にこたろう読書室の日乗

死なないうちは生きている。手のひらは太陽に!

0500 起床 気分快 晴 かつカレーから老舗どら焼きを経て「夜ランド」の日。途中、三宝カメラに寄ります。

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昨日はとても寒かったけど、いろいろ活動的な一日でした。

 

まずは神社にお参りして、お札を納める。

そして、「遊就館」という博物館の食堂でお昼ご飯。

 

夢のごちそう「兵食」展 靖国神社・遊就館で知る実像 平和への誓い新たにする場所として 日曜に書く 論説委員・川瀬弘至 - 産経ニュース

靖国神社 遊就館 1986年 再開 : aeromuseum_japanのblog

(この艦上爆撃機の名前が言える人は、なかなかのものしりですね)

 

そして食堂でお昼の「かつカレー」です。

 

これは海軍カレー仕様で、東京では珍しい。

僕は、横須賀と呉と佐世保舞鶴では食べましたが。

 

 

「海軍」と「横浜」はどう違うのかな?

 

着皿。

 

 

「レセピー」という記載が凄い。

時代を感じさせますね。

イメージは「給食のカレー」かな。

 

日本海軍では白米中心の食事により栄養不足が深刻化しており、ビタミン欠乏症の一種で ある脚気の発生に悩まされていました。

そこで改善策として導入されたのが、当時イギリス海軍が食べ ていた肉や野菜などが入った栄養豊富なカレー(実際にはカレー風味のシチューといわれています) でした。

当時の日本は、いろいろな面でイギリス海軍を模範としていましたからね。たんに「金剛」を買っただけではありません。

 

内地では敵性言語を嫌ってなんでも漢字で表記したのでカレーは「辛味入汁掛飯(からみいりしるかけめし)」とか呼んだらしいですが(ついでにスキーは雪上滑走機、野球でアウトはダメ、セーフはよし)、海軍は英語をやたら普通に使っていたので、カレーのままだったんじゃないかな。

 

戦時中も世間では英語が禁止されていたのに、海軍兵学校江田島)では英語教育がなされていました。
校長の井上成美中将(後に大将)が「英語の出来ない海軍士官はどこへ行っても通用しない」「英語をやりたくない、という奴は陸軍へ行け」とまで言ったそうです。
そのおかげで戦後の復興期にビジネスマンとして活躍された方の中に、戦時中兵学校で英語を学ばれていた方も多かったと聞きます。

 

このカレー、とてもマイルドで、懐かしい味がします。

 

 

さて、地下鉄に乗って、水天宮前駅へ。

ここから人形町方面にちょっと行くと、あの「鳥料理 玉ひで」の交差点のはす向かいに、老舗のどら焼き屋さんがあります。

 

 

『玉英堂 彦九郎(ぎょくえいどうひこくろう)』

 

玉英堂 彦九郎 (ぎょくえいどうひこくろう) 人形町 老舗和菓子店

 

店舗は日本橋人形町の本店一店舗のみ。季節の上生菓子に羊羹と、常時30種そろう菓子の製造から販売まですべてを、家族の手だけで行っています。

 

⽟英堂の代名詞ともいえる「⻁家㐂(とらやき)」は、80余年前に誕⽣したときから今にいたるまで、同じ製法で餡をつくっています。

丁寧にアクを取り、柔らかく炊き上げて、ふっくらとした⾖の粒を残しながら、⼝どけはごく滑らかに練り上げる。全⼯程を⼿作業でおこなうため、出来上がりまでに4⽇間を要します。

最後に味を決めるのは職⼈の経験と技。⼿順を追うだけでは完成しない味づくりを、職⼈から職⼈へ、⽇々の営みの中で継承しています。

 

 

虎家㐂 (とらやき/どら焼き)は生地もあんこもふわふわで上品な味わい。

どら焼きの包装紙をめくると、皮が虎模様になるちょっとした楽しみもあり、目でも舌でも嬉しい逸品。

 

4つ買ったので、ひとつは僕が食べて、3つは『みんなのランド』に持って行って、会長夫妻とYukaさん(後で来るらしい)にお土産にします。

 

 

ところで、ここから家に帰る前に、渋谷経由東横線で自由が丘に廻って、『三宝カメラ』に。

 

 

中古カメラ販売買取|三宝カメラ|会社概要

 

この店、前は実家のあった目黒本町にあって、なんと僕はそのビルの上の階に、何年か住んでいたこともあるのです!

今は移転して、自由が丘に。知る人ぞ知る、中古カメラの名店。

 

OLYMPUSのミラーレス1眼用に、単焦点の交換レンズを2本、買いました。

ちょっと使う用事があって。

 

 

OLYMPUS M.ZUIKO D 25mm F1.8 ブラック 【AB】

OLYMPUS M.ZUIKO D 25mm F1.8 ブラック

 

ハーフなので50mm標準レンズ相当でF1.8はまあまあかな。

僕はこの焦点距離は凄いひさびさなので、なんか長く感じる。

上の「とらやき」の写真がコレの作例。

まだニュアンスはわからない。

 

 

OLYMPUS M.ZUIKO D 45 F1.8 シルバー 【B】

OLYMPUS M.ZUIKO D 45 F1.8 シルバー 

 

こちらは90mm換算の中望遠でF1.8だから、ポートレートレンズです。

上手くボケるかな?(認知症じゃないですよ)

 

関連記事はこちら。

 

nikotaronichijo.hatenablog.com

 

 

そして、「夜ランド」。

 

これも25mmF1.8の作例。

僕はこのディスプレイ・ファインダーが凄い苦手なので、ほんと扱いにくいなあ。

ちゃんと写ってるのかな。

 


少し絞ってみたりしてるけど。

さすがに開放だと、どこにピンを置くか、見切れないんですよ、あのビュワーでは。

電磁ファインダー買うかなあ。

フォトショで色感とかは弄ってないんだけど、これはまあまあかな。

(ちょっと赤いか)

うちの部屋とお店は、アンバー具合が似てますね。

大正浪漫的テイスト。

これはなかなか好きかも。

 

 

夜食に「とらやき」を食べてみよう。

 

 

豪快な餡ですね。

つぶあんです。

 

 

虎皮の感じが、よくわかりますね。

これはプログラム・オートで撮ってるけど、開放になってるので、50mm相当でも後ろボケが発生します。

これはこれで、良いのかな。

 

というわけで、いろいろあった一日でした。

お茶でも飲んで寝ますかね。