台所は暑いけれどイモ天でも作りましょと、野菜カゴの紙袋から出したところ・・
サツマイモがウーパールーパーになっていました

一週間前に生協で買ったばかりなのに・・芽が出るのが早い、暑さのせいかしら
切ったらスカスカで、食べられるようなものじゃありませんでした
ソランちゃんに、帽子作ってかぶせました

きれいに咲いているジニアも切り戻しして、いったんお休みさせないといけないかな、あと10日くらいこのままで

ユーパトリウム チョコレート、いつもの年だったら6,7月頃に短く切り戻しをするところ今年はしていなかったので、花が咲き始めました
今さらですが、このあと3分の一ほどを切り戻してしまいました
白い花は咲いても暑さですぐ茶色くなって終わってしまうから、秋にまた

玄関のヒューケラ類、今年は猛暑で今までになく葉焼けがひどくなっている・・

どうしてこんなに咲くのかわからない、疲れを知らないナローウォーター

ナローウォーターも、このセリーヌ フォレスティユも、暖地系のノアゼットローズです
さすがにこの暑さですぐに萎れてしまいますが

全館空調じゃないので、エアコンない部屋は熱がこもって夕方でも33℃!!外も(8/5 最高気温37℃)
5時前に夕立があったのだけどわずか5分くらいで終わって湿度が高くなって蒸し暑く、降らなくてもよかったのにと思ってしまう不快さ・・
紅鹿子ユリは8月になってから咲くんですね
夕立の後・・ほんとにサウナに入っているみたいな庭で・・蚊に刺されまくり

※ 思い出のマンガ
ネットニュースで雑誌「りぼん」が創刊70年とあったので、小学生の頃に読者だった私にとって、りぼんの思い出のマンガといえば・・
横山光輝さんの「おてんば天使」、押し入れから出してきました

虫コミックスから出された単行本ですが、高校生になってから買ったものでずっと大事にしています(一巻¥240)
娘たちのらくがきがあるし何度も読んでボロボロです
りぼんを買ってもらうようになった時にはすでに連載されていて、お話は後半過ぎてからしか読んでいませんでしたが、それでもじゅうぶんにおもしろく印象に残っていました(たしかテンコちゃんというお友達ができた辺りから読んでます)
自分の小遣いで単行本を全巻手に入れた時はうれしかったです、なので全部のストーリーを知ったのはこの時で、やっぱり傑作だったんだと思いました
とにかく主人公エミちゃんが、明るくておてんばだけど素直でやさしくてかわいくてぜんぜん嫌味がないんです
これは作者の人柄がしのばれる作品なのではないかと
遭難して密輸船に囚われ日本に帰ってこれない元船長のパパのお話も同時進行で、ハラハラドキドキ
ただのホームドラマではない、今読んでもほろりと泣けるシーンが多いです
昔は男の人が少女漫画を描いていた時代がありましたが、手塚治虫や石森章太郎やちばてつや(敬称略)では泣いた記憶はありませんでした、女性作家の漫画でも
今年が横山光輝さん生誕90周年、とあったのでそうか、もう90歳になられたのかと思いましたが、2004年にすでに他界されていた事をすっかり忘れていました
その生誕90周年を記念して、なんとkindleで「おてんば天使」が読めるのです!「鉄人28号」も「魔法使いサリー」も、ですよ
今読んでも新鮮な気持ちになれること請け合いです