ここ数年、いくつかボランティア活動に参加しようと考えていた。
その一つが「外国籍の子供に日本の勉強を教える」というもの。外国籍の子なら、私は英語が話せるし、多少役に立つかも、と思っていたけど、実態は全然違った。CとかKとか、その他、比とか来た両親、ないし、母親から生まれた子供が主だった。そういう親たちは、当然、子供が通う学校の教科書も、学校から渡されるプリントも読めない。従って、家庭内における教育状況は、推して知るべし、であった。そういう子たちが全員そうだと言わないが、じっと座って勉強に集中することができない。すぐ、ふらふらと立ちあがって遊んでしまう。あんまりレベルが低いので、私は参加するのを止めてしまった。また、レベル以外の点では、そういうボランティア組織って、主導者の人以下、すでに組織や人間関係がガチガチに出来上がっているので、募集はかけているくせに、あとから入っていく人間には、きわめてハードルが高いのである。会社みたいに、金をもらうため毎日我慢して行く場所でもないので、そんなハードルを超えてまで参加する気力もなえた。
そんなわけで、ということでもないが、時々「一人ボランティア」で、近所のゴミ拾いをしている。外国人旅行者らが、日本に来ると、ゴミ箱もないのに、道路がすごくきれいだと驚くが、しかし、ちょっと見て歩くと、たばこの吸い殻だらけである。
昨日も、2025年の締めに、ゴミ拾いをしたけど、喫煙者ってどうしてこんなにマナーが悪いんだろう。
落とすなら、吸い殻じゃなくて税金だけにしてくれ。
側溝のフタなんて、吸い殻だらけだ。喫煙者はそこから側溝に吸い殻を落としているつもりなんだろうけど、完全に落ちないって。ほんと頭にくる。
↓は、12個持っているうちの、馬(午)年の土鈴。私は、年が改まったからといって、いちいち挨拶するのが苦手なので、省略をお許しあれ。
