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nobotyan

Author:nobotyan
いつの間にか「古稀」の年代のまん中になった。

妻や、猫、犬は、お空の上で楽しく暮らしているかな?

今度は突然、闘病中の息子が妻の元に旅立ってしまいました。

時々思い出して涙を流しています。

息子と過ごした時間が、今は余った時間となりました。でも、自由は不自由に通じます。

妻が去って話し相手が無くなり、息子のお世話も終わり、ブログの世界に頼り始めていましたが、これからも記事には困る事も無く、せっせと発信して天国へ届けよう。

淡々と生きて行きたいので、ブログも今までのスタイルで、那須の自然や老人の日々を書き付けてゆきます。


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訪問者様に感謝! 2021 05 09 カウンターの設置日


DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
新春、おめでとうございます。

今年は、満で77歳にになる年で、喜寿を祝う身になりそうです。

結構、これまで大病を得ながら、ここまで生きて来れたと、神仏に感謝しています。


「めでたしや喜寿を迎える嬉し年」(nobotyan俳句を詠む)


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師走に、江戸で新蕎麦を手繰(たぐ)ってきた。

北関東以北の人間には「江戸の上野」は、もっともな馴染みな地区です。

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このところ、数回お店が休みで残念な思いでしたが、今回は無事に楽しんできました。

江戸も新進の蕎麦職人が出てきて、有名店が沢山ありますが、僕は老舗が大好き。

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既にたたんだお店もありますが、明治期、大正期創業のお店は伝統と言う味付けがありそれだけでご馳走です。

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僕は食いしん坊で、食べたり飲んだりが優先で写真を撮りそこなうことが多々あります。今回も蕎麦の絵は途中で気づいて撮っています。


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このお店は、上野で乗り換えて常磐線で柏市にある「国立がんセンター東病院」に、悪性リンパ腫の治療で通っていましたが、便利に使っていたお店でした。27年前のことです。

ここの、この日本酒が好きでした。

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冬は「牡蠣」の旬ですから、迷わずチョイスしたのがこれです。

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僕の悪い癖で、直ぐ声を掛けてしまうのですが、「この牡蠣は大良いねぇ~!」と褒めたら、うちのお店は大きいものしか使わないと自慢されています。




蕎麦前を楽しんで、新蕎麦、旬の牡蠣を堪能して満足でした。


では。今日はこれまで また明日  (@^^)/~~~


(後 記「今朝の覚え書きの日記」

今日は曇りがちな晴れ。

本日は、正月です。

何が目出度いのか分かりませんが、ささやかに新年を祝ってみました。

まあ、朝酒が公認されたくらいの変化です。





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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
東叡山寛永寺を辞して、歩みを進めます。

江戸散歩の中心は、「谷根千」と言って、「谷中、根津、千駄木」の地名の総称ですが、下町を味わうのには最適な地区です。


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続いて、谷中霊園があります。有名な方々のお墓もあり、散歩には静かで最適です。

江戸幕末から明治期の文明創成期に、徳川宗家ではなく、新たに「徳川慶喜家」が出来てお墓も立派なお墓も、谷中霊園に出現しました。

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一種の個人の墓地で、今は周りは少し壊れ始めています。

維持するのも大変なので、「墓じまい」を検討しているとの報道がありました。

管理を何処かに移管したいのでしょう。

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正面から見ると、左手(絵は上)に「慶喜のお墓」、右手(絵は下)が妻の美賀子のお墓です

多分、僕は3回目のお墓参りです。

その後、散策的に霊園を歩きます。


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有名な「渋川栄一家」の立派なお墓もあります。

小さなお寺もあります。

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あくまでも霊園ですが、有名人のお墓や小さな公園もあり、散歩にも最適です。外国人の観光客はほぼいませんし、日本人もなく静かなエリアになっています。

声高な会話を慎んで、静かに歩くのが肝心です。

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霊園ですが、結構楽しい散歩をしています。

「阿吽像」が好物である僕は、こんなものを見つけて撮影しています。

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神社仏閣には、狛犬の阿吽像がほぼあります。

この「狛犬」の原型が、ライオンを想像したものですが、これは全くライオンがお墓の守りとして鎮座していました。

こんなものを見て回っていたら、山手線の上野駅から2駅を歩き通してしまったよ。

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正面が「京成」、右がJRの日暮里駅です。


歩いている内に、ランチ時間が過ぎていました。

JRで上野駅に戻って、新蕎麦を手繰ることにします。

では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~

(後 記「今朝の覚え書きの日記」)

