは大目に見てくれる時もあるのでラッキーです。

 

 

毎月の課題というか、レッスン数の目標があって、それをクリアするとバッジがもらえてコレクションできる仕組みになっています。そんな些細なことも毎日頑張る励みになっているのかもしれません。

 

友達を作ることもできます。

 

フォローしたりフォローされたりしてフレンドになっていると毎週そのフレンドから1人選んでいっしょにフレンズクエストをすることができます。

 

クエストを達成するとXPが3倍になる宝箱が開くので、友達は作った方がいいです。

 

積極的に学習している人を選んだ方が早くクエストを達成できるので絶対に有利です。

 

 

 

 

1週間の成績は毎週日曜日に結果が出ます。

 

それぞれランダムにチーム分けされて、成績優秀者だけが次のリーグに行けるシステムです。

 

リーグはダイヤモンドで最後ですが、ダイヤモンドリーグでは上位15位に残らないと下のリーグに降格されてしまいます。

 

上位3位に入るとごほうびがもらえますが、現在ダイヤモンドリーグの私は降格しない範囲でのんびりやっていこうと思っています(2回ぐらい降格したことありますけど)。

 

 

 

 

いろいろな仕掛けに乗せられて、知らないうちに習慣化されて、なんとか1日の休みもなく今日まで進めることができました。

 

旅行へ行ったりして本当に時間がない時は、音楽のレッスンを1つだけやったりしてごまかしたりしました。

 

それ以外にも連続フリーズというアイテムがあって、それを使うと連続記録が途切れてもリセットされずに続けることができるようです。

 

私は最初から何個か持っていましたし、いつの間にか5個に増えてましたから、5回はさぼってもいいみたいです。

 

 

Duolingoの成果は? 英語の実力は上がったのか?

 

さてさて、10カ月近く続けているDuolingoですがその成果はいかがなものなのでしょうか?

 

外国人がしゃべっている英語の単語が少しだけど聞き取れるようになりました。

 

今まで、ニュースや洋画などのテレビ番組で外国人がしゃべっていてもまず聞こうともせず下に書かれている字幕だけを読んでいました。

 

それが、いくつかの単語が知らず知らず聞き取れるようになっていたのはびっくりです。

 

私はレストランでパートをしていますが、けっこう外国人のお客様も来店されます。

 

中国人や韓国人、白人でも母国語が英語とは限らないお客様もいらっしゃるので、基本日本語で対応します。

 

そして、明らかに英語をしゃべっている、日本語がまったく理解できていないと思ったら、英語を交えて対応するようにしているのですが、それがまったく怖くなくなりました。

 

今までの私は、なぜか人の目を気にして、変な英語で話していたら恥ずかしいという気持ちが先走って、周りに日本人がいる場所では英語を話すことは絶対しませんでした。

 

Duolingoを学習するようになってからはその変な心のバリケード(?)みたいなものがなくなって気楽に話せるようになったのです。

 

「あなただったらどのお料理を頼む?」「あなたは、これとこれ、どっちの料理が好きですか?」
とよく英語で質問されます。

 

質問されている意味はよく分かるようになりました。

 

それに対して、たどたどしい英語ではありますが、怖がらずに自分の知っている単語で、たまには日本語を交えながらでも外国人と対応できるようになったのは、Duolingoをやってきた中で大きな成果だと思っています。

 

 

enjoying a meal at a burger restaurant
イメージ

 

 

Duolingoに興味を持った人はぜひ、こちらのホームページから詳しい情報をゲットしてみてください。https://blog.duolingo.com/ja/how-to-use-duolingo/

 

一緒に英語の勉強をしましょう。12月までなら頑張りますので、友達になってください。

 

 

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