にこたろう読書室の日乗

死なないうちは生きている。手のひらは太陽に!

0430 起床 気分快 曇 【わだばソール・ライターになる】 壊れたレンズを検死して、「夜ランド」に行きますよ。横断歩道を渡って。

血圧値 125/83/75 酸素飽和度 98% 体温 36.2℃ 体重 71.2キロ

 

 

これが壊れたらしい、ズームレンズです。

(新しく買ってきたレンズでレンズを撮ってます)

 

故障現象は、「標準ズームレンズ14-42mmEZ」が、起動時、途中まで伸びたところで「レンズの状態を確認して下さい」とエラーになり撮影できない状態になること。

 

直しに出すと2万円とか取られるらしい。

(部品代10,000円+技術料8,700円=18,700円という報告あり)

 

要らないよ、もう。

 

おまけで付いてくる暗いズームだから、まあ、そういう事もある、という位置づけなのかな。

 

10年くらい使ってたので、捨てる前に検死をしよう。

 

「骨は語る」

 

『ボーンズ』のブレナン博士みたいにね。

死因は分かるかな。

 

 

さて、ネジを外せるだけ外します。

 

 

どんどん、バラします。

中身はプラスティックと電子部品です。

写真機というより、プラモデルみたい。

接着されてる部分が一か所あった。

 

 

内部構造は複雑。

ほとんどがプラスティック部品です。

木ネジみたいな結合部分があるから、これは分解・修理を前提としていない、使い捨て構造に見える。あと、接着もしてるし。

 

これ、元に戻せないもの、素人には。

組み立てもロボットを使ってるのではないかな。

 

左上に視える、オレンジ色のシート配線みたいなやつ(フィルム状の基板)が、経年劣化で破損するんですね。

ズームするたびに、ここが折り曲げられて劣化するから。

ここの部分、どうしてもこれ以上解体できない。

外すネジが見当たらない。

なにかの力業がいるのかも。

 

このレンズ、1回の焦点距離設定でヘリコイドが2回前後に行った来たりする。

これでは普通、壊れるはずですね。

擦り切れるんです。

 

結論。

 

フレキシブル基板(フィルム状の基板)が、電動沈胴動作で負荷がかかり断線するみたいです。断線しかかって引っ込まない(沈胴)前兆が起こるので予測できる。
この電動ズームレンズ(標準ズームレンズ14-42mmEZ)は、構造上壊れ易いみたいです。

 

なので故障事例が頻発した(ネット上に多くの記事がある)けど、メーカーはリコール事案にしなかった。

セット企画の、使い捨てみたいな位置づけのレンズですからね。

カメラ本体や使用者には罪はない。

あと、どうやらこの機種のレンズに特化した現象かもしれない。

 

なので、検死はここまで。

これは設計上のミスではないかな。

弁護士を呼んだほうが良いかも。

 

BONESシーズン5」第1話・第2話 - 米ドラマ

 

 

「夜ランド」に行きましょう。

 

みんなのランド | Meguro-ku Tokyo

 

 

新しい50mmの実験です。開放だとこの焦点距離でもこれだけ被写界深度が薄くなる。良いかも。

あと、ファインダーも便利。

 

『みんなのランド』、昨日は月曜日ながらなかなかの盛況で、夕方には売り切れの献立も。

店頭売りのテイクアウトにも、結構ご来店があるようだし。

 

 

良いことですねえ。

 

 

補助光なしでも、明るい。(少し減光したいくらい)

後ろボケも適度。

 

 

3択のお惣菜は、「里芋と豆のコンソメサワークリーム和え」・「寒ちぢみほうれん草のえび玉」・「とりの唐揚げ」。

 

この絶品唐揚げは、常備メニュー化されそうな雰囲気で、これも良いニュースですね。

 

 

ワインを呑みます。

 

追加の「にんじんとリンゴの甘酢サラダ」。これはヘルシー。

こどもちゃんでも、このニンジンは抵抗ないらしい。

 

 

メインはとん汁とおにぎり2個。

F1.8開放の表現力。

 

この日は二食しか摂らなかったから、ちょうど良いカロリーと栄養価ですね。

マイダイナーありがたい。仏様もありがたい。

 

「ありがたい」は、もともと仏教の言葉です。

有る事が稀である、滅多に無い事、という言葉から「有り難し」「有り難い」と使われるようになったと言われます。

経典でもしばしば使われます。

 

人間として存在する事は有り難い(難しい)、死すべき存在でありながら寿命がある事は有り難い(難しい) 『Dhammapada 182.』

 

 

壁のサインがのこってる。

 

 

そしてまた、時はすすむ。

 

 

あたらしいなにかが、起こります。

 

9人、テキストの落書きのようです

 

さて、30秒の帰路につきましょう。

横断歩道を渡って。

 

 

「お待ちください」

 

 

「はい、どうぞ」