今日は年末、快晴の穏やかな日になりました。

本日は、主夫が忙しい日になります。

簡素にしますが、お節の準備、当然、年越蕎麦の蕎麦打ちなど、ほぼキッチンに張り付きます。

昔の事を思い出しました。

現役の事ですが、大晦日は毎年職場仲間とのゴルフをしていました。

蕎麦打ちだけは、帰ってからやりましたが、他は全て妻に丸投げでした。

今考えても、呑気過ぎで駄目夫でしたね。多少の文句は言っていたけど、一人で妻は頑張っていたのです。

今更感謝を言っても間に合うことは無いです。



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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
先の東北の旅で美術館で楽しんできたけど、まだ、江戸の上野のお山の美術館は今年はまだ行ってなかった。


国立西洋美術館では、「オルセー美術館の印象派」をやっているので、突然思いついて新幹線に乗った。

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僕は昔から「江戸登城」とか、「江戸散歩」と言って一人中心に、時々仲間と遊びに出掛けていました。

まるで田舎の大名の参勤交代の上京について行く下級武士「勤番侍=浅葱裏(裏地に薄い藍色をつけた、野暮ったい田舎侍の蔑称)」のように暇を持て余し、江戸滞在の時に色々見物でウロウロとしていたので、馬鹿にされていた単身赴任の淋しい身分の気分に自分を擬(なぞら)えて「お上りさん」ように江戸に行っていました。

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ガビィ~ン、上野の山に少し人出が少ない。

今日は、月曜日です。

門番が、「本日定休日」とカードを掲げて門の向うに立っていた。

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美術館も博物館も全部しまっています。

11時頃着いていたので、今更大きく進行先を変えられないので、歩き慣れた道を辿る江戸散歩に変更します。

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京都の紅葉時期は大人気で、まるで通勤ラッシュのように混雑します。

江戸の紅葉も「オツ」だろうと、気を取り直して散歩を始めます。

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「東叡山 寛永寺」をまずは目指します。

徳川家のお墓があるので、参勤交代(江戸散歩)の見物の場所にも相応しいですね。

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あのね、「江戸造り=都づくり」には、どうしても「京都」に張り合っています。言い換えれば憧れがありました。

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「東叡山」は、「比叡山延暦寺」を模して、東の比叡山にして「叡」を使っています。


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こうやって、ゆっくり江戸散歩をしながら、紅葉を愛でるのも楽しいです。

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最初の紅葉は、寛永寺で堪能しました。

この後は、時間的に「日暮里」まで行って、上野に電車で戻って、ランチビールは「新蕎麦を手繰(たぐ)る」と決めているので、足を進めます。

実際は、師走でも月初めに歩いたので違いますが、「絵的に」大晦日の鐘の音の代わりを浮かべて頂ければ、本日の記事も生きて来るでしょう。

明日のブログは、江戸末期、明治初期の「文明の開化」の縁の人物を偲びます。


では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~

(後 記「今朝の覚え書きの日記」)

今日は、快晴。

日の出前の我が家の東の風景は、綺麗な朝光景でした。

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昨夜は娘が九州から帰省してくれました。

今年の年末年始は、一人ぼっちでは無いです。「ありがた山の、寒烏 ~!」

飛行機便が遅れて夕方にはくるばずが、少し夜に入り込むころ帰ってきた。

那須塩原駅は、お迎えの車で一杯でした。

一年振りの帰省なので、娘も気を使ったようで、しばらくの間、我が家に留(とど)まってくれそうです。

飯炊きオヤジになって、料理に励みます。「ご馳走」とまでは行かないけど、それなりのものは作りますよ。

僕は、一応、「主夫」ですから、家事は大丈夫です。苦になりません。

本日は、こんな曲を聴いています。

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DATE: CATEGORY:オジサンの手料理や外食
「オヤジィ」と、僕は父をそう呼んでいたけど、僕も息子からいつも間にかそう言われる身になっていました。

