
今年一番のビックリです。まさしく青天の霹靂です。
昨日、物を探して片づけ中、なんと夫の年金受給のお知らせが見つかりました。
額が少ないから70才まで受給を引き延ばす、と言っていたのを、撤回したようです。
見ると4月から受け取っていたようです。
なるほど…。それで、5月から仕事の回数を減らしたのかもしれません。
現在は普通に仕事に行ってますが…。
年金をいつから受給するかは人それぞれで、夫は65歳を超えてます。
昔盗み見したころより、確かに受け取る金額は増えているようです。
が、それでもわたしの半額以下。国民年金だけで生活はできないでしょう。
夫は年金のことを一言も話さず、いつも通りの生活をしています。
仕事以外の日は、午前と午後の2回飲み。
わたしの感覚もバグってしまったのですが、盆や正月でもないのにこんな人って他にいるんですかね。いわゆる昼酒というやつです。
夫にとって、もはや酒はサイダーかジュースのようなもの。
夏場なのでビールも欠かせません。
子供の学費に追われていたころでも、いわゆる安いビールを買ってきたことはありません。
節約は、まずは嗜好品を減らすところから、我慢するところから始めるものだと思うのです。
必需品になればなるほど、節約は難しいものです。
でも、夫のその必需品は酒とタバコ。
その歴は50年くらいですから、もう大病でもしない限り辞めることはできないでしょう。
夫はむやみに頑丈で、今のところ大きな病気をしたことはありません。
しかしこれからが本番というのに、夫のがん保険の負担が重くなってきました。
収入が減ってくると、税金や保険料の負担が大きく感じます。保険ですから、元を取れるものではないとわかっているのですが…。
だからといって辞めるわけにもいきません。これからが本番ですから。