
開店からほどないのに結構な割合で席が埋まっておりますが、難なくカウンターに陣取りまして壁メニューを眺めます。 土曜日だというのにお仕事系のミナサマが多いのは、ちょいとラフな感じの接客が家庭的な親しみを持たれているのかもしれません。 でもって、皆様が頼まれているものをチラ見しながらオーダーを決定しますと、待つほどのこともなく我妻の秋刀魚・まぐろ定食がやってきます。

流石にピッカピカとはいきませんが、まぐろも含めてソレナリに美味しそうです。

ほどなくワシの戻りガツオ定食(大盛り)もやってきます。

ふむふむ…悪くはないのですが、イマイチ強さが足りないような気がします。 そして、白飯の盛りが接客と同じくらいラフなのはご愛嬌としておきましょう。

というような状況ですので、一切れの刺身で白飯をガッツリいけるおかず力はないので、少々白飯を持て余していると壁メニューから塩辛の札を発見いたします。 量が少な目だったので割高のようにも思いましたが、折角ですし納豆や生卵よりはそれっぽいのでヨシとします。 最後は、用意いただいているのがほうじ茶だったこともあり、サクッと塩辛茶漬けにして〆といたしました。

コチラの近くには馴染みのバイク屋があるので、結構前に立ち寄ったりもしましたが、当時の記憶と比べると価格も一段アップしているような気がいたします。 前は「安・早・旨」が揃っていたのですが、タイミングの問題もあるのでしょうが、ワシにしてみるとちょっと微妙な感じになってしまったかなぁ…というトコロでした。