にこたろう読書室の日乗

死なないうちは生きている。手のひらは太陽に!

ウズベキスタン

0600 起床 気分快 晴 【そしてパミールの西へ】⑩ ウズベキスタンは「二重内陸国」? 国旗は描ける? 日本に「二重内陸県」は存在する?

血圧値 120/80/73 酸素飽和度 98% 体温 36.1℃ 体重 64.1キロ 運勢 The Fool ウズベキスタンはその地理的な立地条件が非常に特殊な国です。 このことについて、このシリーズの最後にちょっと触れておきます。 おさらいの地図。 ウズベキ…

0600 起床 気分快 曇 【そしてパミールの西へ】⑨ 一周廻って、タシュケントへ。旅の終わりです。

血圧値 129/85/82 酸素飽和度 98% 体温 36.1℃ 体重 64.0キロ 運勢 The Hermit 高速列車アフラシアブ号に乗ってサマルカンドからタシュケントへ、という魅力的な方法があるのですが、僕たちのバスを乗り捨てるわけにはいかないので、最後…

0600 起床 気分快 曇 【そしてパミールの西へ】⑧ サマルカンドの探索、モスクとかマドラサとかバザールとか、いろいろ。

血圧値 120/75/71 酸素飽和度 98% 体温 36.6℃ 体重 64.5キロ 運勢 Death サマルカンドの代名詞として有名な場所といえば、ここ「レギスタン広場」。 街の中心部に位置する3つのマドラサ(学校)に囲まれた広場です。 レギスタンはウズ…

0600 起床 気分快 曇 【そしてパミールの西へ】⑦ サマルカンドにて。幻想の「文明の十字路」、「未来への遺産」。

血圧値 118/77/71 酸素飽和度 98% 体温 36.4℃ 体重 64.4キロ 運勢 The Sun ここには行ったことがあるというかたも、これから行きたいというかたも、あるでしょう。 「サマルカンド」 まさに、「未来への遺産」 Geminiくんのポエムを一席…

0600 起床 気分快 曇 【そしてパミールの西へ】⑥ 途中の、いろいろ。そして「サマルカンド」へ。ここは「文明の十字路」と呼ばれています。

血圧値 123/81/73 酸素飽和度 98% 体温 36.5℃ 体重 64.5キロ 運勢 The Hierophant 世界史において「文明の十字路」と呼ばれる都市や地域はいくつか存在します。 これは、異なる文明圏の交流点となり、人、物、情報、思想、宗教などが往…

0600 起床 気分快 雨 【そしてパミールの西へ】⑤ ブハラ幻想。シルクロードの要所として栄えた歴史的な都市で、2500年以上の歴史を誇ります。

血圧値 121/79/78 酸素飽和度 98% 体温 36.6℃ 体重 65.2キロ 運勢 Temperance :R ブハラ(Bukhara)は、シルクロードの要所として栄えた歴史的な都市で、2500年以上の歴史を誇ります。 壮麗なイスラム建築や、交易の中心地として栄…

0600 起床 気分快 晴 【そしてパミールの西へ】④ ブハラへ。アムダリア河とキジルクム砂漠を強行突破。あるあるアクシデントも強行突破。

血圧値 122/81/69 酸素飽和度 99% 体温 36.1℃ 体重 64.8キロ 運勢 The Empress :R ウルゲンチのホテルを発って、一路、砂漠の中の道をブハラへ。 舗装はわずか、あとは道なき道。 ヒヴァからブハラまでの所要時間はおよそ6時間。 バス…

0600 起床 気分快 晴 【そしてパミールの西へ】③ アム川下流の交通の要地として栄えた「ヒヴァ」へ。中世以来の生活が現在も続けられ、その息づかいが感じられるところ。

血圧値 115/81/71 酸素飽和度 98% 体温 36.4℃ 体重 63.8キロ 運勢 The Sun :R ヒヴァはアム川下流の交通の要地として栄え、北のキジルクム砂漠と南のカラクーム砂漠を渡ってきた隊商たちの中継地でもありました。 また古代のホラズム王…

0600 起床 気分快 晴 【そしてパミールの西へ】② ソウル経由でウズベキスタンの首都、タシュケントへ。そしてヒヴァへの玄関、ウルゲンチへ。

血圧値 118/79/81 酸素飽和度 98% 体温 36.5℃ 体重 63.9キロ 運勢 Wheel of Fortune 2001年、8月10日。 夏の盛り。 仕事の都合で、この時期にしか出かけられなかったのです。 成田空港から、アシアナ航空でソウルへ。 そしてイン…

0600 起床 気分快 晴 【そしてパミールの西へ】① ソグド人の国、「ウズベキスタン」への旅を思い出そう。

血圧値 120/81/82 酸素飽和度 99% 体温 36.1℃ 体重 64.0キロ 運勢 The Magician シルクロードの東半分は、タクラマカン砂漠(タリム盆地)の周縁地帯に散らばるオアシス都市を結ぶ世界です。 そして、世界の屋根「パミール高原」を西側…