チャン・イーモウの新作ってことで、一応、観に行った。
イー・ヤンチェンシーが出ている作品は、都度、追っている。
イー・ヤンチェンシー、泥臭い役、貧乏から這い上がる役、武骨な役、繊細な役、本当によく似合う。
もともとは、線の細そうなアイドルなのに、役に応じたあの激変っぷりと似合いっぷりは、一体なんなのだ。
子役からこの世界にいて、色々な思いがあるいのだろうか・・・
一言一言、言葉を選びながらの受け答えは、警戒心が強く思慮深そうにも気難しそうにも見える。
作品や番組の宣伝でも、にこりとも、愛想笑いさえしない、静かな雰囲気と緊張感が、なんだか妙に気になる俳優。
そして、まだまだ若っっかい!!ことに、心底驚きを隠せない。
どうか変な方向にいきませぬよう、怖い陰謀に巻き込まれませんよう・・・等々。








