東叡山寛永寺を辞して、歩みを進めます。
江戸散歩の中心は、「谷根千」と言って、「谷中、根津、千駄木」の地名の総称ですが、下町を味わうのには最適な地区です。
続いて、谷中霊園があります。有名な方々のお墓もあり、散歩には静かで最適です。
江戸幕末から明治期の文明創成期に、徳川宗家ではなく、新たに「徳川慶喜家」が出来てお墓も立派なお墓も、谷中霊園に出現しました。
一種の個人の墓地で、今は周りは少し壊れ始めています。
維持するのも大変なので、「墓じまい」を検討しているとの報道がありました。
管理を何処かに移管したいのでしょう。
正面から見ると、左手(絵は上)に「慶喜のお墓」、右手(絵は下)が妻の美賀子のお墓です
多分、僕は3回目のお墓参りです。
その後、散策的に霊園を歩きます。
有名な「渋川栄一家」の立派なお墓もあります。
小さなお寺もあります。
あくまでも霊園ですが、有名人のお墓や小さな公園もあり、散歩にも最適です。外国人の観光客はほぼいませんし、日本人もなく静かなエリアになっています。
声高な会話を慎んで、静かに歩くのが肝心です。
霊園ですが、結構楽しい散歩をしています。
「阿吽像」が好物である僕は、こんなものを見つけて撮影しています。
神社仏閣には、狛犬の阿吽像がほぼあります。
この「狛犬」の原型が、ライオンを想像したものですが、これは全くライオンがお墓の守りとして鎮座していました。
こんなものを見て回っていたら、山手線の上野駅から2駅を歩き通してしまったよ。
正面が「京成」、右がJRの日暮里駅です。
歩いている内に、ランチ時間が過ぎていました。
JRで上野駅に戻って、新蕎麦を手繰ることにします。
では、今日はこれまで また明日 (@^^)/~~~
(後 記「今朝の覚え書きの日記」)
今日は年末、快晴の穏やかな日になりました。
本日は、主夫が忙しい日になります。
簡素にしますが、お節の準備、当然、年越蕎麦の蕎麦打ちなど、ほぼキッチンに張り付きます。
昔の事を思い出しました。
現役の事ですが、大晦日は毎年職場仲間とのゴルフをしていました。
蕎麦打ちだけは、帰ってからやりましたが、他は全て妻に丸投げでした。
今考えても、呑気過ぎで駄目夫でしたね。多少の文句は言っていたけど、一人で妻は頑張っていたのです。
今更感謝を言っても間に合うことは無いです。
Re: 江戸登城
今の流行には興味はないけど、下町には興味があります。
江戸登城
本年もご健勝と飛躍の年となるようお祈り申し上げます( ^^) _U~~
本年もどうぞ宜しく。
素敵な写真ですね。
しみじみ拝見させていただきました。
Re: タイトルなし
今年も楽しい日々を過ごせるよう、ご祈念していす。
良い一年になりますように
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