1965年生まれの日記~離婚しようかやめとくか~

結婚して30年・・夫は発達障がいかもしれません

背が縮んだ夫に気づく

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先月子供の結婚のため、十何年ぶりかで夫と連れ立って外を歩きました。

上の子の時は別々で行きましたので…

ふと夫を見てびっくり。以前より背が低いのです。

毎日家で夫は見てるけど、こんなに背中が丸まって爺さん臭い歩き方をするのだと驚きました。

ショーウィンドウに映る我々夫婦は、あのロイヤルなご夫婦とよく似てます(それは言い過ぎだけどw)

夫はもともと背が高くなかったけど、昔はわたしの方が低かったのです。でも今は大差ないように感じます。

そういう自分は、普段から姿勢には気をつけるようにしています。

以前、

「(わたし)さんっていつも姿勢がいいけど、もしかして若いころバレエとかやってたの?」

なんて言われたこともあります(そんなわけないヨ笑)。

これは、実家の父親の影響なのです。

90超えて今なお背中はまっすぐ。昔から姿勢が良く、ビシッと制服が決まってました。

スーツや制服は、中の人間を3割増しでカッコよく見せるものですが、良い姿勢というのはやはり大事です。

顔の造作と違って、自分の努力次第で変われるのですから、やらない手はありません。

あと実は、職場の例の同僚たちの影響も大きいのです。

傍から見てると、体幹がない座り方をしています。

頭をかしげ、背中はぐにゃりと曲がってる。ヤンキー座りの椅子バージョンです。

椅子の背中にもたれ、ふんぞり返って大股を広げる姿は(注:女です)誰も見てないと思っているのでしょう。

その姿があまりにも醜いので、絶対にあの仲間には入りたくないという思いが強いです。

わたしだって、夕方疲れてきて、椅子の背中にべったりよっかかったりします。

そんな時に思い出すのは、映画タイタニックで少女が母親からお茶のマナーを教わっている、あのシーン(背中をつけないで座りなさいと)。

人が人を美しいと思うのは、姿勢も大きく影響するのだと、あのシーンで思ったものです。