二泊三日の初冬の旅がこれにてお仕舞いです。
一人旅は慣れていますが、寒い時期で街中を肩をすくめた歩くのも侘しいので、また、他に行きたいところも浮かばないので、ランチでビールをして早々と帰宅することにする。
福島駅で新幹線を乗る時間は14時23分で、那須塩原まで乗って在来線に乗り換えて、1駅だけ乗って、駅からは徒歩で帰ります。
多分、明るい時間の16時前に自分の部屋に戻ります。
美術館のロビーにレストランの案内板がある。どんな分野のレストランかは示していない。
「ビールありますか?」とまず聞く。
「ありますよ」と、若い男性のフロアスッタフの方から気持ち良い返事が来る。(飲んでいたら、お店の店主と話をする時間があって、スパイスに可成拘るカレー店でした。しかも、このスタッフの若い男性は、我が故郷の県南(足利市)から来ているそうでした)
「由緒正しいところから来ているんですね」と、冗談をかまして、友好の挨拶としましたよ。
僕はこの手のお店には入らないので、食べ方が判らず、素直に聞く。
「このペラペラのものはどうやって食べの?」
「カレーに浸しても、そのままでもポテトチップのよう食べても美味しいですよ」との返事。
(そうそう、ご主人の顔を立てて、会計の時にスパイスの瓶も買いましたよ。喜んで頂きました。でも、多分、娘が帰省してカレーを提供するときに使うと叱れるかもしれません。辛そうです。)
ビールを呑んでいたら、脇に若い綺麗な女性が一人。
上手に食べていました。(こういうのって、若い人は慣れているんだろうね。僕は少しドギマギで口にしていました)
ビール1本では物足りず、ハイボールを注文。
スパイスにこだわるご主人と会話も出来て楽しい食事時間でした。
そろそろ、移動始めないと予定の新幹線に乗り遅れて、明るい内に帰宅できなくなるので、早々にお店を辞しました。
僕はこの福島県立美術館は数度来ていましたが、レストランは初めてでした。ご主人は、公立なので案内板の表示で「カレー」などと詳しく案内が出来ないそうでした。
この全景の絵の左手が美術館、右手が図書館、真ん中がレストランです。
結構美味しかったので再訪しても良さそうお店でした。
これにて、今回の旅で、青森と福島県立の美術館で目の保養が出来ました。
また、温泉にも入られたので楽しい旅になりました。
さて、次の旅はどこに行こうかな?(アハハ~、実は、次と、その次の旅のホテルは確保済みですよ。もさもさしていると旅が旨く回りません、ネグラは早めに、早めに、これが鉄則ですね)
中国人が来ないとなると、最高の旅のチャンスです。オーバーツーリズムも少しは緩和すると期待しています。
ネットで拡散されて、こんな鄙びた所まで外国人がいるのかと驚くことがあります。
経済を回すためにも日本人が補完すれば、一挙両得ですね。
では、今日はこれまで また明日 (@^^)/~~~
(後記「今朝の覚え書きの日記」)
今日は、晴れ。風も弱く穏やかな日です。
いよいよ、大晦日が来ます。嬉しいことに娘も帰省します。
当然、娘の部屋の設えは完了しています。
風呂やトイレも綺麗にしました。女性は、不潔を大変嫌うので、僕なりに掃除をしました。
普段より家の中が綺麗になりました。これも帰省の効用ですね。
今、悩んでいるのは、どんな料理を出すかですね。ちょっとだけ豪華な食材も使おうかな?
背伸びしない範囲ですよ。年寄りの生活の極意は「無理しない、丁寧に生きる」ことです。