血圧値 123/83/80 酸素飽和度 98% 体温 36.4℃ 体重 66.7キロ 運勢 Judgement
2005年に世界高血圧連盟によって制定された「世界高血圧デー」は、高血圧の認識と予防の重要性を訴える国際的な取り組みです。
5月17日にこの日が設けられた理由は明確にはされていませんが、アメリカで5月が高血圧啓蒙月間であることが関連していると考えられています。
退院以来、バイタルチェックは朝6時ころに毎日やってます。
血圧、酸素飽和度、体温、体重、(運勢!)などの項目です。
これは3か月間の入院生活中にやってたことを継続しようと思ったためです。
もう18年くらい前になりますが、ラクーナ脳梗塞になりました。左脳の基底核に5mmくらいの梗塞が起きて、右半身が痺れました。これは幸い入院しないで済んで、1年後くらいには元へ戻りました。
そして、3年前に脳幹出血。このブログはその経験を経て書き始めたものです。
というわけで、僕はかれこれ20年以上、「血圧の薬」を飲み続けているわけです。
ここ3年間のバイタルチェックの結果を見ても、まあまあ良い感じに見えます。
気になるのは、この状況で血圧の薬はずっと飲み続けるべきなのか?という点です。
例えば1週間くらい、薬をやめてみるとか。
薬効には半減期というのがありますから、2、3日止めても、まだ効果が続いています。
主治医は賛成しないみたいです。
梗塞➡出血➡また梗塞?

この病気(というか症候群)には、長期的に見てこういう連鎖が想定されるからでしょう。これがぐるぐる回って、最期は死に至る。
僕の場合、次に来るのは、クモ膜下出血なのかな。
これはさすがに、やばいでしょう。
「薬ではなく食事や生活習慣で血圧をコントロールしよう」とか、「そもそも歳を取ったら血圧が上がるのは自然現象」とか、いろいろな意見があって、ほんと困りますね。
最終的には、自己責任で判断するしかないのでしょうか。
Geminiくんの御意見:
血圧の薬をずっと飲み続けるべきかどうかは、個々の状況によって異なります。医師と相談して、あなたの具体的な状況に合わせて決めることが重要です。
血圧の薬をずっと飲み続けるべき理由:
血圧がコントロールされている場合: 血圧の薬は、血圧を正常な範囲に維持するために不可欠です。血圧をコントロールできないと、心臓病、脳卒中、腎臓病などの深刻な健康問題のリスクが高まります。
潜在的なリスク: 一部の血圧の薬は、服用を中止すると血圧が急上昇する可能性があります。この急上昇は、深刻な健康問題を引き起こす可能性があります。
ライフスタイルの変更だけでは十分でない場合: 健康的なライフスタイルは血圧の管理に役立ちますが、薬物療法が不可欠な場合があります。
その他の健康上の問題: 高血圧は、心臓病、糖尿病、腎臓病などの他の健康上の問題と関連している場合があります。これらの問題に対する治療の一環として、血圧の薬をずっと飲み続ける必要があるかもしれません。
血圧の薬を服用を中止できる場合:
血圧が正常に管理されている場合: 医師が、血圧が正常に管理されていることを確認し、薬の服用を中止できるかどうかを判断します。
ライフスタイルの変更によって血圧がコントロールされている場合: 健康的な食事、運動、禁煙、ストレス管理などのライフスタイルの変更が、血圧を正常に管理するのに役立つ場合があります。
医師の監督下で薬の服用を徐々に減らす場合: 薬の服用を急に中止すると、血圧が急上昇する可能性があります。医師の監督下で、徐々に薬の服用を減らす必要があります。
血圧の薬を服用を中止する前に、必ず医師と相談してください。 医師は、あなたの具体的な状況を評価し、薬の服用を中止できるかどうかを決定します。
血圧の薬を服用する際の追加の考慮事項:
薬の副作用に注意してください。
薬の服用量や服用時間を守ってください。
定期的に血圧を測定してください。
健康的なライフスタイルを維持してください。
医師の指示に従ってください。
メモ: この情報は、医療専門家のアドバイスに代わるものではありません。血圧の薬を服用する際には、必ず医師と相談してください。
うーん、今のところ重篤な副作用は見られないからなあ。
とりあえず、飲んでおくのが良いのかな。
これに期待する、ということですよね。