日々はどんどん進んでゆきますね。

息子も先に旅立ってしまって、そう言われることはもありません。娘は流石に男言葉のようなので使いませんからね。

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「男子厨房に入らず」と、文字通りの昔気質の父でした。

だから、父はまともに料理を作れなかった。

食べ物に文句いなぁとも言われた。(母は、とても工夫してくれて食べさせてくれていました)

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母が風邪で寝込んでいても、コロッケとか缶詰で胡麻していました。

昔は、納豆とか豆腐の行商もあったので、これなどには重宝していました。

一方、僕は料理が好きになっていましたが、息子も料理の知識はびっくり程豊富だったけど、何故か自分では作らず僕の料理で我慢していたようです。(突然、僕が判らない料理名を言って注文されたことはあります。自分で作れよと僕が返事をすると、自分では作る気持ちもはなく、でも、結構簡単だけどなぁと、変な応答をしていました)

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息子は、肉があればほぼ文句は言わなかったです。

僕の料理のメニューを決める時は、今もたいして変わらず、簡単な肉とか魚料理になってしまいます。

今日は、普通のシチューに、ロールキャベツを入れたもので、料理名は分かりません。

これだけでは淋しいので、ホッケもも付けました。

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僕は、晩酌が出来る程度の料理があれば満足です。

野菜は、僕なりに栄養も少しは考えているので、付けていますが、これでは不足でしょうね。野菜料理は結構面倒です。

まだまだ、僕も料理の勉強が必要です。

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本日は、晩酌はジントニックです。

このところ、カクテルを作ってなかったので、器具も放置していたので、本日綺麗にしました。

気分が乗ったら、作ってみよう。

では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~

(後記「今朝の覚え書きの日記」

今日は曇りがちな晴れ。

掃除で出てきたマットなどの洗濯物があったので洗濯をして干しました。

勿論、替えるものがあるのでそちらに替えて、全て洗いました。トイレや風呂マットです。

本日は娘の帰省の日、新幹線駅に向かえにでます。

来る前の昼間に夕食も作ってしまおうと思っています。福岡から羽田空港、東京に出て新幹線で返ってきます。

どの列車になるかはまだ判然としていないので、新幹線にに乗ったら連絡が来るので1時間15分で到着。

だから、乗った時でお迎え時間が判りますね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
二泊三日の初冬の旅がこれにてお仕舞いです。

一人旅は慣れていますが、寒い時期で街中を肩をすくめた歩くのも侘しいので、また、他に行きたいところも浮かばないので、ランチでビールをして早々と帰宅することにする。

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福島駅で新幹線を乗る時間は14時23分で、那須塩原まで乗って在来線に乗り換えて、1駅だけ乗って、駅からは徒歩で帰ります。

多分、明るい時間の16時前に自分の部屋に戻ります。

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美術館のロビーにレストランの案内板がある。どんな分野のレストランかは示していない。

「ビールありますか?」とまず聞く。

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「ありますよ」と、若い男性のフロアスッタフの方から気持ち良い返事が来る。(飲んでいたら、お店の店主と話をする時間があって、スパイスに可成拘るカレー店でした。しかも、このスタッフの若い男性は、我が故郷の県南(足利市)から来ているそうでした)

「由緒正しいところから来ているんですね」と、冗談をかまして、友好の挨拶としましたよ。

僕はこの手のお店には入らないので、食べ方が判らず、素直に聞く。

「このペラペラのものはどうやって食べの?」

「カレーに浸しても、そのままでもポテトチップのよう食べても美味しいですよ」との返事。

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(そうそう、ご主人の顔を立てて、会計の時にスパイスの瓶も買いましたよ。喜んで頂きました。でも、多分、娘が帰省してカレーを提供するときに使うと叱れるかもしれません。辛そうです。)


ビールを呑んでいたら、脇に若い綺麗な女性が一人。

上手に食べていました。(こういうのって、若い人は慣れているんだろうね。僕は少しドギマギで口にしていました)

