
朝窓を開けたら、いつも見える田んぼが十勝平野に変身してて呆然。
夜のうちに、けっこう雪が積もったようでした。
すいません十勝平野行ったことも見たこともないですw
今日も病院に顔を出しました。
仕事が始まると、行きにくくなってしまうので。
兄弟から、色々指示を受けての面会です。
身体の清拭、飲料水の補充、身の回りの整理。
以前父親ががんで手術した時、(いよいよ心の準備が必要だな)と思ったものですが、転移もなく回復し、そこから20年が経ちました。
色々持病も既往歴もあるけど、至って元気なものです。母親に至っては入院経験0。
しかしこれまでの生活が、終わりを告げようとしています。
骨折してしまったものは仕方ない。
でも問題は、そこではないらしいです。
とにかく今は、安静にしなくてはならない時期。
しかしオムツが死ぬほど嫌な父親は、どうも本気で鬱になりかかっているようなのです。
目は虚ろだし、話しかけても反応も遅い。食事もほとんど手をつけない。
テレビをつけても、大好きな箱根マラソンすら見ようとしない。
時間の経過とともに状況もまた変わると思うのですが、今はただただ絶望感が漂っています。
それを見た母親は、もう大騒ぎ。
このままでは、お父さんが痴呆になってしまう(←お前が先と言いたい)。
食事がしょっぱくて食べられたもんじゃない。
あの病院は怪我人を放っておく。何も治療しない。
あの若い先生は信用できない。どこの大学を出てるのか。経験は、評判は。
母は元々、そういう発言をする人間です。
それでわたしは、早々に実家を出たのです。昔からずっとそうでした。
しかも認知症の気が出ているのに、それを隠すし、取り繕う始末。
ここにきて、双親とも一気に危うい状態になってきました。