恋愛・結婚

「平凡なのにモテる中年男性」は知っている“女性に好かれる4つの言動”――大反響セレクション

大事件ばかりがニュースではない、身近な小さな事件の方が人生を左右することも。注目のテーマを取り上げ大反響を呼んだ2025年の仰天ニュースを特別セレクション!(初公開2025年7月31日 記事は取材時の状況)  *  *  *  皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント、山本早織です。

婚活市場ではこの“モテる男”が圧勝

山本早織

山本早織

「婚活アプリに登録したけど、全然マッチしない」 「初回デートには行けるけど、2回目につながらない」 そんな声を、30代後半から40代の独身男性からよく耳にします。  一方で、「常に複数人とやり取りしてる」「婚活パーティでも指名されまくり」という“モテる男”は、どこにでもいるわけではありませんが、確実に存在しています。  そして、残酷なことに、婚活市場ではこの“モテる男”だけが圧倒的に「1人勝ち」している構造があるのです。

婚活市場では“選ばれる男”が一部に集中

AdobeStock_341508592 リクルートブライダル総研の調査(2023年)によると、マッチングアプリで「複数人と実際に会った経験がある」と回答した男性は全体の23%に過ぎません。一方で、「5人以上と交際経験がある」と答えたごく一部の男性(わずか5%)が、マッチング率や交際率において圧倒的な成果を上げていることがわかっています。  つまり、婚活市場では“選ばれる男”が一部に集中し、その分、その他大勢は「その他」に分類されてしまうのです。この構図は、「顔がいい」「年収が高い」といった表面的な要素だけでなく、“女性に選ばれる技術”を持っているかどうかでも明確に分かれます。

“いい人止まり”は「恋愛対象」に見られにくい

 婚活現場では、「真面目で優しいのに、なぜか選ばれない男性」が一定数います。これはいわゆる“いい人止まり”の典型。優しさや誠実さは、結婚を前提にした交際では重要ですが、それだけでは「恋愛対象」に見られにくいのが現実です。  一方で、モテる男性は、「女性をドキッとさせる一言」「会話のテンポ」「デート時の気遣い」など、細部まで計算されています。  たとえば、実際に婚活アプリで人気上位にいる男性のプロフィールには、「休日の過ごし方」「価値観」「パートナーに求めるもの」などが具体的かつポジティブに書かれており、女性が“会ってみたい”と思わせる工夫がされています。
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モテる男性が一人勝ちする最大の理由は…
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1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。「最短成婚成功の秘訣マガジン」をLINEで配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Xアカウント:@yamamotosaori_

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