大谷翔平“1000億円契約”の副作用。スポーツを「好きでいること」と「疑うこと」は両立できるか

来年度はスポーツのイベントが続く。そのたびごとチームや選手の礼賛に終始していていいのかは、検討が必要だ(写真:Adobe Stock)
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編集者・ライター。1986年、神奈川県生まれ。一橋大学社会学部社会学科卒、同大学院社会学研究科修士課程中退。批評誌「PLANETS」編集部、株式会社LIG広報を経て独立。2025年3月に初の著書となる『文化系のための野球入門 「野球部はクソ」を解剖する』(光文社新書)を刊行。現在は「Tarzan」などで身体・文化に関する取材を行いつつ、企業PRにも携わる。クラブチームExodus Baseball Club代表。
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