(元)野田線担当のガラクタ置場

そのうち整理しますかね?

11260Fの車番ステッカー

11260Fです。

1995年にアルナ工機で製造され、2022年まで伊勢崎線・日光線で活躍しました。2022年に運用離脱し、2024年に11256Fとともに津覇車輌に入場、ワンマン化が行われました。2024年6月に津覇車輌出場・8月に南栗橋工場出場し、館林地区の運用に入りました。

2025年より、都内ローカルでも運用開始しました。ちなみに車内の広告は館林ローカル仕様ですので、西新井大師参拝客佐野厄除け大師を宣伝する奇妙(?)な光景が繰り広げられています。

 

2006.9.16 館林

2006年改正で、久喜以北が系統分割され、久喜発の普通列車として久喜~館林・太田間を結ぶようになりました。2020年で館林までに縮小されましたが。

 

2010.7.16 北越谷

朝ラッシュ時の増結の回送です。4両2本併結して回送するため、2+2+4両編成もたびたび発生しました。ちなみに4両側は30000系。

 

2010.7.30 春日部~北春日部

区間急行新栃木行きです。当時はまだまだ朝夕ラッシュ時に設定されていました。ちなみに連結相手は11480Fです。

 

2025.8.-9 亀戸水神

上の写真から15年、ワンマン化され、2両単独で支線区を廻るようになりました。

この日は亀戸線。亀戸・大師線の運用は、〇→亀戸線-亀戸線-亀戸線→大師線-大師線→△となります。

 

2025.12.13 東小泉

小泉線・桐生線運用に就く11260Fです。

 

2025.12.31 太田

太田駅は高架駅ですが、伊勢崎線と桐生・小泉線は平面交差となっています。

 

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11642F-11438Fの車番プレート

11642F-11438Fです。

11642Fは1991年10月に東急車輛で、11438Fは1990年3月にアルナ工機で製造されました。2012年3月にリニューアルを行い、編成が固定されました。どちらの編成も東上線生え抜きの編成です。

 

2011.6.29 上板橋

当時の青幕準急です。準急の小川町行きはダイヤ改正のたびに削減され、2025年現在、休日1日1本のみになりました…

 

2018.4.25 上福岡

東上本線は、埼玉県内は島式ホームの駅が多いかと思います。対向式ホーム(2面2線)の駅は川越・鶴ヶ島・東松山・つきのわぐらいかと。

 

2021.12.13 若葉

普通小川町行きです。こちらもダイヤ改正で削減され、池袋発は早朝のみになりました。

 

2023.2.10 川越

雪の中の快速小川町行きです。快速は2023年に廃止になりました。

 

2023.2.23 川越

なお、クハ14438の前面幌は、2012年のリニューアル時に撤去されました。

 

2023.3.-7 川越市

この時点では、急行は森林公園行きか小川町行きのどちらかでした。2025年に川越市行きが新設されました。

 

2025.3.19 成増

東上本線は、踏切がかなり多いかと思います。まあ、高架化された区間がほぼないので。伊勢崎線は伊勢崎駅付近ですらあるのですが…

 

2025.8.17 川越市

10030型リニューアル車との並びです。意外と並ばない印象ですが…

 

2025.9.22 下板橋
都内区間は島式ホームが少ない印象です。北池袋・ときわ台のみが1面2線です。

 

 

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854Fの車番プレート

854Fです。

もと8193Fで、東上本線で活躍していた8両編成の寄居側でした。2005年に、修繕工事が行われ、この際にサハ8993・サハ8994を廃車にしたうえで、モハ8294-モハ8394-クハ8494が新たに854Fと再編されました。

2025年3月、館林派出所内で脱線し、7月に廃車回送されました。800系最初の廃車編成になりました。

 

2006.9.16 館林

佐野線は2006年3月にワンマン化され、800系と8000系2両編成に置き換えられました。

なお、この時は館林駅の中間改札は機能していましたが…現在は「空き家」になっています。

 

2012.5.-4 葛生

かつて「魔境」と言われた葛生駅の側線跡地です。現在はメガソーラーが設置されています。

 

2014.3.-2 剛志

伊勢崎線末端は2006年にワンマン化されました。当初太田~伊勢崎間がワンマン区間だったため、太田駅に中間改札が設置されましたが、2012年時点で、既に使用停止になっていました。

なお、剛志駅は簡易委託駅で、常備軟券が発券されていましたが、2022年に発券を終了しました。

 

2018.6.-7 足利市

2013年改正から館林~太田間の一部列車がワンマン化され、2020年改正で全列車がワンマン化されました。この結果、太田駅での系統分離がなくなりました。なお、2017年に太田駅の7~10番線が使用停止になっています。

 

