大相撲初場所と国際キルトフェスティバルを見に行きました

北陸の人間は青空を撮るとすぐUPしたがる、と誰かが言ってたけど、せっかくの晴れの日に離れるのがもったいないくらいでした。


飛行機で同行の母は窓にかぶりつきで外を眺めています。今日は富士山もキレイ!
どんどん近づいて角度が変わったり、周りの景色との組み合わせが変わったりする度に「あれは撮らなくていいの?」とせっつかれる







この前に地下でしっかりちゃんこも一杯いただきました(さすがに美味しかった)。名物は全ておさえとかないと! ほとんど1人でぺろり。山椒はあまり使ったことがなかったのですが、焼き鳥と好相性。

2階に上がっただけですり鉢状の感じが恐くて胸がすぅすぅ。近頃ではいつも出る訳ではないという「満員御礼」の垂れ幕が出ていました。裏方として忙しく立ち働く振分親方(高見盛)を見かけてニヤリ。

国技館をもの珍しげにうろうろしていたら土俵入りがもう始まってた!ダッシュで桝席へ戻る。

ネットで何も調べず適当に席をとったら東側でした。東側だと横綱の土俵入りはお尻がメインになります。

テレビではこんなシーン見たことなかったんですが、取り組みの前に力士の名前を読み上げ、場内各方向に見えるように紙を掲げてくれます。

お目当ての遠藤~、写真が遠いけど髷がまだ結えないのですぐにわかります。
すごい声援で、一番場内が沸いたのではないかと思います。勝ったしね。

2014年初場所13日目結びの一番、白鵬‐稀勢の里戦には懸賞がなんと39本もかけられました。1周しただけでは終わらず、2周目に入ったところでハッと気づいて撮影。1周目の方が永谷園とかの幟があってカラフルでした。


こじんまりしたところが気に入って予約しました。部屋のポットはラッセルホブズ。器も素敵です。コーナー演出が凝ってます。


ラナンキュラスと鯛-どうやらオレンジピンクとライムグリーンのグラデーションを持つ花が好きみたいで、見かけると買うなり撮るなりしちゃいますね。
庭のホテルも非常に満足して泊まったのですが、やはり山の上への憧れがあって、お散歩がてら朝ごはんを食べに行きました。十草のお碗の中はおかゆです。
右上の里芋のカニのあんかけをはじめ、どれもとても美味しかった。




今年のキルトフェスティバルの特集(?)はムーミンで、ブースは身動きできないほどの人だかり。せめても家の模型をパチリ。細部まで凝ってます。








