概要
関数の上に↓のコメントを付けつつ関数の中身を実装すれば、タブ補完が勝手に関数名考えてくれるので便利
// TODO: 関数名を責務に合ったものにする
はじめに
Cursorのタブ補完機能は結構な頻度で発動する上に精度が高い。
なので単純なタブ補完の枠を超えてこの機能を使うことができるため、関数名の考案に使ってみた。
方法
関数の上に↓のコメントを付けつつ、関数のスケルトンを作る。
// TODO: 関数名を責務に合ったものにする

中身を実装する。

すると「TAB to jump here」が出てくる。

タブを押してカーソル移動したら関数名の候補が出てくるので

もう1回タブを押して反映するだけ

おわりに
Chatで関数名考案する方法もあるけど、タブ補完使った方が早いしこっちでも十分精度いいの出してくれる。
複数候補出させたいならChat、それ以外はタブ補完で使い分ければいいかな?