にこたろう読書室の日乗

死なないうちは生きている。手のひらは太陽に!

0630 起床 気分快 曇 「大山」にもイタリアの風は吹く、という話。「ナオチーノ (Naocino)」に行きました。

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「大山」というとあの丹沢山系の端っこの江戸時代の巡礼の聖地とか、伯耆大山の鶏肉とか思いだしますが。

 

今回は板橋の「大山」です。

 

以下のような説があります。

 

「大山」の名が生じたという最も大きなものは「大山詣」との関連である。大山は神奈川県の中央にあり、阿夫利山(雨降山)ともいい、毎年登山参詣で賑わった。大山で生まれ育った瀬田伝次郎(明治26年生まれ)は「江戸時代から神奈川県の『大山へ行くべえ』という大山詣りの人々の足場であったから自然と『大山』と呼ばれるようになった思う」と述べている。

大山詣の人々が休憩するお茶屋が、三菱銀行あたりの所にあり、屋号を「二階屋」と呼んでいた。

大山街道の玄関口として重要だったために、自然と「大山」と呼ばれるようになったという説がある。

 

ここの近くの板橋区立市民会館ホールの練習室で、チェロのアンサンブル練習会をやったことがあり、僕も何回となく訪れた町です。

 

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ハッピーロード大山商店街という旧川越街道に沿った、とても賑やかな商店街が今も息づいている、昭和の夢のような光景が現存しています。

 

目黒通りが目黒郵便局の角で交差する国道420号線は通称「鮫洲大山通り」といいますが、その一端の「大山」がここです。

この道はかつて僕が自転車でたまに通勤したルートです。

 

 

というわけで、ここ大山の隠れ家的イタリアンが「ナオチーノ」というお店。

東武東上線大山駅北口から3分程のところで、遊座大山というこれもまた昭和の雰囲気のある商店街を少し進んだところにあります。

 

 

大学時代の一つ下の仲間と、たまに行くお店です。

昨日も行きましたよ。

 

ナオチーノの看板.JPG

 

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いかにも大衆ワインバルみたいな雰囲気が店内から溢れ出ています。

ここはイタリアンと言ってもナポリピッツァが自慢のいわばピッツェリア。

店内はカウンター7席の他に、テーブル席も12席用意されています。

 

 

イタリアンってシェフによって千差万別、個性があって良いですね。

オムレツ、美味しかったです。ピッツァは食べなかったなあ、また今度。

 

大山には大山の、イタリアからの風が吹く。