にわのいろpartⅡ

2019年春からの庭の記録

最後の花たち

マリーゴールドやジニア・プロフュージョンを少しずつ抜いて、だんだん庭が寂しくなっています

ひと株のアシズリノジギクの咲きっぷり

 

ブルーベリー、紅葉を始めました

 

柏葉アジサイも、ベニバナトキワマンサクもうっすらと色づき・・

 

コキアはこのまま「ほうき」になりそうですね

 

ミセバヤも咲いています、今年はちょっと花が少なく色も褪せています
バックは抜いたセンニチコウです

 

玄関、鉢のサルビア・インボルクラータ、枝は這うように四方に広がります

 

物置の扉前でプロスペリティがひっそりと・・

 

種からの苗は全体に遅れています

というか、どうやら種まき用土を失敗していたみたい
いつも赤玉土バーミキュライトピートモス、くん炭で作るのですが、
何か思い違いしたらしくて3:3:3:1の割合で作ってしまって、土床がふわふわで発芽苗の根が育ちにくかったようです
いつまで経っても苗が小さいので、小さいままポットや鉢に移植してしまいました
いつもの割合は、赤玉土6、バーミキュライト3、ピートモス3、それにくん炭1、だったかな、自分の場合・・・(バーミキュライトピートモスが多いと土が軟弱で根が張らないみたいです)
せっかく発芽していたのに、根が弱くて倒れて萎れてしまったものもありました
なぜかハナカンザシの苗だけは早くから発芽してふつうに育っています(左)