パワプロ2022
パワプロ2023のオンラインサービス終了まであと1日。 今回はパワプロ2022・2023で作成したメジャーリーガーのべ680選手のうち、誰が一番ダウンロードされたのか、ランキング形式で見ていきます。 10位 ヤディアー・モリーナ 10位は将来の殿堂入りが確実視さ…
30球団ベストナインで作成した全チームの一覧です。 アメリカン・リーグ ア・リーグ東地区 ボルティモア・オリオールズ ボストン・レッドソックス ニューヨーク・ヤンキース タンパベイ・レイズ トロント・ブルージェイズ ア・リーグ中地区 シカゴ・ホワイト…
ノーラン・ライアン NYM(1966,1968-1971)-CAL(1972-1979)-HOU(1980-1988)-TEX(1989-1993) 通算成績 807登板 324勝292敗 防御率3.19 5714奪三振 3セーブ fWAR106.7 獲得タイトル:最優秀防御率2回、最多奪三振11回 1973年 41登板 21勝16敗 防御率2.87 383…
サンディエゴ・パドレス 地区優勝争いに食い込むため積極的な大型補強を敢行→獲得した選手が不調に終わり、下位に低迷→ファイヤーセールという負のループからなかなか抜け出せない球団。2021年以降は、ダルビッシュ、スネル、ソト、マチャドとの再契約etcと…
テキサス・レンジャーズ ダルビッシュの最初の所属チームということもあり、日本でも知名度が高い球団。個人的に「レンジャーズ=打撃のチーム」のイメージがあり、実際に今回の企画でも内野陣は全員が30本塁打以上と屈指のメンバーに。一方、外野はハミルト…
ミネソタ・ツインズ 2004年からポストシーズン18連敗という不名誉な記録をつくってしまった球団。2019年にはMLB記録となるシーズン308本塁打を放ち、今回の企画でも2019年メンバーが3人*1も占めている。パワーを残せるバッターが揃った一方で、アベレージを…
トム・シーバー NYM(1967-1977)-CIN(1977-1982)-NYM(1983)-CWS(1984-1986)-BOS(1986) 通算成績 656登板 311勝205敗 防御率2.86 3640奪三振 1セーブ fWAR92.4 獲得タイトル:サイ・ヤング賞3回、最多勝利3回、最優秀防御率3回、最多奪三振5回、新人王 197…
ミルウォーキー・ブルワーズ 名将カウンセル監督のもと2017年から毎年のように地区優勝争いに食い込むスモールマーケットの雄。ブラウン、イエリッチのトリプルスリーコンビに加え、20-40のゴメスと外野手は30球団ベストナイン企画でも屈指の布陣。内野はフ…
フィラデルフィア・フィリーズ ハワード、アトリー、ロリンズを擁した2007年から地区5連覇を達成。2008年にはワールドシリーズ制覇し、一時は「フィリーズ王朝」と呼ばれるまでの強さを誇った球団。今回の企画でも王朝時代の選手がのべ6人も選ばれている。20…
スティーブ・カールトン STL(1965-1971)-PHI(1972-1986)-SF(1986)-CWS(1986)-CLE(1987)-MIN(1987-1988) 通算成績 741登板 329勝244敗 防御率3.22 4136奪三振 2セーブ fWAR96.5 獲得タイトル:サイ・ヤング賞4回、最多勝利4回、最優秀防御率1回、最多奪…
ボブ・ギブソン STL(1959-1975) 通算成績 528登板 251勝174敗 防御率2.91 3117奪三振 6セーブ fWAR82.3 獲得タイトル:MVP1回、サイ・ヤング賞2回、最多勝1回、最優秀防御率1回、最多奪三振1回、ゴールドグラブ賞9回 1968年 34登板 22勝9敗 防御率1.12 268奪…
サンディ・コーファックス LAD(1955-1966) 通算成績 397登板 165勝87敗 防御率2.76 2396奪三振 9セーブ fWAR54.5 獲得タイトル:MVP1回、サイ・ヤング賞3回、最多勝利3回、最優秀防御率5回、最多奪三振4回 1966年 41登板 27勝9敗 防御率1.73 317奪三振 fWAR9…
デトロイト・タイガース 2010年代前半にバーランダー&シャーザーのダブルエース体制を築き、2011年にはワールドシリーズまで駒を進めた元強豪。2015年に最下位に沈んでからは再建がうまく進まず、ア・リーグの最弱球団のひとつに数えられるほど低迷してしま…
フアン・マリシャル SF(1960-1973)-BOS(1974)-LAD(1975) 通算成績 471登板 243勝142敗 防御率2.89 2303奪三振 fWAR61.2 獲得タイトル:最多勝利2回、最優秀防御率1回 1965年 39登板 22勝13敗 防御率2.13 240奪三振 1セーブ fWAR6.8 ドミニカン・ダンディー…
コロラド・ロッキーズ MLBで最も打球の飛びやすいクアーズ・フィールドを本拠地にしているだけに、打撃陣は30球団ベストナイン企画でも屈指のラインナップ。3割打者は7人、うち30本塁打以上を記録した選手は5人もいる。一方、ウィークポイントはキャッチャー…
ボブ・フェラー CLE(1936-1941,1945-1956) 通算成績 570登板 266勝162敗 防御率3.25 2581奪三振 21セーブ fWAR61.4 獲得タイトル:最多勝利6回、最優秀防御率1回、最多奪三振7回 1946年 48登板 26勝15敗 防御率2.18 348奪三振 4セーブ fWAR9.6 火の球ストレ…
