自走式移動胃袋

 ~ The nomadic stomach ~                              Author: とも2(ともに~):17歳から旅を続けて50年近く …食と旅をメインにつれづれと… (goo ブログからの引っ越しデス♪)

博多・旭軒で一口餃子

昼に結構な規模のイベントを終え、とりあえずの残務整理も片付けて最終便で福岡に飛びます。
朝7時の集合なのでやむなく前泊になったのですが、普通なら嬉しいはずの博多お泊まり出張も、今回は到着が遅く朝も早いのとイベント疲れでまったくもってうれしくありません…ヒトリだし…

夜の10時過ぎにホテルにたどり着き、昼の汗を風呂とサウナで流します。
しばらく部屋でグッタリとした後、一人打ち上げを行うべく夜の町にヨタヨタとさまよいでるのですが。
そんなに疲れているなら部屋でカンビールでガマンというのもアリなのでしょうが、たとえヒトリでもプライベートな乾杯は生ビールにこだわるワシってヤツは…
さすがに中洲や天神に繰り出す元気はなく、お宿近くの旭軒というお店で博多一口餃子とやらをいただくことにしました。



「お疲れ様でした♪」とつぶやきグビグビ&ゴクゴクて生ビールを流し込みます。
餃子は着席と同時に注文しているのですが、合わせて頼んだ酢モツが突き出し代わりです。



こちらは大皿盛り取り放題(有料・自己申告制)の手羽先でも有名なのですが、直前で品切れになったとのことで残念でした…隣りの席のオネイサンがヒトリで食べ尽くしたような気がするのですがねぇ(苦)
ということで、カリカリに焼けた餃子は小ぶりなのが二人前で20個デス



油っこい感じもなく食べやすいのでパクパクといただきますが、残念ながら(?)餃子専門店なので続いて頼めるモノがなくアッという間に終了デス
ちなみに、メニューは「焼き餃子、水餃子、手羽先、酢もつ、マカロニ、きんぴら、ご飯、味噌汁」のみというキッパリとしたものでした(笑)

既に日付変更線は越えているのですが、少々不満な胃をなだめるべくお宿への帰り道で見つけたラーメン屋に入ります。



通常であれば入らないルックスに少々ひるみつつ「他に選択肢はアリマセン…」とか思いつつ入店して食券機の前でお金を入れようとすると、奥から「とんこつしかできないですよ」の声がかかる。
まあ、とんこつしか食べるつもりはないけどね…



味はアッサリ系で可もなく不可もなく、深夜に食べるのには適当な感じです。

この記事を書くときにネットで調べるために、写真を見て龍龍軒というお店というのが分かりましたが、実はあまり評判が●●ない店だったみたい(笑)
博多にはもっと高いレベルの店があるのですが、博多駅近くで日付変更線過ぎならまあヨシとしましょう。

翌日は朝7時から夜7時まで、博多~行橋~小倉~新門司~博多港とハードな移動込みなので記事にするようなモノに出会えずでした。
シルバーウィークがスタートするためか週末の飛行場はかなりの混雑で食事をする気にもなれず、そそくさと横浜に帰るワシでした…ちゃんちゃん