
今日は朝から小雨。
日が照らないから日中でも気温が上がらず、そこそこ寒かったです。
普段夫は、そこまで悪意のある意地悪はしません(というかできない)。
意地悪は、計画的でないとダメなんです。裏の裏まで考えないと効果が出ないのです。
想像力に欠ける夫には、高度な所業です。
ポンコツ同僚と普段接していると、「意地悪」というのはけっこう頭を使う行為なのだなぁと感心することがあります。
どう言ったら相手が傷つくか。どんなタイミングがダメージが大きいか。
長年このような状況下で仕事してるので、わたしはほぼ仙人になりました。
このブログでも散々こぼしてはおりますが、近年定番の文句は、
「それでわたしにどうして欲しいんですか」
です。
話しがそれました(笑)。
先週、旅から帰ってきた月曜の夜。
普段はわたしが洗濯しますが、こういう留守の場合、夫は自分で洗濯をするはず。
しかし今回、がっつり洗濯物が溜まってました。金曜の夜出たので、都合4日分です。
わたしが黙って洗面所の惨状を見つめていると(その前に冷蔵庫の惨状もあったので、よりショックがデカかった)、夫が無言でその後ろを通り過ぎました。
ああ、これはわざとだな、と感じました。
何かが面白くなかったようです。2カ月続けてわたしが子供のところに行ったから?
しかしわたしは毎回旅行へ行く時、夫の許可などは取りません。
行く当日、どこどこへ行ってくる、帰りはいつの何時ごろ。それだけ言いおいて出かけるのみです。
特に夫からは、何の反応も返ってくることもありません。でも、今回は何か感じたようです。
自分の洗濯物もあったので、いつものように洗濯しましたが、次の日山のような洗濯物が夫の箪笥の前に詰みあがったのは言うまでもありません。ザマアです。