自走式移動胃袋

 ~ The nomadic stomach ~                              Author: とも2(ともに~):17歳から旅を続けて50年近く …食と旅をメインにつれづれと… (goo ブログからの引っ越しデス♪)

断食生活_2025-2026-初日

前年は南半球のバイクツーリングで過ごした年末年始でありましたが、今回は従前から続けていた断食生活を復活させてのリアルタイムレポートであります。

主として心身のケアのために年末年始はかような生活を続けていたのですが、2年ぶり&加齢&昨年の体調不良以来の体重減により少々の不安は抱えているものの、まあナントカなると思います (笑)

断食生活… はてなブログに引っ越してきて初めてのネタですし、断食生活とはナニ? という疑問にもボチボチとお答えしていきたいと思いますが、とりあえずは伊豆の某施設に籠って6泊7日の健康生活=3日間のフル断食+4日かけての緩やかな復食という流れであるコトをお伝えしておきます。

9時ジャストに横浜を出れば、年末進行の東名の渋滞を嫌って新道から新湘南、西湘と繋いでいき、早川アタリの渋滞も嫌って箱根ターンパイクから伊豆スカイラインを走ります。 トコロドコロで渋滞まではいかない流れに歩みが弾みませんでしたが、4時間かからないトコロで伊豆高原界隈に到着します。

ということで合間の富士山はスカイラインからの眺望であります。

フルリタイアすれば時間はいかようにもなるので断食生活も年末年始に拘る理由もなくなるので、おそらく2年後になると思いますが、どんな過ごし方をするのでしょうねぇ… そうそう、断食生活レポだと寂しいからお存じますので2025年の積み残し=蔵前ネタを併載しておこうと思います。

 

== 蔵前シリーズから 最後のシャバ飯・餃子の王将 ==

「とも2サンの記事に餃子の王将ってほとんどありませんけど、事務所や家の近くにないのですか?」

「我家の近くにはないけれど、事務所の近くにはあるし、時々行っていますよ」

「でも、記事には上げていないですよね…」

「まあ、受けそうにないからねぇ…」

でも、ブロガーなので写真はしっかり撮っているので、比較式最近のネタを上げてみましょう。

その1:忘れられない中華そば

醤油ベースのラーメンにジャストサイズの餃子(3個)とチャーハン(半)を組み合わせたメニューになります。

魚介出汁ベースの昔風醤油ラーメンでネギ油を使っているのが特徴ですが、ラーメンというには炭火焼・焼豚とやらが多数載せられていますからワシ基準ではチャーシューメンでもよいかと思います (類)

その2:サンマーメンランチ
いただいたのは川崎の店舗ですが、横浜名物のサンマーメンのランチメニューが置かれていました。 季節限定か店舗限定かは不明ですが、まあ… ヨシとしましょう。 

ちなみに、ランチメニューのデフォルトでジャストサイズ餃子(3個)が付いてくるので白飯(小)を頼んだのですが、餃子が遅れて配膳されたので写真は中途半端です。 ワシの基本方針として「写真を撮っても麺は延ばすな」があるので、餃子の到着&撮影を待って「映え力」をアップするよりもメンを啜ることとします。

典型式といってもヨイかと思うサンマーメンはチェーン店にしては上出来です。

遅れて配膳された餃子はほどよき焼き色の加減です。

その3:五目あんかけラーメン

12月&1月限定の五目あんかけラーメンは単品もありますが、フェアセットというヤツで白飯(小)とジャストサイズ餃子(3個)との組み合わせを選んでいます。 ちなみに、+150円でフルサイズ餃子に変更できますが最近は少々控えているのです。

目立つのが椎茸、そして海老や野菜など具だくさんです。 ちなみに最近は控えている麺リフトの写真はないのですが、コチラは通常メニューと違い北海道線の小麦を使った麵とのことで、確かにモチモチ感が強いように思います。

麺リフトの写真は撮らなくても、オンザライスはついついねぇ…

その4:極王(ゴクオウ)天津飯

餃子の王将には天津飯も2バージョンあって、コチラは上級仕様となります。 そして「合わせておすすめメニュー」なんてフレーズに惹かれて、油淋鶏(ユーリンチー)なんかを自主式に組み合わせています。

その油淋鶏は生にんにくと生しょうがの入った香味ソースがたっぷりと載っています。

上級天津飯は玉子が違うというのがウリのようで、海老だの蟹(カニカマ)なども入っています。 ちなみに、玉子の下は「白飯」ですから、間違って

「油淋鶏を頼んだから、別添えで白飯を頼もう!」

なんてオーダーをしないでくださいね (重)

ふむ、2年ぶりのフル断食なので初日にして少しなかり空腹を意識しておりますが、この程度の食ネタを上げたくらいではどうってことない… はずなのですよ… 多分…