東大野球部の現役選手が司法試験に合格、ゴールドマン内定の慶應野球部生…日本特有の「文武両道いじめ」が球界から消えつつある理由
「文武両道などありえない」日本の野球界の信念

’25年4月、東京六大学野球での慶応大・常松広太郎選手(写真:産経新聞社)
編集者・ライター。1986年、神奈川県生まれ。一橋大学社会学部社会学科卒、同大学院社会学研究科修士課程中退。批評誌「PLANETS」編集部、株式会社LIG広報を経て独立。2025年3月に初の著書となる『文化系のための野球入門 「野球部はクソ」を解剖する』(光文社新書)を刊行。現在は「Tarzan」などで身体・文化に関する取材を行いつつ、企業PRにも携わる。クラブチームExodus Baseball Club代表。
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