競輪場に“家族連れ”が急増!元ガールズトップ選手が仕掛けた「前例なき改革」の舞台裏
―[高木真備のガールズケイリントーク]―
昭和の時代から競輪を愛し、地元の競輪場に通い詰めている生粋の競輪ファンからすると、最近の競輪場は治安が大幅に良くなったと感じているようだ。“野次は鉄火場の華”とも言われていたようだが、「最近は野次よりも声援の方が多い」と感じている競輪選手も多いのだとか。
競輪場が“健全化している”ということは、今年2月に公開した記事でも紹介して反響を呼んだが、そういったイメージを持つ人が多くなっている要因は、野次の減少だけでなく、競輪場で行われているイベントにもあるかもしれない。
元ガールズ選手が主催の保護犬イベントも

2021年「ガールズグランプリ」で優勝した元競輪選手の高木真備さん

岡山県にある玉野競輪場にて、わんにゃんクイズの解説を行う高木さん
「動物の入場禁止」の競輪場で“前例なき改革”も

わんにゃんフェスティバル初開催時の高木さん
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Web編集者兼ライター。フリーライター・動画編集者を経て、現在は日刊SPA!編集・インタビュー記事の執筆を中心に活動中。全国各地の取材に出向くフットワークの軽さがセールスポイント
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