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ビール1本では物足りず、ハイボールを注文。

スパイスにこだわるご主人と会話も出来て楽しい食事時間でした。

そろそろ、移動始めないと予定の新幹線に乗り遅れて、明るい内に帰宅できなくなるので、早々にお店を辞しました。

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僕はこの福島県立美術館は数度来ていましたが、レストランは初めてでした。ご主人は、公立なので案内板の表示で「カレー」などと詳しく案内が出来ないそうでした。

この全景の絵の左手が美術館、右手が図書館、真ん中がレストランです。

結構美味しかったので再訪しても良さそうお店でした。



これにて、今回の旅で、青森と福島県立の美術館で目の保養が出来ました。

また、温泉にも入られたので楽しい旅になりました。


さて、次の旅はどこに行こうかな?(アハハ~、実は、次と、その次の旅のホテルは確保済みですよ。もさもさしていると旅が旨く回りません、ネグラは早めに、早めに、これが鉄則ですね)

中国人が来ないとなると、最高の旅のチャンスです。オーバーツーリズムも少しは緩和すると期待しています。

ネットで拡散されて、こんな鄙びた所まで外国人がいるのかと驚くことがあります。

経済を回すためにも日本人が補完すれば、一挙両得ですね。

では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~

(後記「今朝の覚え書きの日記」)

今日は、晴れ。風も弱く穏やかな日です。

いよいよ、大晦日が来ます。嬉しいことに娘も帰省します。

当然、娘の部屋の設えは完了しています。

風呂やトイレも綺麗にしました。女性は、不潔を大変嫌うので、僕なりに掃除をしました。

普段より家の中が綺麗になりました。これも帰省の効用ですね。

今、悩んでいるのは、どんな料理を出すかですね。ちょっとだけ豪華な食材も使おうかな?

背伸びしない範囲ですよ。年寄りの生活の極意は「無理しない、丁寧に生きる」ことです。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
二日目はお隣県の福島駅から50分を車を駆って行く奥山の秘湯に泊まっていました。

旅館の送迎車で駅まで届けてもらって、そのまま家に帰るには午前中に家に着いてしまいますので、行き慣れた「福島県立美術館」に向かいます。

「竹久夢二展」が企画展としてやっているので訪れました。

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僕が、美術館のミュージアムショップで、お土産を探していた時、ポスターが張っていたので撮影していたら、お土産を買って頂いたのでとポスター自体を頂けました。

今は、僕の「遊び部屋」にそのポスターを張っています。暫く飽きが来るまで張っておこうと思っています。

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僕は、福島県立美術館は過去に結構来ています。

素敵な企画展をする美術館で、来年はゴッホ展をやるようです。

多分、キュレーター(curator,学芸員)が優秀だと思えます。

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沢山の作品を展示しています。

ほぼ、撮影が許可されています。

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夢二は「首長の女性」が好きなんだろうか?

どうでも良いことを考えてしまったよ。因みに、僕は「笑顔が可愛い女性」が好きだなぁ~、これまたどうでも良いことを記してしまったね。

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夢二と言ったら「和服」とイメージしてしまいます。

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確かに和服が多いのですが、時には「装丁(本の表紙)」でそうでも無い作品(ブックデザイン)も散見できます。

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やっぱり、夢二は女性が好きだっただろうね。どちらかと言うと女性に憧れと母性を感じて甘えていたのだろう、多分。

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時には悋気で暴力も振るったこともあるそうです。完全な人間など滅多にいないから、聖人君子でもないので色んな面を持っている、そんなどうしょうもないのが人間です。


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(どうしてかこの絵「雪の夜の伝説」のバックの風景が気になります)

夢二の縁の館があちこちにありますが、そう、山形県酒田にもあります。機会があったら、料理も味わって、本物の芸者にも会えるそうなので行こうかな?

