実に3年ぶりの更新である。
ついに小学校6年生になり、特別支援学校か中学校の支援級どちらを選択すべきか決める時期がやってきた。
小学校の先生、妻、ネットやAIにも聞いてみたが、結果特別支援学校にした。小学校の先生は支援級でもいけるよという意見もあったが。。。
小学校の先生には本当に感謝しかない。出来ないことだらけだった子が、こうなるとは。正直教育の凄さをまざまざと感じることができた。私自身なかなか接する機会が短く正面向かって対面できていたとは言えない。そんな中ここまで粘り強く接してくれた先生方には本当に感謝しかない。
もちろん一般の子と比べるとできないことだらけだが、人を思いやった行動ができるのは本当に関心することが多い。それが彼の人生の糧になることを願うばかりだ。
6年前は特別支援学校を見て、一般の小学校を選択した。今回はまた新たな選択を行った。おそらく親も彼自身もとまどうことだらけで、うまくいかず、小学校時代できていたことができなくなったりすることもあるかもしれない。
世間の多くの人が歩まないかもしれない人生、知らないだけ又は、知られていないだけで不安は増幅されるが、それでも模索する親と彼自身の人生を生きていくつもり。