サイ・ヤング CLV(1890-1898)-STL(1899-1900)-BOS(1901-1908)-CLE(1909-1911)-BSN(1911) 通算成績 906登板 511勝316敗 防御率2.63 3167奪三振 fWAR131.5 獲得タイトル:最多勝利5回、最優秀防御率2回、最多奪三振2回、最多セーブ2回 1901年 43登板 33勝1…
ボルティモア・オリオールズ オリオールズにとって2000年代はレイズの躍進もあり暗黒時代。2013〜2016年にかけての4年間は地区優勝を争いを演じたものの、それ以降は再建期に突入し万年最下位。2023年になってそんなオリオールズの長い再建期もようやく終わ…
タンパベイ・レイズ スーパーユーティリティや極端なシフト、昨今ではオープナー戦術など創意工夫あふれる戦略で常にMLBに新たな風を吹き込む球団。元々はデビルレイズというチーム名だったが、2007年に現在のチーム名に変更。このチーム名変更を機に弱小球…
トラビス・ショウ BOS(2015-2016)-MIL(2017-2019)-TOR(2020)-MIL(2021)-BOS(2021-2022) 通算成績 733試合 .237 563安打 114本塁打 366打点 20盗塁 fWAR8.2 獲得タイトル:特になし 2017年 144試合 .273 147安打 31本塁打 101打点 10盗塁 fWAR4.9 The May…
ニューヨーク・メッツ ニューヨークに本拠地を置くもう一つの球団。2015年に地区優勝をしたのを最後に低迷が続いており、最近では富豪コーエン氏がオーナーに就任し、札束でプロスペクトを買うという強引な再建を進めている模様。低迷した最大の原因は投手陣…
シアトル・マリナーズ 大魔神佐々木、イチローを筆頭にたくさんの日本人選手がプレーしたことでお馴染みの球団。2001年にMLB歴代最多のシーズン116勝を上げたのがピークで、それ以降は暗黒時代とプチ復活(なお、ポストシーズンに出られるとは言っていない)を…
ラファエル・パルメイロ CHC(1986-1988)-TEX(1989-1993)-BAL(1994-1998)-TEX(1999-2003)-BAL(2004-2005) 通算成績 2831試合 .288 3020安打 569本塁打 1835打点 97盗塁 fWAR70.0 獲得タイトル:シルバースラッガー賞2回、ゴールドグラブ賞3回 1999年 158…
シェーン・ビクトリーノ SD(2003)-PHI(2005-2012)-LAD(2012)-BOS(2013-2015)-LAA(2015) 通算成績 1299試合 .275 1274安打 108本塁打 489打点 231盗塁 fWAR29.4 獲得タイトル:ゴールドグラブ賞4回、ルー・ゲーリック賞1回 2008年 146試合 .293 167安打 1…
ジョナサン・ルクロイ MIL(2010-2016)-TEX(2016-2017)-COL(2017)-OAK(2018)-LAA(2019)-CHC(2019)-BOS(2020)-WSH(2021)-ATL(2021) 通算成績 1210試合 .274 1134安打 108本塁打 548打点 30盗塁 fWAR35.1 2014年 153試合 .301 176安打 13本塁打 69打点 …
オーブリー・ハフ TB(2000-2006)-HOU(2006)-BAL(2007-2009)-DET(2009)-SF(2010-2012) 通算成績 1681試合 .278 1699安打 242本塁打 904打点 37盗塁 fWAR17.3 獲得タイトル:シルバースラッガー賞1回 2003年 162試合 .311 198安打 34本塁打 107打点 2盗塁 …
マイク・ズニーノ SEA(2013-2018)-TB(2019-2022)-CLE(2023) 通算成績 892試合 .199 557安打 149本塁打 372打点 2盗塁 fWAR17.4 獲得タイトル:特になし 2021年 109試合 .216 72安打 33本塁打 62打点 fWAR4.1 左キラー パワーはあるがアベレージを全く残せ…
カール・クロフォード TB(2002-2010)-BOS(2011-2012)-LAD(2012-2016) 通算成績 1716試合 .290 1931安打 136本塁打 766打点 480盗塁 fWAR41.3 獲得タイトル:盗塁王4回、シルバースラッガー賞1回、ゴールドグラブ賞1回、フィールディング・バイブル・アワー…
ワシントン・ナショナルズ 旧名はモントリオール・エクスポズ。2004年に色々あって*1ワシントンに移転し、チーム名もナショナルズに変更。2010年代に入ってからはブライス・ハーパーを筆頭に若手の台頭でナ・リーグ東地区のコンテンダーに成長。なかなかポス…
ロサンゼルス・エンゼルス 昨年まで大谷翔平選手が在籍していたということもあり、日本での知名度はトップクラスの球団。2002年にワールドシリーズを制覇して以来、長らく頂点の座から遠ざかっており、ここ数年は泥沼の低迷期に。その原因はフロントのちぐは…