1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

夫との快適な老後生活は臨めそうにない

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天気予報で、寒くなる寒くなると、まるで呪いの言葉のように言ってましたが、まださほどではありません。

卒コンとも家庭内別居とも言える、この生活状況です。

わたしは今の職場で働く限りは、今の家にいると決めてます。

しかし夫はそうではない様子。以前から、70までは働くけど、その後は実家に帰ると宣言されてます。

それを薄ら笑いで、鼻であしらうわたくし。

だって、本気でそう考えているなら、今行動しないとダメだよね。

でも夫は、なーーーんにもしない。

留守宅の実家に関することも、夫の親戚や兄弟がやっている様子。時々業務連絡が入ります。

夫がなにもしないから、代わりにやってあげてるのか。

それとも、夫が相続したものの中に、何か要求があるのか。

相続した配分は聞かされてないので、何をどう誰のものなのか(家屋敷、土地、山、田畑等)わたしはまったく存じ上げません。

わたしが本当に行く場所がなくなったら、最後に残された場所は夫の実家になるわけですが、それもどうかわかりません。

だってこの先、全く働かずに食っていける気がしません。

夫の実家に戻れば、おそらく働く場所は皆無。あっても介護関連でしょうか。

でも夫とこんな風になるずっと前は、年を取ったらこの家でのんびり干し柿でも作って暮らしてもいいなぁ、なんて考えたこともあったのです。

夫の実家には見事な柿の木がありましたが、熊騒動で切ってしまったのです。

他にも実のなる木があったのですが、それも含めてすべて切ってしまったとのこと。

熊が身を隠す場所を、できるだけ少なくするのだそうです。

実家は無人ですし、昨今の世相からも反対できるはずもありませんが、わたしだけはあの木が恋しいです。

老後は昔の人のように、果物を干したり加工したりして暮らすのが、ちょっと憧れでした。

でもまぁ、夫の家はわたしのものではありません。

ましてやこんなことになって、夫との快適な老後生活など臨めそうにもありません。