(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧

11637F-11442Fの車番プレート

11637F-11442Fです。11637Fは春日部区に新製配置され、2006年に森林公園区に転属しました。一方、11442Fは森林公園区の生え抜きになります。 車番上はかなり離れているように見えますが、製造時期は3ヶ月しか離れていません。これは、10000系以降の車番ルー…

81119Fの車番プレート

81119Fです。1983年1月に81118F(アルナ)・81120F(東急)・8580F(東急)とともに富士重で製造された編成です。8000系の増備はもうちょっとだけ続き、1983年3月に81117F・8579F(富士重)が製造されてフィナーレを迎えました。 1989年3月に森林公園区から春日部区…

東武鉄道の8105F

8105Fです。8000系で2編成しかいない汽車会社製造の編成でした。 クハ8105-モハ8205-モハ8305-クハ8405の4両が1963年12月20日に汽車会社で製造されました。西新井区に配属となり、春日部区の新設とともに春日部区の配属になりました。 その後、サハ8705-モハ…

11263Fの車番ステッカー

11263Fです。 1995年に東急車輛で製造され、以来本線系統で活躍しています。2022年2月に津覇車輌に入場し、2023年12月にワンマン化改造を終えました。 まあ、リニューアルしたかと言えば…リニューアルしたのですが…10000型初期のころから比べると、だいぶケ…

21858Fの車番プレート

21858Fです。この編成のみ1994年製造です。他7編成は、21851F・21852Fが1992年、21853F~21857Fが1993年製造です。 2018年2月に運用離脱し、2019年4月に21432F・2019年7月に21442Fとしてリニューアルされました。余剰のモハ22858・モハ25858は廃車になりまし…

81109Fの車番プレート

81109Fです。 81107Fより少し早く、1981年2月に製造されました。春日部区配置で、修繕前は2000年2月~5月・2001年12月~2002年12月(実際は2002年7~9月ごろ)まで野田線で活躍し、2002年10月に修繕工事を受け、2003年10月に野田線に転属、2004年8月に春日部区…

81107Fの車番プレート

81107Fです。1980年度の1981年3月製造です。 8173Fから81105Fまで(8191F・8192F除く)長らく製造されていた8両編成ですが、ここにきて、老朽化した7300系の置換を8000系が担うことになり、4両編成の増備が再開されました。 そして、2014年、東上線100周年とい…

8118Fの車番プレート

8118Fです。 8118-8218-8318-8418の4両は1965年9月にナニワ工機で、8718-8818の2両は1965年10月に日本車輌で8518-8618 (8518F) として製造されました。 修繕工事は8118F(4両)は1990年、8518Fは1992年です。8118F(4両)の方も8518Fを挿入する際に吊革などの仕…

11204Fの車番プレート (リニューアル後)

11204Fです。 2017年11月、津覇車輌を出場しました。当初は他の10000系同様、浅草~太田・新栃木間で活躍していましたが、運用範囲の縮小や館林地区の10000系導入開始により、2022年12月にワンマン化改造が行われました。 2025年、過去に車止めに衝突して出…

東武鉄道と国道の関係

今日は道の日ということで、こんな記事でも。 鉄道路線も国道も、ルーツをたどると江戸時代の街道やそれ以前の街道に行きつくことがあります。言い換えれば、同じルーツであるなら同じところを通るのでは…というシロート観点からまとめたものです。 ※その他…

11204Fの車番プレート (リニューアル前)

11204Fです。 1985年に東急車輛で製造されました。ほぼ同時期に11203Fがアルナ工機で製造されています。 6両編成の10000系が早々にリニューアルされたのに対し、いつまでたってもリニューアルされない…気が付いたら10080型とかにも先を越されている…そんな編…

東武鉄道の駅と国道の距離

ふと思ったので調べてしまったシリーズ(?) 東武鉄道と国道の関係…言い換えたら、「駅出たら国道だった」がどれぐらいあるかなと思ったので。 恐らく日光地区ぐらいかなって思っていましたら… 距離の測り方 マピオンのキョリ測を使用 地図マピオン(Mapion)…