今回の阿寒湖行きでの昼食は 「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」のイートインコーナーで ”帯広のインデアンカレーか
又は豚丼etcを食べる”ことは アテンド役の長男が決めてました。

これまで私が食べていた”インデアンカレー”は 現役時の夫が帯広出張のときに 鍋を持参して買って帰ったお土産カレーか 誰かがタッパに入れてお裾分けしてくれた お土産カレー。
この度が 初実食「インデアンカレー」です。
帯広市民が夕食時に 鍋を持って買いに行く程 親しまれているカレーの味は 甘さと辛さが絶妙な具合で家庭的な納得の味でした。
帰路の「道の駅おとふけ」では 20歳猫・りぃちゃんを 泊まって見守ってくれた長女家用に 冷凍レトルト・インデアンカレーを購入。(@¥550×3)


(※ 緑の風船状のものは まりも豆腐)
あかん遊久の里鶴雅の食事は 花ちゃん(8歳)の要望で全食ビュッフェ。
鶴雅名物は 自分で乗せて食べる「いくら丼」。
今年北海道のスーパーには いくら(生筋子)が高騰し過ぎて並ばず 大どんぶりに盛られたいくらが 無くなれば直ぐ出てくる様子に 「何と 鶴雅さんは太っ腹なのだ」と いくら好きの私は感激して つい2杯も食べました・・・。
余談ですが 数日後の健康診断で 血圧が高めの数値に。
Dr.から「しょっぱいもの食べた?」と訊かれて 「いくら丼を2杯ほど」と答えると
Dr.「いいな!!僕 今年は一回も食べてないんだよね。なら仕方ないね」と診断されて 3ヶ月後に再検査に。大人げなかったかしら・・・。

翌日の昼食は 帯広市内にあるレトロな建物の「鶏の伊藤」。
有名店らしく食べもの番組で日村さんも来店していて 私たちが通されたのは 骨董皿が飾られた”ダイヤル式黒電話で注文する ”離れ部屋”。
朝の鶴雅ビュッフェで食べ過ぎたシニア夫婦は 「人数分注文しなくても大丈夫です」のお言葉に甘えて ”鶏めし”を一つ頼んで半分ずつ。

帯広市内でもう一軒寄ったのが スイートポテトの「クランベリー」。
こちらも 帯広出張時に夫が いつもお土産で買ってくれたお店です。
お店では 希望の量を計って売ってくれるので 自宅用と長女宅用に購入。

食材編として 行きの「道の駅おとふけ なつぞらのふる里」で 野菜売り場に置いてあった「リーキ」(@¥398)なる”太いネギ”が どうしても気になっていて 帰路で購入。

”西洋ネギ”という名で 甘味の強いネギらしく 早速調理。
調理と言っても 1・5㎝の輪切りにして オーブンで焦げ目を付けて フランス産カマルグ塩を軽く振り オリーブオイルをかけただけですが。
翌日は残った半分を 同じくオーブンで焦げ目を付けて 鶏むね肉と一緒に炒めて ポン酢で食べました。
全国的にも リーキの生産農家が少ないとかで 高級食材なのかもですが ネギ臭が少くない美味しいネギだったので また出会ったら買って 色んな食べ方にチャレンジしてみたいです
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