虹の旅人

人生のNext Stageは北海道 愉しみます!!

知人の災難

 多少の躊躇はありますが ”神様”リポートを提出するつもりで 書ける範囲で記します。
 
少し前のブログで 
~~世の中の周波数が変化していて 感受性の強い方々なら 片頭痛や身体のだるさを訴えたり ネガティブな思考になってしまうかもしれません。
まずは 自分の身体の基軸がズレないように 意識をしっかり保ちましょう。~~と書いた当の私が 自我意識を乗っ取られた人の標的となり 関わってしまいました。

3月10日東日本大震災から 6年を経て をUP後 無事に3月11日を過ごそうとしていた矢先のことです。
 
寄りによって 東日本大震災のとき気仙沼で被災して 家も仕事も失った同じ故郷の大切な知人でだったので 早く幸せになるようにと応援し続けた相手だったので始末が悪かったです。
 
 
知人から来た『近くのショピングセンターで 妹さんに会ってました』の意味不明のメールを見たのが 夜10時すぎ。
「妹って まさか私の実妹のことですか・・・??」
 
ここ何年も私の同郷の友人達が 親切と称して実家の両親に関わることを 妹は心良く思わず こじれた妹に これ以上他人を巻き込みたくないので 私たち家族のことは 時間をかけて自分達で修復するから見守って欲しいと 常々お願いしていた相手だっただけに「今日何故に 私の妹とお茶をしたの?」でした。
 
私の実家は霊能の家系であり 見えない世界の能力を持ち 普通の家では理解できないことが起きたり 考え方をしなければならないときがあります。
だから余計に他人には立ち入って欲しく無いし 私の資質を承知の上で 知人の孫や先祖供養の件で手助けしたときには   私に感謝していた相手なのですが。。。
 
知人と妹とは 同じ区域に住んでいたのでバッタリ会う可能性はあり 昨年帰郷して知人宅に泊まった際に 近くの妹宅に身を寄せていた父親から 面会の拒絶電話を受けたときの悲しみを 誰よりも知っていた相手だったのに。
今ここで私の気持ちを 逆なでするようなことを何故したのか 疑問でした。。。
 
「半年前 神様の”先知らせ”で 心変わりして離れる人物」と知らされていた名前の相手が この次元扉が開く3月11日の前日のタイミングで 突然動いたのですから 胸騒ぎがして電話をしました。
 
「妹さんと会って お茶をしたけど 3.11前だから会わせられた・・・」とか 妙にチグハグな話をするのですが 最後まで聞いてました。
 
しかし 「明日 私の家に遊びに来たい。と言われたけど 用事があったから断り また今度ということで連絡先を交換した」の下りで
 「自分が何しているか解ってるの? 偶然会ったのは仕方が無いとして 私が警戒している妹を あなたの自宅に招いて この先どんな形でどんな顔して 私と付き合うつもりだったの」と聞きました。
そう言われても知人は どこ吹く風でその場しのぎの言葉を並べていました。
 
相手に半分呆れながらも 心の中では「神様の先知らせ通りに起きた3・11直前のこの現象は まさか私が気仙沼への未練で 前に進まないから強行終了したの・・!?」と 神様へ問いかけてました。
 
私と親しい間柄の知人を 自己チューの妹が「何の思惑で接触したのかしら??」と 翌日改めて問いました。 
心ここに非ずで 「自分は財布にお金を持っていなかったのに断れず 何故か付いて行っってしまった・・・ 私は それを理由に断っても良かったんだよね」と独り言のように ブツブツ繰り返してました。
 
会話のピントがズレて噛み合わず 「もしかしてこの時期に 憑かれちゃったのかしら ・・・」でした
                                                   ~つづく~