酒田は、数回行っていて馴染みの街です。

僕は数え歳なら喜寿のオジサンですが、まだまだ枯れ木でもなく生ものですから、夢見ても良さそうですね。

年寄りには年寄りらしい「色気」をもって生きてゆきたいね。

では、これにて「竹久夢二展」を締めます。


では、今日はこれまで また明日  (@^^)/~~~

(後 記「今朝の覚え書きの日記」)

今日は、晴れ。

洗濯をした。寒いけど夕方までに乾くだろう。

年がどん詰まりになって来た。

焦る必要は無いけど、気分的には何だか気忙しいです。今日で掃除は完了したいです。

明日は、簡単に玄関に松飾りだけつけます。僕の家には神棚はなく、鏡餅も毎年松が明けると捨てているので、やめて全て簡素にします。

勿論、仏壇には簡単なお節は上げますよ。先祖(父、母)や残念ながら先に逝ってしまった妻や息子を大切にする気持ちは忘れていなので、それなりに「正月」を一緒に向かいます。

娘も帰省する予定なので、僕なりの料理を作ってオモテナシをします。のんびりと過ごしてもらえば良いですね。


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DATE: CATEGORY:旅行記(写真)
前日は1階の風呂に入って、あまりに温度が低く快適感を感じていなかった。

温かい季節なら、温(ぬる)めの温泉でも、ここの温泉はこんなもんだと納得しますが。寒い時期だからほっこりと温まりたいものです。

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情緒豊かな温泉でもありますが、やっぱり40~41度くらいは欲しいです。

浴室は写真禁止なので絵はありませんが、2階の方は新しく作ったもので、隙間風などはなく、それでも少しだけ温かったので、ゆっくりと風呂に浸かっていると温まりました。

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温泉はこうじゃなくちゃぁ~と、不満も含んだ感想を発してしまった。

入浴から部屋に戻って、部屋のカーテンを開けたら、霧と言うか雲海が浮かんでいます。

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時間になったので食事部屋の大広間に行く。

旅館に泊まったら、朝酒は必須です。

昨日の二人旅の人と同じくお隣になり、酒も飲んでいた。


昨夜、酒を沢山呑んでいたようだけど、「あなたたちは、茣蓙(ござ=藁製のお尻に敷くシート)っぱ叩きだったでしょう」と声を掛けた。

「意味分かりますか?」

その人達は、茨城県からの客。首を捻(ひね)っていた。

「それはね、花見で持っていく茣蓙のことで、三々五々吞み仲間がいなくなってきて、さて、帰ろうとなって、最後の組になってしまったので、撤収するときに持ち帰るために茣蓙をポんポンと叩いで埃を払います。

何時までも飲んでいて、切り上げが悪い無粋な人を揶揄する言葉ですよ。もしかしたら、栃木の方言かもね」

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「僕の旅仲間の旅館の食事もほとんど茣蓙っ叩きなんですよ」と自虐も込めて僕は言葉を加えます。

一期一会の人との会話としても、この言葉は何だか無粋な言葉だった。少し気ましな言葉を発しないと反省しきりです。


もう一つ、四方山話。

旅館の送迎で福島駅に届けてもらいます。

その人たちは、僕の後ろから、「今から北に向かって行きます、北海道まで」と。

彼らは、帰るにしても新幹線で上野まで行って、常磐線で帰るのが普通だけど、冗談として発した言葉です。

僕は、昨日の夕食の時、彼らは、仙台に行きたい場所があると二人の会話を盗み聞きしていて、茨城県に帰るには、仙台から東京に続く常磐線ですから、仙台から乗るだろうと頭に残していた。

彼らは、僕に冗談として揶揄(からか)ったのでしょう。


僕は、知っての上で、「北海道は寒いから、気を付けて!」と、新幹線の改札で声を掛けた。

彼らは、福島県の新野地の秘湯に来る前は、岩手県の八幡平の松川温泉に宿泊したと言っていたので、今更北に行くはずがないのです。

こんな会話も旅の愉しさです。

僕は、このまま新幹線で帰ってしまったら午前中に家にいることになります。

僕は「芸術したい?」と思っていたので、帰路に着かず、ロッカーに荷物を入れて美術館を目指します。

明日のブログで旅をお仕舞にする予定なので、沢山の作品を登場させますよ。

では、今日はこれまで  また明日  (@^^)/~~~

(後 記「今朝の覚え書きの日記」)

今日は晴れ。ただし、外は強風が吹いています。

本日は、一階のまだ掃除が終わっていない部屋を綺麗にします。

コツコツと少しづつやっている掃除も終わりそうです。

アハハ、掃除と言っても「丸く掃く」程度なので、自慢出来る主夫仕事ではありません。

まあ~、アリバイ作りです。


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