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東武野田線発車標分類 (2025年12月時点)

東武野田線(アーバンパークライン)の発車標の分類です。

※2025年12月23日基準で編集しています。

 

目次

 

 

 

メーカー別分類

新陽社

24dot-3色LED

・大宮駅

・北大宮駅

・大宮公園駅

・七里駅 (2024年3月撤去)

・岩槻駅

・東岩槻駅

・豊春駅

・八木崎駅

・南桜井駅

・川間駅

・七光台駅

・梅郷駅

・運河駅

・江戸川台駅

・新柏駅

・逆井駅

・高柳駅

・六実駅

・鎌ケ谷駅

・馬込沢駅

・塚田駅

 

24dot-フルカラーLED

・七里駅

・藤の牛島駅

・清水公園駅

・愛宕駅

・野田市駅

・流山おおたかの森駅

・柏駅

・新鎌ケ谷駅

 

日本信号

24dot-3色LED

・大和田駅

・春日部駅

・初石駅

・豊四季駅

・増尾駅

・新船橋駅

・船橋駅

 

メーカー不明

24dot-3色LED

・流山おおたかの森駅 (2024年撤去)

 

※未設置

・藤の牛島駅 (2025年設置)

・野田市駅 (2024年3月設置)

 

各駅の設置事情

 

2025年、野田線は発車標設置100%を達成しました。ちなみに他路線は未設置駅があるため、野田線のみが100%達成となっています。

 

 

61503Fの車番プレート

61503Fです。61603F時代は下記の記事を参照にしてください。

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

2025年5月、61603Fは津覇車輌に入場し、2025年10月に61503Fとして出場しました。

営業運転復帰は11月20日で、61501F・61502Fより若干間が空いています。

 

2025.11.26 藤の牛島

今年導入された60000系5両編成とフルカラーな発車標です。

 

2025.11.26 大宮

5両編成になり、ここで撮影できるようになりました。

まあ、個人的に「5両編成化」の原因はここかと思っていまして。(ほかにも北大宮・大和田・八木崎・川間などが該当しますが…)

 

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側面表示:東武10000系 ワンマン区間

10000型・10030型のワンマン区間の側面LEDです。
まず、他の区間の10000系側面LEDと何が違うかと言えば、「ゴシック体」、ここに集約されるかと思います。

参考:他路線のLED

nodatan-5580.hatenadiary.com

nodatan-5580.hatenadiary.com

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

東武鉄道のLEDですが、1992年に20050型が採用して以来、明朝体を使用していました。このころは他社も明朝体が多かった印象です。

これは3色LEDの制限下では明朝体の方が見やすかったようで、フルカラーLEDになってから各社ゴシック体に回帰している印象です。

 

東武鉄道では、2012年ごろの100系(幕→LED)からゴシック体が採用されました。

・2012年:100系(交換) ゴシック体

・2013年:60000系 明朝体(3色LED)

・2017年:500系 ゴシック体

・2017年:70000系 ゴシック体

・2018年:20400型(改造) ゴシック体(種別と交互表示・常時背景色点灯)

・2020年:10000系ワンマン車(改造) ゴシック体

・2022年:30000系(交換) 明朝体

・2023年:50000系(交換) ゴシック体

・2023年:N100系 LCD

・2024年:60000系(交換) ゴシック体

・2025年:80000系 ゴシック体

 

このように、近年はゴシック体にシフトしましたが、その過程でだいぶ迷走しているような気がするのは気のせいですかね?

 

館林地区(伊勢崎線・桐生線・佐野線・小泉線)

2020年より10000型が、2023年より10030型が運用開始

2025年5月より伊勢崎線の一部運用で代走開始

2025年12月現在、10000系の伊勢崎線運用は館林~太田間の1往復のみ。

 

都内ローカル(亀戸線・大師線)

2025年1月より運用開始

 

ワンマン区間の8000系

2025年は、8000系にとって2009年・2015年以来の勢力大幅縮小した年になるかと思います。

2009年は伊勢崎線・日光線運用から一斉撤退(12月)

2015年は東上本線池袋~小川町から撤退(1月)

 

そして今年は、

2両編成が全車置換により、亀戸線・大師線・桐生線・小泉線・佐野線より撤退(佐野線のみ800系が代走する可能性はあり)と路線数だけなら最大規模の撤退かと思います。特に前年度8000系100%だった亀戸線・大師線からの撤退は大きいかと思います。

 

 

2025.5.10 鉄道博物館にて

 

  • 伊勢崎線
  • 桐生線
  • 小泉線
  • 佐野線
  • 亀戸線
  • 大師線
  • 宇都宮線
  • 東上本線
  • 越生線

 

側面表示はこちらの記事参照

nodatan-5580.hatenadiary.com

 

 

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